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2020年7月21日 (火)

OC-074 ZL9 Auckland Island 1988 Video

DX-World.netに表題のOC-074 Auckland Island DXpeditionのYouTubeが掲載されていましたので拝見させていただきました。

https://www.dx-world.net/video-zl9bqd-auckland-islands-1988/

私の学生時代のアマチュア無線はまさにVK/ZLが大好きでした。特にZLはたくさんの友人を作り、3年間くらい毎週金曜日夕方にSkedをやって楽しんでいました。JN6RZMにて再開局しましたのが1994年1月でしたのでこのOC-074 Auckland Islandはその6年前の運用でした。OC-037 ZL9 Campbell Islandは1999年1月運用のZL9CIで交信できました。

オペレータはZL9BQD、ZL9AMO、ZL0AFZ/9の3局でした。内容はZL1BQDがシャックに座ってPCに向かって司会をやるような進め方で、食料やアンテナ、ポールなどの機材をトラックに運び込むところから始まりました。中型船で沖合まで運び、小型ボートに乗り換え、機材を運び込んでいました。船員が3名ほどいて八木アンテナ建設を協力していました。島には日本でいう工事用のバンガローが3つほど確認できました。

数年前のOC-286 Antipodes Islandにも設置されていました。NZでは離島にこういう設備をすべて配置しており、緊急避難用などで利用していると聞いたことがあります。

Wをさばいている映像、JA向けサービスの映像などを楽しむことができました。早速、ZL1BQDへ感想のメールを送りました。

因みにOC-074のクレジットは12.1%です。2020年4月23日にも当ブログにOC-074の記事をあげていますのでご参考ください。

http://jn6rzm.cocolog-nifty.com/iota/2020/04/post-7c4995.html

このように記事にどしどし掲載すると良いんですよ。世界中から覗きに来られます。また、学生時代の1970年代はVK/ZL Oceania Contestなどに参加していましたが200~300局くらいずつSSBと1週間遅れのCWで交信していました。いまのZLは元気がないように感じます。

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