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2020年4月29日 (水)

逃したIOTAオセアニア OC-286 ZL9A ANTIPODES ISLANDS

逃したIOTAオセアニア11番目の最後のOC-286 ZL9A Antipodes Islandsです。記憶に新しいところですが、2016年1月にCezar VE3LYC 、Craig VK5CE、Stan SQ8X、Bob KD1CTの4名で実施されました。これは本当に逃がしてしまいました。 最初から勘違いから始まりました。

DXCCではNew Zealand Sub-Antarctic Islandsとして、OC-286 ANTIPODES ISLANDS、OC-074 AUCKLAND ISLANDS、OC-287P BOUNTY Islands、OC-037 CAMPBELL ISLANDSの4IOTAともにZL9に統合されます。

2016年1月実行は直前に決定したと思います。DXCCの領域をあまり知らない私は「VE3LYCが3人を引き連れてNew IOTAベディションへ行く」と簡単に思っていましたのが大きな間違いでした。数日間の運用でほとんどが「CQ EU/NA」「NO JA, NO AS」と聞こえました。 最終日の30mで30分くらいJAをピックアップしていましたが、私のアパマンアンテナでは時間足らずでコールバックまでの順番には届きませんでした。

メインはIOTAではなくDXCCとしての運用でした。ビームやパワーがないととても厳しい戦いでした。もう一つのOC-287P Bounty Islandsが実施されるときも事前対応をしておかなければいけないでしょう。運用者のなかでIOTAに近い参加者と十二分に話し合い調整することと強く感じました。

なぜ2016年1月に実施したか。2018年3月25日に我が家に届いた朝刊の記事が証明してくれました。

Oc286

「世界遺産の無人島、20万匹のねずみ駆除」というタイトルです。2016年に世界遺産を守るために難破船から派生し上陸したネズミが多量に生息し、島の状態を守るために20万匹をこの度駆除したことが分かったそうです。このプロジェクトに相乗りされたのではないでしょうか。逆にいえばもうネズミの駆除には行かないということにもなります。

世界遺産の無人島ですが、上陸禁止ではないようです。観光化が進めば移動運用も実現されると思います。今後も情報収集を続けたいと思います。

IOTAクレジットは22.1%とまずまずです。つまり2回目の運用プランは結構厳しいかもしれません。

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