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2020年8月

2020年8月14日 (金)

Club Log Matchingの不具合、自力改善

この朝に8月13日にご報告しました京都のOMさんからメールが届きました。私の2回目のメールをいただいていろいろ触ってみましたら9件のヒットから予想の130件超に一気に増えたそうです。「LOTWのQSO開始日がデフォルトでは最近の日付けになっていた事が良くなかった」と判断されたようですが、私にはよくわかりませんでした。(笑い)

ブログにも無事成功した追加記事を出していただけるとのこと。まさにClub Log Matchingの汚名挽回です。さらにIOTA新規申請も前向きに検討してくださるようです。ほっと一安心です。

さらにこの朝に中嶋さんからとても嬉しいメールをいただきました。IOTA申請者世界一位のためにはどうしても提案しなければならなかった5年未申請候補の7名の対応です。全員へお願いメールをしました結果、2人目の方が5年ぶりに追加申請をしていただいたそうです。5年間オール100でしたがようやく急上昇されました。5年間、もしくは4年間未申請局の特徴はClub Log Matchingをご存じない、もしくは使われていないというところがポイントでした。

そこで、皆様のIOTAを薦めたいご友人を想定して次のことをチェックしてみてください。

①電子ログを使っていることが第一の条件でしょう。
 私自身も1994年1月からJN6RZMを開局しました。2020年8月で12千QSOのログでした。ハムログを2005年中途から使い始め2005年以降の5千QSOを電子ログで使っていました。昨年3月の2004年以前の7千QSOを追加入力し全ログ登録を完了しました。とても便利になりました。

 この記事を書いていて分かったことですが、私のJN6RZMは何も手続きをしないで2016年にAS-077 Kyushu Islandに登録されました。したがって2019年3月に追加しました1994年1月から2005年5月までの7千QSOはヒットしないままになっていると判断しました。VE3LYCへメールにてログ前半分のClub Log Matching登録を確認してみます。

②Club Logというよりログサーチで使用
 2016年6月にClub Log Matchingが稼働しましたが、それ以前はClub Logというよりは「ログサーチのためのツール」でした。紙ログと合わせてログ検索のためにハムログへ入力していました。IOTAを薦めたいご友人のClub Log利用方法を知る必要があると思います。

③ご友人のコールでClub Log検索をやってみましょう。
  例えばJN6RZMをログサーチすると以下のようにヒットします。
 Log to search: JN6RZM
 12,366 QSOs logged between 1994-01-15 06:44Z and 2020-04-08 00:03Z

 少し乱暴かもしれませんが目安として計算してみます。現在720IOTAです。12,366÷720=17.2 QSO/IOTAと計算できます。1IOTAを得るのに17.2QSOが必要と概算できます。従いまして、
 IOTA100 1,720QSO
   IOTA200   3,440
   IOTA300   5,160
   IOTA400   6,880
   IOTA500   8,600
   IOTA600  10,320 
   IOTA700  12,040  となります。

もちろん国内を中心にやっている、コンテストをやっているなどの条件で当然変わります。IOTAを一生懸命にやっている場合でも1ベディション局に対して、Overworkの5~10QSOやっているようなスタイルでも異なります。ところで、JAは国内にも26件、そして近場のDXに島が特に多い環境です。大雑把に見てもIOTA100を申請できるのはClub Logで2,000 QSOsしていれば平均的にOKではないでしょうか。

国内でIOTA100の1/4くらい。近場を合わせると50~70件くらいには届くと思います。

お隣のCP OCのVK5CE Craigさんのテリトリとは一桁、いや二けたほどJAのIOTA申請可能な潜在局が存在していると思われます。No JAの指定ではなく、CQ JAの割合も高くなると信じてIOTA申請者を増やしましょう。現在、世界一位に王手です。

【追記】

速い!! CP JAの中嶋さんからメールが届いていました。冒頭の京都のOMさんの解決方法をIOTA CP JAホームページの初期画面左下の「FAQ」に。LoTW QSO MatchingのQ3にQ&Aで掲載してくださいました。

あらためてFAQを確認すると、かなり重要なQ&Aがあることに気づきました。

2020年8月13日 (木)

Club Log Matchingの不具合

2018年10月から新規IOTA申請のご提案をメールでやっていますが、やるよとのご返事をいただきClub Log Matchingを実行していただいたなかでもうまくいかないというケースがたまにあります。すぐにCP JAの中嶋さんに橋渡しを行い対応して救っていただいていました。

8月9日にたまたま「Club Log Matching」にてGoogle検索をやっていました。世界的にもIOTA CP JAのホームページや当ブログのヒットランキングが上位に来るようです。他ではあまり話題になっていないと感じました。そのような中、次のウエブがヒットしました。

http://blog.livedoor.jp/k320918/archives/52146351.html

7月21日投稿のタイトルもズバリ「Club Log Matching」でした。内容はある局にメールでIOTAを薦められClub Log MatchingでQSLカードいらず。VY FBとのこと、さらにLoTW QSO Matchingも追加され、さらにFB。130件くらいはIOTAをやっていると思い3万件のQSOをClub Logへ登録してマッチングをかけたら、なんとAF/ASでわずか9件。こんなにヒット率が云々という内容でそのリストも掲示されていました。

