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2020年6月16日 (火)

IOTA申請者世界一を目指して

何度もこのタイトルで当ブログに掲載しました。その起点は1997年に日本語版IOTA DIRECTORY1997を購入してからがスタートでした。アパマンアンテナに100ワットでも7バンドでそれぞれDXCC100を4年くらいで終了し、再び学生時代のコールJH6DVLでDXCCを終えるときの再来かと思い始めたときにIOTAに出会いました。「島の追いかけ?、DXCCは国だよ。そんなもの二番煎じでできるか」とずっと思っていました。

ところがDIRECTORYをしっかり読むこと。IOTAリストをしっかりつけること。この二つで一気にIOTAの面白さに深く入っていきました。数年後に当ブログを「JN6RZM IOTA Chasing」のタイトルで2004年に開始しました。しかし、アパマンアンテナではアフリカの奥のIOTAや北米の北極海、カリブはもちろんのことアマゾン川河口近辺も聞くことすらできません。何度もくじけそうになりました。

その面白さを当ブログで伝えて国内外に仲間を増やすことに努めました。ブログも2回ほど消滅しましたが現在の「JN6RZM IOTA Supporting」にタイトルを変え、16年もほぼ毎日記事を投稿し続けました。アクセス数もほとんど意識していませんが120万回をこえていました。一心にIOTAプログラムの素晴らしさを伝えることに努めました。一つの記事に3~4時間ほどかけて毎日継続しています。

本格的にIOTAのお勧め提案を開始したのは2018年8月31日のIOTAウエブのIOTA委員会からのお知らせにおいて、2019年のIOTA New誕生におけるリクエスト募集があったことです。そのフォローとしてIOTA申請者ゼロの都道府県を無くす提案活動をしました。もっとも厳しかったのはお隣の佐賀県とお一人おられましたが二人目の獲得ができない沖縄県でした。佐賀県は60局くらいご提案しました。

国別や都道府県別はCP JAホームページに中嶋さんが取り込んでメンテナンスも随時してくださいました。国別ではすでに世界全体の増加数をJAが担っていることがわかります。IOTAの決算は1月末です。やはり、JAが世界一位にならなければいけないという気持ちを起こさせてくれます。国内は完全に東高西低が顕著です。

前述の5年に一度のIOTA New誕生に成功しましたAS-206 Honshu's Coastal Islands EASTの運用をその誕生を嬉しくて可能な限りワッチし、コールサインをエクセルへ入力しました。整理整頓し、IOTA申請者を除き、お名前、都道府県、メールアドレス、Club Log利用を調べました。IOTA申請者の都道府県管理がとても大変です。都道府県を跨ぐ移転があるとたいへんです。

そして、この3月から提案活動を開始しました。ところが、このリストも完全に東高西低でした。南から開始し、JA6、JA5、JA4と進めましたが44局でわずか1局のみの反応でした。ちょうどコロナ緊急事態宣言にはいってしまい停止しました。

コロナ禍の少し落ち着き始めました6月4日から再開しました。JA3からではなく、北のJA8の11局からご提案を開始しました。JA7の24局を終えた時点でJA8とJA7から1局ずつ、IOTAをやりたいとの返信をいただきました。「以前からIOTAをやりたいと思っていた」、「世界一位に協力したい」、「山本さんのブログはよく見ています」などの貴重な反応をいただきました。

意を強くしましてJA0の9局へ。残念ながら現時点で反応なしでした。そして、JA1の東京都へ突進しました。標準の雛形文章にお名前、コール、メールアドレスと加えますのでJA1の95局への発信が終わったのは12日に開始して14日早朝に終わりました。その間、7局より挙手が上がりました。YB-IOTAの件、6mIOTAの件などのメールやり取りも絡みたいへんな週末を過ごしてしまいました。

LoTW QSO Matchingが5月21日に提供開始されたことも追記でご提案文章に加えた関係もあり、受けられた皆様はIOTAウエブのログインパスワードを入手され、すぐにLoTW QSO Matchingを確認される傾向がありました。Club Log Matchingの手順より簡単だからです。そして、質問が殺到し始めましたが最初はチンプンカンプンでした。中嶋さんが快く対応してくださり、早い方はその日のうちにIOTA申請を完了される方も出てきました。

残念ながら100に届かない局、また7大陸に欠落があるケースなどが出てきましたが、ここは得意の個別対応です。Club Log Matchingが威力を発揮します。欠落大陸や不足数分のSkedを開始します。昨年3月にIOTA80くらいでお声をかけていただき5月にIOTA申請をされました横浜のJA1CCJさんと体験しました手法を使い、ご紹介しています。

JAを含む近辺のIOTAをリスト化した「IOTA100への道」ファイルをお送りしたり、YB-IOTA Club Log Matchingリスト(固定局)をお知らせし、毎週末にSkedをやっていることをお伝えしています。

JA1エリアからは8局の挙手ですが、このうち7局はスタートしていただけるようご支援する目標です。ただし、世界一位到達にはまだ不足しています。残念ながら9割は反応をいただけません。IOTAの本当の面白さを伝えきれていないといえます。

今週末にはJA2の35局、JA3の33局、JA9の9局へご提案をさせていただきます。ものすごい作業ですが、やはりIOTAの面白さをたくさんの皆様へ伝えたいです。JA9IFF中嶋さんがバックにおられるので非常に助かります。

【追記】

ハムの世界で日本がトップというのは日本製リグの利用割合くらいではないかと思います。DXCCでも、いろいろなアワードなどでも日本がトップというのはほぼ聞いたことはありません。この世界は欧米が中心になっていると思います。IOTA申請者数世界一位は珍しく(?)、まさにトップに抜きん出ようとしています。ご提案のメールの返信に「世界一位に協力します」とありますととても嬉しく力が湧いてきます。

国別、都道府県別のIOTA申請者数をエクセルでいろいろ作っていますが、実は世界中に23人が任命されていますCP別IOTA申請者数も作っています。Wは3人で担当するとともにKL7やKH6などの米領が加わります。トータルは大きいですが3分割されます。トップはDLのDK1RV Hansさんです。テリトリはDL+OE+HB9です。217+10+27=254件(2020年1月31日現在)となります。JAは単独です。これも残り23件です。

国別のトップであるWの257件とほぼ同じ数字ですので少し手前でCP別でもトップに立てる可能性があります。Wはもちろんのこと、DL、OE、HB9の数字も動きますので毎年1月末の数字で判定することになります。

23名のCP中、22名は欧米人です。(ただし、メキシコ不明) アジア系は唯一中嶋さんだけです。やはり応援しなくてはと思っております。日本の世界一位を増やしましょう。

 

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