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2020年5月18日 (月)

IOTA-YB Needed Listを基に推進しています

2004年くらいからYB9BUを中心にYB-IOTA DXpeditionへの支援活動をJA friendsのご協力を基に進めました。おかげで2016年にYB-IOTAの59件を完成しました。その多くがSSBによります。世界中の多くのIOTAチェイサーの中にもYB-IOTA完成者が相当数でたようです。毎週のように実施されていましたYB-IOTA運用も2017年にはほとんどなくなってしまいました。さらにYB側の高齢化も一気に進みます。

そのため、未交信を残した方、新規にIOTAを始められた方にはクレジット率の比較的高いYB-IOTAとの交信の困難性を感じさせていました。2020年1月に最後のご奉仕の一つと考えIOTA-YB Needed List 2020を作成しYB-IOTAの掘り起こしを開始しました。私はこのリストを日々活用させていただき、新しいYB-IOTAを探し掘り起こしにチャレンジております。

Iotayb-needed-list

この朝までのIOTA-YB Needed List 2020の進捗状況です。横に挙手された20局、縦にYB-IOTAを並べ未交信のセルに「1」をいれて集計しています。20局の「1」の合計は389件。1局当たり19.5件です。交信確認ができたらセルに黄色マーカーを付けています。本日現在25件です。Needed総計の389件に対して6.4%です。当然にこの活動をしていなければ限りなく0件に近い状態になると思います。

そのように考えますと一つ一つがとても厳しいことがわかります。待っているだけでは何年、いえ何十年かかるかわからないと思われます。2000年代のYB-IOTA運用の増加はブーミングが起きた要因がいくつかあります。JA Friendsによるドネーションによるリグアンテナの寄贈やNusantara Awardへの取り組みなどがベディション実行のブームを起こしたと判断しています。

2020年のYB-IOTAのブーミングとしての一つにFT8による運用を上げても良いのではないかと思います。YBの特定地域でFT8によるYG、YFプリフィックスの初級局による新しい運用が増えています。メールでのやりとりで感じることは30年くらい前に流行した新人類といえるでしょう。FT8から入門されるようで、SSBやCWモードには話が進まない傾向が強いです。特にCWは反応はゼロと言ってよいようです。

あるJA Friendのご報告ではYBと同様にBY中国でもFT8の運用が多いそうです。CWを楽しんでいた年代が90歳代、80歳代、70歳代へ進み、FT8から入門されました新世代はFT8を主流にし、CWは一気に減少し始める感じがしています。クラスターレポートでも2/3はFT8の状況です。世界中がそうなるのでしょうか。

IOTA-YB Neededの一つの戦術として、59件すべてのYB-IOTAにFT8運用局を置くという前提で進めた方が早いと思うこの頃です。「CW = アマチュア無線」と考えていましたがすでに旧人類になってしまったようですね。

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