すぐに確認しましたら6月19日に私が提案しました京都のOMさんでした。リストを見るとAS-031と今回のAS-206のみであとはAF-IOTAでした。Club Logには3万件をuploadされているのにAS-007本州を始め北海道、九州、四国、沖縄すらヒットしていないことに気づきました。CP JAの中嶋さんに相談しましたら、お相手の方から直接中嶋さんへ連絡してくださるようにとのことで連絡しました。

実は他にも千葉のOMさんが挙手をされてClub Log Matchingが10件くらいの局がおられましたので京都のOMさんの対応後にこちらにも連絡することにしました。さらに近年のデータを使いAccepted ActivationであるClub Log Matchingが利用できるAS-204 R26RRCやOC-105 DU1UD/8のClub Logにはヒットされましたのでこれに追加されなければおかしいと再確認しました。

ちょうどお盆の時期に入りましたのでご返事がいただけていません。京都のOMさんはIOTAをヤルとは挙手された訳ではありませんので、もう一方の千葉のOMさんへも本日連絡をさせていただきました。

まだ問題解決はしていませんが、Club Log Matchingをやって10件くらいの過小評価となったケースが他にもあるかもしれません。ぜひCP JAの中嶋さんへご相談ください。

2020年8月12日 (水)

すごいぞJA、4年でプラス100超

IOTA CP JAホームページの初期画面並びに「2020申請進捗」をご覧になっていただきますと、昨日に大阪府のOMさんがIOTA申請をされてJAが259局になりましたという報告が掲載されました。

この「259」という数字は59がくっ付いていますので覚えやすい数字でしたので当ブログの過去の記事を探してみました。うまくヒットしてくれないので過去のブログ作成ファイルから次のファイル「IOTA大国(2016年6月26日作成保管)」を見つけ出しました。

Iota_20200812114001

2015年から2017年までの期間表示で当ブログの記事の添付資料としてIOTA大国のタイトルでエンティティ別の順位表を作成していました。当時は個人的に作っていたため、Honour Roll + Annual listing + V/UHF + Club station + SWLにて合計しましたが、2018年分からはCP JAの中嶋さんが、Honour Roll + Annual listingに合わせられ、ホームページにて紹介してくださることになりました。

上位のW/DL/I/JAをしっかり見ていただければわかりますとおり、「2015年にJAはIに急接近し、2016年に159で並んだ」ということで近い将来には単独ベスト3に入り、IOTA大国に云々とご紹介していたと思います。

2016年6月に作成し、159でイタリアと同順位の3位で私一人かもしれませんが、大喜びしていたという記憶です。つまり、V/U、クラブ局、SWLを含んでの159でしたが、昨日の259はわずか4年で100局超の新規のIOTA申請を達成したことになります。正確には4年半ですね。このベスト20エンティティから判断しても素晴らしい進捗と思います。

一方、Wを見ますと、2015年254、2016年256、データリストはありませんが別記事で紹介の通り2020年1月末現在257という状況です。

JAのもの凄い伸びをご理解いただけると思います。またもう世界一位も当然とお思いでしょうが、少々事情は異なります。257で並んで2つばかり鼻の先が出た。まだゴールまで6か月弱の状況という現実です。CP JAホームページの「アニュアルリスティング」にはWは2018年 278局、2019年 268局、2020年 257局とV/U等を除いて掲載されています。

Club Log Matchingが2016年6月に提供され、これにより2018年1月末が278局と20局増やしています。その後は毎年10局ずつ減少したという状況であります。2018年1月末の20局増は30局増えて10局減ったとみることもできます。大きな要素として2020年5月21日にARRL提供のLoTW QSO MatchingがIOTA申請のマッチングシステムに加わったために、どの程度の増加となるか予測しかねています。

中嶋さんともお話しさせていただきましたが、①257局にプラス10、②2020年リスティング中、5年未満未申請候補の7局を可能な限り追加申請して更新していただくことで一位通過が可能ではないかと考えています。ここまで来たら達成したいです。皆さんのご協力をお願いいたします。DXを普通に3~4年追いかけておられる局はほぼIOTA100はマッチングシステムでヒットします。是非ご紹介ください。

因みにプラス10に対して2局の進捗、②5年未満候補7局中、1局は手続き住み、1局はQSLカード審査中、残りはClub Log登録中(?)の状況です。あと5か月と20日で決します。

[IOTA-chasers] IOTA on 6m needed

この朝にポーランドのIOTAアクティベイター(SPからの運用、海外のベディション)であるSP5APW JacekさんがIOTA-chasers Forumに次のメッセージを投稿していました。

[IOTA-chasers] IOTA on 6m needed

Hi All,
I decided to send this e-mail as I need this year one more IOTA reference
on VHF band. Maybe some of you could help me with that by doing MSK 144 QSO
during the Perseides shower.
If your QTH is on island and you are willing to arrange a sked please
answer by direct e-mail.
73 de Jacek SP5APW

