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2020年7月18日 (土)

「IOTA委員会からの報告(IOTA Management News)」の効用

2020年6月4日から19日の間に216局へ「IOTA申請者世界一位にご協力ください」のタイトルでお願いのメールを送りました。対象は昨年のAS-206サービス時に呼んでこられたJA局からリストを作成しました。さらに7月に入って28局へタイトルは同じですが内容を変えて近年のIOTA DXベディションのウエブに掲載されていますドナーリストから抽出して送りました。今回ももちろんCP JAのJA9IFF中嶋さんの強力なバックアップをいただきました。

その結果は私が提案しました244局の中から14局がIOTA申請を完成されました。それ以外にも数名の中嶋さんが声掛けされた局など、直接に申請された局も複数名おられます。その結果、本日現在254局になっています。

一昨年の10月からの提案活動で42局に達しています。その中には昨年1月末、本年1月末に追加申請をされる局と当初から100少々や110くらいで止まっている局もおられます。申請のみ、IOTA100アワード取得のみという局もおられるようです。私自身の一つの悩みでもあります。

今回の14局の皆さんへ一斉同報メールにてお祝いを送りました。もちろんメッセージ付きです。私自身がここまでIOTAに力を入れるようになった要因は最初にCQ出版社から購入しました日本語版IOTA DIRECTORY1997を結構一生懸命に精読したこと。さらに巻末のIOTAリストに記入をしたことの2点でした。IOTAプログラムがとてもしっかりしており厳格さを感じました。IOTAリストを記入すると、もう止まらなくなりました。

①日本語版IOTA DIRECTORY2018(PDF版、JA9IFF翻訳)と②IOTAリスト(エクセル版)を添付ファイルにて送らせていただきました。特にIOTA DIRECTORYはプリントアウトしてシャックに備えていただくようにお願いしました。鉛筆やペン、マーカーなどでどんどん書き込んでほしいと思います。これがIOTAチェイシングが面白くなる原点だと思います。

以上が前置きでした。

主題の「IOTA委員会からの報告(IOTA Management News)」の効用に関しまして書かせていただきます。当報告はIOTAウエブの初期画面の先頭に掲載されIOTA ManagerのG3KMA Rogerさんが月一回程度のニュースを流しています。

現在は2月下旬から翌年の1月末までがIOTA申請の受付期間です。追加も新規も同じですが、例えば3月に新規にIOTA申請局があったとした場合、私たちが知るのは早くて翌年の2月下旬です。そして、IOTAウエブにてPDFにて貼り付け、順位、コールサイン、そしてIOTAスコアです。画面の動きが滑らかではなく、飛ばしてしまうような見づらいリストであります。

現実にうまく行って2~11か月後くらいに、大半のIOTAチェイサーが新規に申請していると気づくような遅さを感じます。今回の直接にCP JAへ申請された局へDIRECTORYを送れるのは1年近く後です。スピード感はほとんどありません。

「IOTA委員会からの報告(IOTA Management News)」欄に「先月のIOTA申請局」を年12回レポートしていただく企画を提案したいと思います。新規申請者を月次で報告しても良いのではないかと考えます。

世界一位のWの動向もさっぱり不明です。JA以上に新規申請者を増やしているかもしれません。世界三位のDLもJAを抜き返せと活動しているかもしれません。競争する必要はありませんが、良い意味で切磋琢磨したいものです。現状ではおそらくどちらも競争心もなく減少を予測します。

 

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