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2020年7月10日 (金)

LoTW QSO Matchingのチェックをお忘れなく

Club Log Matchingオンリーの私が申し上げるのは少々不適格かもしれませんが6月にIOTA新規申請をされました局のこのような事例がありました。ご参考としてお伝えします。

数日前にも当ブログでご紹介しましたJA1のK-OMの事例です。6月13日に初めて「IOTA申請者世界一位にご協力ください」のタイトルにてメールを送らせていただきました。K-OMはすぐに反応され、Club Log Matchingの手続きを行い、93件がヒットしましたと当日にご返事をいただきました。

私がLoTWをやっていませんのですぐに「IOTA100への道」という資料を送るとともにLoTW QSO Matchingのお話しもしたと思います。たくさんのメール発信とその返信対応で混乱する中、6月19日にK-OMより再度やったら222になりIOTA申請をしますとご返事をいただきました。

その後はお祝いとして日本語版IOTA DIRECTORY2018とIOTAリストのエクセル版を添付ファイルにてお送りしました。この二つをどう使うかで今後のIOTAチェイシングが面白くなりますなどとお伝えしたと思います。その後、K-OMはIOTAのQSLカード探しへ進まれたようです。

ここからが本題です。3日ほど前に探し出した3枚のQSLカードがIOTAウエブにエントリできないとの相談がありました。すっかり忘れていた感覚です。昔はIOTA申請に使えるかどうかとネットなどを駆使して調べていたことを懐かしく思い出しました。1時間くらいかけて調べて30分くらいで回答しました。

一つはコールサインのタイプミスでしたが残りの二つは日付等が間違っているのではないかと返事をしましたところ、翌日にK-OMから返事がありました。残りの二つはわずか3日後にLoTW QSO Matchingでヒットしましたとの内容でした。

要するに5月21日に提供されましたLoTW QSO Matchingの承認業務をValidation teamにて進められていると思います。かなりのスビートでLoTW QSO Matchingの登録が進んですることがこの事例でわかりました。特に感覚的ですが100から500くらいの申請数の比較的少ない局はヒットする確率が高いと考えられます。

LoTWは2003年に提供されたとのことですのでその前後くらいから運用されたDXCCベディションあたりから可能性がでてくると思います。定期的なLoTW QSO Matchingによるチェックをお楽しみください。

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