Google-Translateで和訳します。誤訳部分はご勘弁ください。

「こんにちは、みんな、
今年はもう1つIOTAリファレンスが必要なので、このメールを送信することにしました
VHFバンド。たぶん、MSK 144 QSOを実行することでそれを手伝ってくれる人がいるかもしれません
ペルセイデスのシャワーの間。
QTHが島にあり、skedを喜んで手配する場合
直接メールでお答えください。
73 de Jacek SP5APW」

この3月から6月にかけてJAからもIOTA VHF部門において数局のIOTA申請がありました。さらに5月から7月までのEU方面の6m大オープンも引き金になってIOTA HF部門のみの申請者が果敢に6m IOTAにFT8をメインにチャレンジされていました。

EUでも同様に6mFT8の運用レポートがクラスターを埋め尽くすほど毎日大盛況でした。おそらくJacekさんもIOTA VHF部門の申請まで王手となったためにこのメールを発信されたのでしょう。

6mをメインに運用されていますローカル局もIOTA VHF部門を申請されましたが、①5~7月のEU大オープン、②春秋の赤道を挟んだ南北のオープンの説明をいただきました。おそらく②がJacekさんの書かれたduring the Perseides showerにあたると思います。

ローカル局は③他のバンドでDXCCアガリのBig Gun装置を備えた多くのJA局がQRVしてきて交信の順番がなかなか回ってこないとぼやかれていました。

JacekさんはEUを中心に上記を投稿されたと思いますが、Skedを希望されています。来年の5月期にJA-IOTAとの橋渡し、そして彼自身もベトナムやフィリピンのIOTA DXベディションを毎年実施されていますので6m運用を提案したいと思います。

2020年8月11日 (火)

隣のCP(チェックポイント)を確認してみます

現在は世界中にIOTA Ltdより任命されましたCP(チェックポイント) 23名によりIOTA申請の受付、審査業務が行われています。私が1997年4月に日本語版IOTA DIRECTORY1997を購入したころはCP JA担当は英国のG3ALI Ray Smallさんでした。

そうなんです。当時は初めてIOTA申請をするときは、最低でも100枚のQSLカードと申請書類をイギリスへ往復させなければいけませんでした。個人的には1975年5月に前のコールサインでDXCCを申請し、QSL130枚余りを箱に入れて送った記憶が残っています。申請料とは別にカードの送付と受領にも結構のコストの記憶が残っていました。学生でしたのでなおさらしんどい思いをしました。

その年、1997年10月過ぎに1998年1月から国内にCP JAを置くことが決定されたとのニュースが流れ始めました。英語が堪能で東京近辺の在住者と言う条件だったと思います。英語が堪能という点で「あっ、私は駄目だ」(笑い)と判断しました。しばらくしてJA9IFF/1横浜の中嶋さんが決まりました。これで私はイギリスから横浜へQSLカードを送ればよくなったと安堵しました。23年半前のことです。お互い40歳代のキャビキャビの頃でした。

G3ALI RayさんとはIOTAmemというソフトが入ったFDを購入するときにお世話になりました。IOTA DIRECTORYには1996年当時の公認IOTA チェックポイントは12名で構成されていました。G3ALI Rayさんはベネルスク3国とデンマークとは別にアジア、アフリカ、南米を担当されていました。

JAのお隣のCP別エリアのVK/ZLにおいては、その12名の中にはCQ誌の投稿などでご存じのIOTA OC-005 Norfolk Islandにお住いのVK9NS Jimさんがオーストラリア、ニュージーランドとパシフィックの一部を担当され、DXCCのみならずIOTAでも素晴らしい実績を上げておられました。

日本語版IOTA DIRECTORY1997の29ページに「Honour Roll/Annual Listing by Country」という順位リストが掲載されています。

①W 202、②G 120、③I 119、④DL 79、⑤EA 44、⑥JA 35、⑦F 28、⑧VE 27、⑨SM 21、⑩ON 19、⑪CT 16、⑫OE 12、⑬UA 12、⑭HB 11、⑮GM 9、⑯PY 7、⑯UR 7、⑱GW 6、⑲4X 5、⑲HA 5、⑲VK 5、⑲ZL 5、以下、4がKL7、OH、OZ、PA、3が9A、CO、EA8、IS、LA、2がEA9、EI、KH6、LU、OK、S5、SP、SV 、UA9、YU、1が、A9、CE、CT3、CU、EA6、EW、FR、GI、GJ、H4、HC、HK、LX、LY、OM、P2、VK9N、VR2、YL、YO 、ZP

隣のCP別テリトリ、VK9NS JimさんのテリトリではVK 5 + ZL 5 + H4 1 =11局の状況です。その後、VK9NSのSK後にVK2ROが就任され、そして2016年9月にVK5CE Craigさんが担当されるようになりました。現在はVK 14、YB 7、ZL 1、DU 0、そしてKH6等を除くオセアニア 1となっています。全部で23局に倍増です。JAは35局が259局の7.4倍増と比較できます。

VK5CE Craigさんとも付き合いは長く、いろいろな意味で切磋琢磨したり、情報交換をしたりしてお付き合いしていましたが、IOTA CP OCの就任祝いのメールを送ったりしました。その後、YBから7局がIOTA申請をされたり、アメリカのIREFの支援をされたり、はたまたIOTA-VKの速攻のベディションをされたり、さすがCraigさんと感心していましたが、その後ぱったりと連絡が途絶えてしまいました。

