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2020年4月23日 (木)

逃したIOTAオセアニア OC-113 FO Actaeon group

1990年4月にF2HMがMarutea Sud Atollから運用したFO5BI/Pに続いて28年ぶりの2018年12月にVE3LYCとKO8SCAによるTX0Aが運用されました。

その要因となりましたのは2018年10月14日に6つのNew IOTAが誕生に伴うものです。その中の一つがOC-297 FO Morane Atollです。OC-113 FO Actaeon groupの7つの島からから分割しました。その月内にはVE3LYCがOC-297P TX0M Morane AtollとOC-113 TX0A Maria Est Atollにて発表し12月に実行しました。
 
2018年12月7日にOC-297 TX0Mと14MHzCWにて、10日はようやく10MHzCWにて交信しましたが悪コンディションでの運用に感謝するとともに少し不安を感じてしまいました。その不安が次のOC-113 TX0Aにて見事に的中してしまいました。私のアパマンアンテナで聞くことすらできませんでした。10MHzCWでなんとかなると4日間へばりついていましたが未達に終わりました。大きな落胆でしたがアパマンアンテナではよくあることです。「逃がしっぷりは達磨さん状態」でした。

現在のOC-113の状況はクレジット率2.3%(2018年発行IOTA Directory)が13.8%に跳ね上がりました。11.5%増えていますが意外と低いことがわかります。やはりコンディションが大きく影響したのではないでしょうか。まだまだレアの域です。次を期待しましょう。Past Activationは次の二つになります。

FO5BI/P Marutea Sud (Apr 1990)
TX0A     Maria Est      (Dec 2018)

次回はとなると想像がつきませんね。クレジット率13.8%の動向もたいせつですし、新しいIOTA申請者を増やすことも大切だと思います。

 

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