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2020年5月12日 (火)

コロナ禍とClub Log Matching

 毎月第2火曜日は我が家では段ボールや古新聞紙などを処分する資源物回収の日です。前日に束ねて、朝7時に指定場所へ持っていきます。福岡市の燃えるごみ収集は週2回で時間が「日の入りから夜中12時まで」となっています。最近はテレビなどで取り上げられ、ご存じの方も多いと思います。本日の資源物には驚きました。いつもの半分程度になっていました。新聞の折り込みチラシやポスト投函チラシが激減していました。

間違いなくコロナ禍の影響です。緊急宣言の13都道府県に福岡県もはいりSTAY HOMEによりチラシが大激減していました。それ以前に紙類や特定のスーパーで販売している物品の中には提供されていないものもあることに気づきます。以上、コロナ禍によるご報告でした。

OC-147 YG9WKB Biak IslandのBennyさんへのClub Log Matchingを進めていますが、3月に開局されたばかりのようで、ハムの目的にJAやUSAのハムへBiak島の遺跡や珍しいものを伝えたいという希望があるようです。一つは純粋にQSLカード発行による伝達にあるのかなと思いました。Club Log Matchingを進めるとQSLカード交換がしづらくなる、少し可哀そうかなと思ったりしています。

Bennyさんと交信された方にはQSLカードをダイレクトSASEは当然やめて、ワンウエイで、いやPost Cardで送っていただくなどなどと思考をめぐらしています。YB3MM Adhiさんがビューローは3年かかると言われていたことを思い出します。3年でいいじゃないですか、JARLへ努めて送っていただくようにお願いしようと考えたりしています。

Bennyさんにも例えばJAへは1年分をまとめてとか、重量制の一定量の手前までQSLカードがたまったらJARLへ送るなどを提案してみようと思います。しかしながら、現実にはQSLカードでBiak島の素晴らしさを伝えて、JAの皆さんがこぞって訪問することになるかという夢と現実の厳しい面も考えられます。

コロナ禍に対応した生活の工夫を考えることと同様に私の願いは「YB-IOTAの固定局へSASEを利用することの回避」です。一つはGS/IRCの同封による事故回避。そして、対等にQSLを交換すべきという考えを持っています。2000年初めころにEU/NAの島在住の固定局にSkedを申し込んでなんどもトライさせてくださった結果、その多くはSASE不要、こちらから送るとのケースは8割くらいでした。対等だったんです。

DXCCの延長のような感覚で1DXCCへもSASEを送ることが1IOTAでもSASEを送る感覚へ助長しているのではと思いました。ビューローで良いのに早く欲しいためにSASEを使ってしまう。ところがYBでは郵便事故に遭うということの繰り返しだったのではないでしょうか。

2016年6月にClub Log MatchingによるIOTA申請が可能となりました。私の反省です。保有しているQSLカードは徹底して確認しているので絶対にClub Log Matchingではヒットするはずがないという強い信念がClub Log Matchingの知識修得を遅延させてしまいました。あっちにぶつかりこっちにぶつかりしながらなんとか皆さんへClub Log Matchingを説明できるくらいになりつつあります。現在も途上です。

考えを変えたのは2019年に入ってからでした。25年前に開局して、前半の15年分はハムログに登録せず、従いましてClub Logにもいれないままでした。後半の10年分は2016年のシステム提供時以前からClub Log登録、提供時点でClub Log Matchingに約4割のみ登録していました。そんな折、私がSKになった場合はハムのツール類はどうなるか、近い将来に起こりうることを考え始めました。

私のアマチュア無線ライフはSK後にどうなるのでしょう。アンテナはベランダ設置ですので、大人一人で小1時間で撤去可能です。リグ、電源、ログ帳、QSLカード、アワードなどはゴミとして破棄することになるでしょう。なんと、何も残りそうにありません。それで2019年3月に前半分のログも電子化して、Club Logへ100%登録しました。その結果、Club Log並びにClub Log Matchingを一気に使えるようになりました。

そうなんです。Club Logに半永久にログを残すことができると考えました。併せて、QRZ.comのQSL欄も「Only Club Log Matching」としました。QSLカード発行に使用した封筒、切手、スタンプ、秤など一部を残してSK前処分しました。

最近の私のウォーキングは早良郵便局本局や中小郵便局の前を通りはしますが、中に入ることはほぼなくなりました。切手を貼ってポストへ投函することもほぼありません。2019年はAS-206のベディション支援をした方々から4通のダイレクトQSLカードをいただきましたがその返信をしたのみです。2020年はJPさんには申し訳ないですがゼロです。最盛期には110円切手を貼ってIRC入れてを年間100件近くやっていました。

コンディション低迷で件数は減っていますが、数年前からほとんどが事前ドネーションを実施し、それで送ってくれます。

どうぞ、SASEは極力減らして、Club Log Matching利用へ頭を切り替えていただければ幸いです。

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