IOTA-VKのベディション実行で少し使い過ぎたのではないかと心配しています。IOTAプログラムの発展を願い、VK5CE Craigさんのご活躍を願い、近い将来にアジアやオセアニアにIOTAチェックポイントが増えるような活動をしていきたいと朧気ながら思ったりしている今日この頃です。

 

 

2020年8月10日 (月)

259局目のIOTA申請支援

2020年1月末締めにおけるエンティティ別IOTA申請者数はWの257局、そして2位がJAの231局です。その差26局にて2月22日から再開しました。ほぼ6か月後の7月末にJA8のOMさんから新規申請があり257のWと並び、そして8月に入った直後に宮城県のOMさんより新規申請をいただき、258局とまるで元旦の箱根駅伝TV中継の抜き去りを見ているような感覚を覚えました。

8月8~10日の三連休直前の8月7日に6月に提案し、反応がありましたが滞っていた5局へ2か月ぶりのお願いのメールを送らせていただきました。三連休に入ったところでJA3のOMさんから時間が取れるのでIOTA申請をやりますとのご返事をいただきました。

QSLカードとIOTAコンテストマッチングの時代はゆったりとしてカードの記載方法やCP JAへの送り方のご質問がほとんどでしたが、マッチングに関しては細かい質問が飛んできます。昨晩に他エリアでの移動運用とコールサイン/Mに関してのご質問をいただきました。回答をしたのですが、不安になりCP JAの中嶋さんへ確認のメールをしました。すぐに回答をいただき、中嶋さんと二人三脚で支援することをお伝えしました。

この朝に再度質問を二ついただきました。回答できそうな内容と思いましたがClub Logやマッチング画面の展開に関してのご質問でした。万一、間違ってもう辞めたなどになると困るなと思い今度は中嶋さんへ確認ではなく、支援を求めました。これまた運よく在宅ですぐにJA3のOMさんへ回答してくださいました。私にもCcでいただきましたのでとても安心しました。

JA3のOMさんはIOTAをやってみたいともともと思っておられたようです。タイミングよく私のメールが届いて、世界一位への主旨、Club Log Matchingの利便性の2点が伝わり行動を起こされたようです。LoTW QSO Matchingの提供もあるでしょう。

1997年にJA3AER荒川さんのご努力でIOTA CP JA設置を当時のRSGB IOTA Committeeから確約をとられ、JA9IFF中嶋さんが担当されたことに改めて感謝しています。

近年、各分野で日本をライバル視している中国や韓国にはIOTA CPを置くことの気配もなく、さらにIOTAの世界でJAがトップになれそうだというところが何とも言えない気持ちでいます。もちろん、同じアジアの次のIOTA CP設置予定があれば協力したいと思います。

まもなく259局目のJA IOTA申請者が誕生しそうです。お待ち申し上げています。

【追記】

中嶋さんと3回ほどメールのやり取りをされて夕方には申請手続きを完了されました。大阪府のOMさんです。399件にて申請されたそうです。まもなくIOTA Ltdからの承認が届くと思います。

8月11日の朝に承認が届き、259局目の登録が終わりました。Wの257は2020年1月31日時点の申請者数です。まだまだ必要です。皆様のお声がけやご紹介をお願いいたします。

2020年8月 9日 (日)

EU-029 OV1CDX Sjaelland Island on Cluster

この朝に久しぶりにOV1CDXのクラスターレポートを見つけました。2011年くらいから「いつも出てくるIOTA EU-029」と思い出すほどアクティビィティは高い局です。しかし、クラスターにはIOTA EU-029となかなかレポートされていないことに気づきました。すぐにQRZ.comを確認してみました。

Biographyの写真には間違いなく「Sjaelland Island」と書いてありますが、文面やDetailにはIOTAの表記はありません。Mapを確認するとSjaellandは首都コペンハーゲンの位置する島でもあります。JAで言えばAS-007 Honshu Islandの感覚なのでしょうか。

QRZ.comのBiographyを詳しく読んでみるとなんと最近失明したとあります。そのためQSLカードの発行も送れるので少し我慢してとあります。さらに、QSLカードはSASEで返信料は5USD必要とのこと。デンマークからの郵便料はとても高いとありました。IOTAは73.2%のクレジット率です。AS-007と変わらないと思います。こんな理由でOV1CDXとの交信にはIOTA EU-029をレポートしないのかもしれません。

EU-029に認められる「Verified activations of EU-029」は74局、「Credited activations of EU-029」は218局ありました。ドイツなどからの避暑を兼ねた移動局がかなり含まれています。ここがAS-007との大きな違いです。

Club Log Matchingの視野からも確認してみます。Club Log/LoTW併せて76局ありました。新規にEU-029を交信されてマッチング登録がされていない場合は提案してもよいと思います。SASEですと5USD必要です。ここにClub Log Matching登録手続きのマニュアル(英語版)を添付します。

