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2020年6月23日 (火)

IOTA申請提案4回目(260局)を終えて

IOTA申請の提案活動は4回に分けて行いました。提案のメインはClub Log Matchingの紹介です。第1回は2018年10月から2019年1月まで、DXCCのリストから抽出してIOTA申請者ゼロの県を中心に120局ほどご案内しました。ゼロの都道府県はなくなりました。第2回目は2019年3月から6月まで、1局のみの県を複数にすることを中心に、さらにJAにおけるIOTA New誕生(AS-206)への協力を求めました。

そして3回目は2019年7月から8月の2か月間。AS-206 Honshu's Coastal Islands EASTの誕生PRをメインにJAのIOTA申請者世界2位を提案して実施しました。全体で450局ほどご案内のメールを送りました。やはりClub Log Matchingのご紹介がメインです。反応は1割ほどでした。そして、申請に至る局はその半分くらいの約5%でした。皆様からご紹介いただいた局はほとんど5%の中に入りました。

Club Log Matchingをかなり勉強したつもりでしたが、とんでもありませんでした。結構チンプンカンプンな回答を当初していましたが、IOTA CP JAのJA9IFF中嶋さんが常にバックアップに入ってくださいました。2018年の秋にはIOTA CP JAホームページをIOTA申請者をさらにバックアップする目的で大幅にリニューアルされるとともに、1年半の間に細かくメンテナンスされ一気に申請者が増える大きな要因となりました。

提案活動の4回目は2019年6月22日に誕生したAS-206のIOTA DXベディションが数多く開催され、嬉しくて可能な限りJA局をコピーさせていただきました。このリストをまとめました。都道府県別分類、既申請局との分類などすべて手作業で行い、260件のデータを得られました。残念ながらメールアドレスを調べることができなかった局は260件に含まれずご提案はできませんでした。

3月に開始しましたがコロナ禍の影響で中断し、6月に入って再開しました。6月19日に完了しました。圧倒的に東高西低の結果です。原因はわかりません。

IOTA CP JAホームページにあります現在第1位のWの2020年1月31日現在の申請者数は257局、2位になったばかりのJAが231局。その差は26件でした、その2年前の2018年にはWが278局でJAが191局で、その差は87件でした。ところで2020年2月以降、JAは6月までに18局(マイナスSKによる1局)です。現在のWの状況は不明です。毎年1月末の締め切り後に判明します。そのため1位の目標をWの257件に設定しています。

2020年6月21日現在で一位Wと二位JAの差はとうとう一桁まで追いついてきました。Wは3年連続で10局ずつ減少しています。Wは3名のCPでCP業務をされています。3等分すると毎年3局ずつ減少していることになります。70歳代から80歳代になられようとしています。逆にJAは3年連続で20局ずつ増やしています。中嶋さんが頭を切り替えられClub Log Matchingの紹介活動をやっていることが大きな要因と思います。

この朝も19日に提案しました大阪の局から「IOTA申請をやりたいと思っていたが面倒でした。Club Log Matchingの存在を知らなかった」とメールが届きました。2021年1月末はどうなるでしょう。楽しみです。皆様からのさらなるご紹介もお願い申し上げます。

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