ダウンロード - club20log20matching20manual2028english20version29.pdf

事情を説明して、このファイルを添付すればClub Log Matching登録をしてくださる可能性がでてきます。理解してくださり、実行してヒットするととても嬉しいものです。サンクスメールを送るなどハムの輪が広がると思います。さらにほかの新規のIOTAチェイサーにもお役立ちできます。5USDで請求する必要もなくなります。嬉しいことばかりです。

最後にご承知の方も多いと思いますが、EU-029 Sjaelland Islandはデンマーク語では「シェラン」ですが、英語では「Zealand ジーランド」と発音され、New Zealandの元の地名となっています。

 

 

2020年8月 8日 (土)

425DX News CALENDAR 到着

前にIOTA情報の入手の件で425DX NEWSの毎週土曜日早朝配信のお話をいたしましたが、Subscribe登録をしますともうひとつカレンダーがくっついて別途メールが届きます。IOTAを始めたころはこのカレンダーをテキストにコピーし、IOTA番号のついている分だけ下記のように加工して使ったものです。IOTA New oneを得るためのひとつの方法としてご紹介させていただきます。

特に今年は新型コロナの影響でIOTA情報が激減していましたが、7月末のIOTA Contestの影響でEUを中心に徐々に増えつつあるようです。少ないIOTA情報ですが3連休をお楽しみください。下の方に425DX NewsのURLなどが掲示されていますのでご参考ください。私は20年くらい毎週配信してもらっています。イタリアの当チームはいまでも仲良くメール交換をしています。さきほど届いたばかりのカレンダーです。

8 August 2020 A.R.I. DX Bulletin  No 1527

===========================
*** 4 2 5 D X N E W S ***
******* CALENDAR *******
===========================
Edited by I1JQJ & IK1ADH
Direttore Responsabile I2VGW

PERIOD    CALL                                                   REF
till 10/08 IM0/IU4HRJ: Maddalena Island (EU-041) 1526
till 15/08 LN1V: Stord Island (EU-055) 1524
till 14/09 TK/DJ0TP: Corsica (EU-014) 1526
till 31/01/2021 8J1RL: East Ongul Island (AN-015), Antarctica 1512
09/08-20/08 SV8/IK6QON: Kerkyra Island (EU-052) 1526
10/08-28/08 IS0/IZ2DLV: Sardinia (EU-024) 1527
14/08-24/08 LA/DH3RN and LA/DH7RG: Bomlo Island (EU-055) 1527
22/08 JA4GXS/4: Kasado Island (AS-117) 1527
23/08-28/08 TM2U: Ile Saint Marcouf (EU-081) 1527
August OH1TD: Korpo Island (EU-096) 1524
09/09-18/09 K4D: Dog Island (NA-085) 1516
22/09-06/10 FP/KV1J: Miquelon Island (NA-032) 1516
28/09-17/10 E6AM: Niue (OC-040) 1511
16/10-19/10 PZ5G from Papegaaien Island (SA-092) 1523
19/10-02/11 A35GC: Tonga (OC-049) 1511
January 2021 3X: Kassa Island (AF-051), Guinea 1519
February 2021 4V5H: Haiti and NA-149 1519
February 2021 KH6VV/KH4: Midway Island (OC-030) 1523
June 2021 KL7RRC/p (NA-070) and KL7RRC (NA-039) 1521
18/09-02/10/2021 JX0X: Jan Mayen (EU-022) 1526
TBA 2021 RI0Q: Bol'shoy Begichev Island (AS-152) 1521
TBA 2021 W8S: Swains Island (OC-200) 1520
TBA T30ET: Tarawa (OC-017), West Kiribati 1526
TBA ZL9: Campbell Island (OC-037) 1515
***************************************************************************
425 DX NEWS HOME PAGE: http://www.425dxn.org

425 DX NEWS MAGAZINE: http://www.425dxn.org/monthly
***************************************************************************
Direttore Responsabile
Gabriele Villa, I2VGW
Giornalista Professionista - Tessera n. 071675
Ordine Nazionale dei Giornalisti
Roma, Italia
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2020年8月 7日 (金)

YB-IOTAを再考してみます

私がIOTAチェイシングを始めた1997年頃からは21260に周波数を合わせておけばYBのNew IOTAがCQを出し始めるという時代でした。その少し前からIOTAベディションが普及し始め、そのコントロール役を担ったのがOC-022 Bali島に住むYB9BU Kadekさんでした。

英会話が堪能なために英語があまりできない引っ込みがちのYB局のQSLマネジャを一手に引き受けた経緯のようです。たいへん信頼がありEU/NAのIOTAチェイサーからも厚い信頼を得ていました。毎日のように21260はYBのIOTA局によるCQが盛んに出され楽しい思いをしました。

インドネシアはYB0/YB1/YB2/YB3のOC-021 Jawa島、YB4とYB5のJawa島寄り、YB9 Bali島は比較的生活水準の高い地区でしたが、それ以外のYB5/YB6、YB7、そして特にYB8とBaliを除くYB9はインフラがとても遅れている地域と言われていました。たくさんのメール交換でなんとなくでしたが感じておりました。

電子メールの利用、Paypal利用のためのクレジットカードの取得、YB8/YB9の比較的新しいIOTAや島々は発電設備も貧弱でした。夜の時間帯のみ火力発電が利用できて、明るい時間帯は電気が使えない島がたくさんありました。2015年くらいでしたが、いまでもあまり変わらないと思います。日本製の火力発電機に高い評価を感じました。コストも高いが信頼も高いようでした。しかし、時間制限には驚きです。

1997年から2016年の間は多くのYB局と交信しましたが、YGやYFプリフィックスの局(初級局)と交信したことはほぼありませんでした。YBとYEが上級、YC、YDがそれぞれ次と次の次のクラス、YF/YG/YHは初級扱いで7MHzSSBによる国内ラグチュー中心の運用が多いようでした。7Aや8Aは記念局、YB並びにYEのサフィックスが1文字並びに2文字はクラブ局です。10以上の数字が入ったコールは記念局です。

2020年1月に5年ぶりにYB-IOTAへの支援にチャレンジを開始しました。すでにご承知の通りYG/YF局によるFT8の運用により比較的珍しいIOTAから固定局として運用されています。プリフィックスも1~2年前後でYGからYF、そしてYD、YCと上級化しているようです。IOTA Validation Teamも対応がされていないようです。と、言うよりは存在がニーズの高いIOTAからの運用でなければ放りっぱなしと言ってよいようです。

また、FacebookのMessenger利用よりはgmail.comのメールアドレスを取得しているYG/YF局が圧倒的に多くなりました。メールエラーで戻ることがほとんどなくなりました。

メールにてアプローチをしていますが、「英語がわからない」との回答が多いです。Google-Translateにてインドネシア語に変換すると少しばかり返答率が上がるようです。ところが掛け持ちでいろんなことをやっていますと、インドネシア語の文章が自由に独り歩きして再び出会った時には意味不明化していることが多くなってしまいました。笑えない話です。

一昨晩のメールから、英語の文章の上にGoogleで翻訳したインドネシア語の文章を配置して送るようにしました。

2012年から2016年の5年間を徹底してYB-IOTAの支援を実施しました。そのころから存じ上げましたYB5NOF Johnさんにはトラブっていました彼のベディションのQSLカード支援やOC-208 YB8P Banggai Islandsへ行ってもらい、とても信頼してくださいました。1948年生まれと記録しています。同様に2004年にOC-269やOC-270のリーダーでしたYB1TCは1946年生まれと聞いています。

お二人とも連絡がまったく取れなくなりました。同様に2015年頃に活躍いただいたYB4IRやYB8RWは55歳前後、YB3MM Adhiさんは50歳前後です。

YB1TCやYB5NOFは73~74歳くらい、YB4IRやYB8RWは56~55歳、YB3MMは50歳くらいでしょう。

世界各国の平均寿命を調べてみました。

2018年WHO発表 2016年平均寿命ランキング

男女平均 123 インドネシア 69.3 I 1 日本 84.2
男性平均 119 インドネシア 67.3 I 2 日本 81.1
女性平均 122 インドネシア 71.4 I 1 日本 87.1 

世界的にYBは123位で69歳、JAは1位で84歳と15年の平均寿命に開きがありました。だらだらとYB-IOTA情報を書いてしまいました。YB4IRやYB8RWは今が旬でしょう。少し通り過ぎたかもしれません。毎日のようにメール交換をしていましたYB1TCやYB5NOFはまったく連絡が取れず現地の局でも探せなくなりました。YB3MM、YB4IR、YB8RW、YB8XMも無線へのモチベーションがかなり落ちているようです。

相対するJA側も10~15年の時間経過とともにアクティベーションが随分下がっているように感じます。コロナ禍でIOTA局の運用減少が大きく影響しているようです。8月以降のIOTA運用がカスカス状態です。

2020年8月 6日 (木)

jarl.comからgmail.comへ

大雑把な報告になります。参考になると思いますので見切り発車の記事を書かせていただきます。

1993年、平成5年に鹿児島でJN6RZMのコールサインにて再開局しました。当時は前に使用していたコールサインを復活させることができませんでした。翌1994年に福岡で100ワットリグとアパマンアンテナAPA-4を準備し運用を開始しました。その年の7月に会社が自宅学習用としてパソコンを社内販売することになり購入しました。社員値引きがありましたが、それでも28万円ほどしました。

エクセルや一太郎が中心でしたが半年ほどしてネットや電子メールをしたくなりモデムを1万8千円くらいで購入しました。西日本新聞社のN-netが無料とのことで繋いでみましたが、繋いでいる時間中は通常の電話代がかかってしまうダイヤルアップ方式でした。さらに電子メールをするためにプロバイダーとの契約をする必要がありました。一般的に最低約5千円/月が加わり、一時断念してしまいました。

1年間ほどエクセルと一太郎だけのパソコンになっていました。JARLがアルファインターネットの斡旋を開始し、ADSLで繋ぎっ放しでも電話料は変わりませんでしたので年額1万円に飛びつきました。(笑い)

メールのアドレスはjn6rzm@jarl.comの転送アドレスです。ここから本格的に海外へメール発信を開始しました。1999年くらいと思います。SASEの返信の悪いBYやYBへ盛んに問い合わせのメールを送りました。BYは滅多につながらないというイメージ、YBは特定のプロバイダにおいてほとんどエラーメールが戻ってくることに気づきました。そして、1年もたたないうちにアドレスが変更される傾向を感じていました。

一言でプロバイダが脆弱なシステムのため、利用に堪えないと感じていました。そのため、YBは海外のプロバイダを利用するケースが多かったですが、それも数年のうちに動かなくなることが多かったと記憶しています。そのため、YBは2010年代にはいり、FacebookのMessenger利用が一気に増えました。そして、2,020年の最近はgmail利用が圧倒的に多くなっています。

一方、jarl.comもいろいろな問題がありましたので、2007年5月から現在の@niftyへプロバイダーを変更しました。月間に100~200件のメールを発信し、同じくらいのメールを受信しています。大きなポイントはSPAMメールの処理でした。jarl.com時代はSPAMの方が一般のメールより多くなったりすることもありSPAM削除処理が日課になるほどでした。

海外からもJA局のメールアドレスを求められることが結構あります。QRZ.com未掲載の場合です。その場合はjarl.comを紹介してご自分で確認できるように手ほどきします。私もIOTA申請提案では同じ処理方法をしていますが、10~20件に1局くらいの割合でjarl.comはエラーが返信される感覚でいます。これでメールアドレスを探すことを諦めてしまいます。

先般、急用でお願いしました局もjarl.comでしたので依頼のメールを送りましたところエラーが戻ってきました。万事休すと思いましたが、YBのgmail化を思い出し、エラー覚悟でコール+gmail.comで送ってみました。エラーは3日経過しましたが戻りません。返信メールもいただけませんが、提案した内容を一つ、二つと進み始めています。どうも届いているようです。まだ確証を得ていませんが。

2018年10月からIOTA申請のご提案を300~400局ほどしていますが、5%前後のエラーを体験しています。上記のgmail.comにて送った局から答えをいただき次第、20局ほどのエラーで諦めた局へメールの再送を試みたいと考えております。メールアドレス探しが行き詰ったときにぜひトライしてみてください。ケースバイケースの結果になると思います。

2020年8月 5日 (水)

OC-166 Laut Islandの固定(常駐)局へのアプローチを開始しました

7月24日にJF7RJM安孫子さんからQSPいただきましたOC-166在住の10局へメールによる依頼を開始しました。

1局ずつ提案していきますので8月中には完了できると思います。①QRZ.comのDetailにOC-088と記載している場合はOC-166へ訂正を依頼する。②Club Logの登録を依頼する。YC7NUL局のみ登録済み。③IOTA Validation TeamへClub Log Matchingの依頼をする内容です。さらに、IOTA-YB Needed List 2020において6局のOC-166未交信がおられますので、大まかなSked提案をしています。

ここ数年でIOTA申請されました局を中心にQSOしていただくように配慮いたします。ご希望の場合はメールにてご連絡ください。なおFT8利用が多いようですのでFT8利用の有無もお知らせください。

 

IOTAオーナーロール入りのご報告

JA5のM-OMから昨晩表題の件で「ようやくオーナーロール入り」とのタイトルでメールをいただきました。M-OMは一昨年の2018年11月3日にIOTAゼロの県向けにDXCCのリストから抽出してIOTA申請をお願いしました。2日後の11月5日には一旦お断りのメールが届きましたが、同時に依頼しました局と話し合われてIOTA申請をしてくださいました。ゼロの県が一気に3局から申請をいただき思い出深い申請劇でした。

その思い出はIOTAゼロ県からの脱却をご提案し、Club Log Matchingを利用すればQSLカードは不要という内容でした。M-OMは四国でも有名なDXerであられ、私もDXクラスター投稿で覚えのある局でした。IOTA件数350にて申請されました。すべてClub Logのはずです。そして、IOTA局をクラスターレポートされ続け2020年1月末では100件ほど追加されて申請されていました。勧めた側としては嬉しい限りです。

昨晩のメールにはIOTA Honour Rollの話題でした。数年前のJN6RZMブログの古いバージョンのIOTAリストを入手されたこと、6万QSOsと2万枚のQSLカードと格闘されていること、そして(IOTA)オーナーロールに到達され、600、750を目指すことが書かれていました。私も新鮮な気持ちになりありがたく感じました。その中にIOTAリストを常に入手できる状態にしてほしいとの要望をいただきました。

今年の6月以降にIOTA申請を提案させていただき、完了されました局へは①日本語版IOTA DIRECTORY2018と②IOTAリストをお祝いメールにて送付させていただいております。IOTAを始められた局の羅針盤として活用するようにお願いしています。この二つを最初にお渡しすることはとても重要と考え、先月から実施しています。そのタイミングでのM-OMからの提案でした。

日本語版IOTA DIRECTORY 2018はIOTA CP JAホームページに掲載され、細かい修正も中嶋さんが対応されています。PDF版で無料で入手できます。これを毎年数回ほど読み込んでいただくことが大切です。プリントアウトしてシャックに備え付け、たくさん書き込んでいただくほどIOTAが間違いなく面白くなります。

IOTAリストは先発のIOTAチェイサーは必ずなんだかのIOTAリストをお持ちです。私が提供するIOTAリストは原本はIOTAイベント時に集計するためにK0AP Draganさんの友人(コールは忘れました)の奥様がエクセルが得意で作成されましたものを流用しています。8年くらい前のイベントです。それを加工し、インプットすれば下記画面のアウトプットを加え、その中にIOTA Honour Rollを自動計算できるようにしています。

IOTA Honour RollはIOTA番号が付番された全IOTA数からProvisional IOTA(例:AS-206P)とDelete IOTAを除いた全体の1/2の数になります。小数点は切り上げです。IOTA Ltdから毎年2月に提供されますIOTA Honour Roll & Year's Listingの中で要するに一人前と認められた局がIOTA Honour Rollリストに掲載されます。

 Iota-hr

私個人の分です。大陸ごとに大陸カラーを付けて管理しています。20年以上使っていますが便利です。左半分は共通です。右側半分はインプットのリストに入力すると個人のデータを集計させています。最下行にIOTA Honour Rollの計算をしています。

Provisional IOTAが運用され、IOTA LtdからCP JAにクレジットが受けられるとの報告があった時点で左側半分のメンテナンスをしています。右下に「2020.04.27 till AS-207 operation」と入れているのはここまで確認をとれているという意味です。SA-101分は確認されていない状態です。以前はProvisional IOTAが運用される前に修正したりしていましたが間違いが発生しますので、CP JAホームページにて確認できた時点で修正しています。ファイル名も「IOTA LIST Apr 2020」とその都度変更して保存しています。

M-OMのいつでも最新のIOTAリストを入手できる体制は、ブログでは出来かねます。毎日記事を書きますと日めくりのように送られるからです。ここに①日本語版IOTA DIRECTORYと②IOTAリストを掲載いたします。

ダウンロード - e697a5e69cace8aa9ee78988iota20directory.pdf

ダウンロード - iota20list20apr202020.xlsx

【追記】

従いまして、Provisional IOTAが運用されクレジットを受けられるようになると加算され、Kingman ReefがDeleteになったりすると減産され、IOTA Honour Rollの数字は毎年変化することになります。毎年1月31日の締め時点にて判定されます。

 

2020年8月 4日 (火)

新規IOTA申請に新記録続出

JA7エリア、宮城県のS-OMが新たにIOTA申請を受け付けられました。Wの2020年1月31日締めの257局を一つ越えた258局になりました。S-OMはまさに「ミスター アイランド」です。びっくりしました。受け付けられたJA9IFF中嶋さんも「Jima」であることに初めて気づきました。そういえばJG1UKW宮嶋さんも「Jima」でした。2000年頃にお付き合いしていましたJQ1CJF千島さんは「Shima」でした。

ネットで調べましたら嶋が旧漢字で鳥が飛んできて山にとまるところが嶋になったと書いてありました。新漢字では山が鳥の下に入り込み島になったと書いてありました。

先日、CP(チェックポイント)別IOTA申請者数がDK1RVを抜いてJA9IFFが254局でトップになられたことをご報告しました。ただし、2021年1月31日締めの年次リスト提供後に判明いたします。258局の数字がCP JAホームページの「2020申請進捗」を書き込まれよく拝見させていただきますと新たな別の新記録を見つけることができました。

Cp-ja-1

2018年増加数25局、2019年増加数27局、2020年増加数23局、そして2021年増加数は28局と2月から翌年1月末までの期間で2019年の27局を抜いて今期は28局をまだ半分の6か月を残して達成できています。間違いなく新記録です。SKや5年間未申請のリスト削除分を除いた純増ではなく、新規+復活分の新記録です。

続いて、Club Log Matchingなどの電子申告vsQSLカード利用による申請割合です。

Cp-ja-2

とうとうClub Log Matching、LoTW Matching、IOTA Contest Matchingの電子申請が90.2%と9割を超えだし始めました。QSLカードによるIOTA申請がとうとう1割を割り始めました。Club Log等の利用PRが最も進んだ国になっていることと思われます。

次は新記録というよりは珍記録をご紹介します。2020年2月22日からの都道府県別IOTA申請者数です。ご承知と思いますが緑マーカーが新規、青マーカーが復活、赤マーカーは前年より減少の意味です。黄色は1県1局です。本日現在の数字です。

Cp-ja-east

まずは東日本のJA8、JA7、JA0、JA1の各都道県です。ゼロ並びに1局のみはなくなってしまいました。本日までのJA増加数の28局のうち、東日本が20局増えて、西日本を圧倒しています。

Cp-ja-west1 Cp-ja-west2

続いて、西日本のJA2、JA3、JA9、JA4、JA5、そしてJA6の各府県です。28局中8局です。残念ながら東日本に比較しますとほとんど動きが少ないです。さらにゼロはありませんが、1局のみが鳥取、島根、高知、佐賀、大分、宮崎と6県も存在する状況です。見事なほどの東高西低のJA-IOTAです。

東日本に偏って提案活動をしている訳ではないのですが、同じ提案を一律にやっていますが、東日本の方が西日本よりIOTAがお好きなのでしょうか。原因はわかっていません。言えることは西日本エリアの皆さんもIOTAをバリバリ楽しんでいただければ、完全な世界一獲得は間違いのないことと思います。世界的アワードでJAが世界一位の申請者数になる目前です。ご協力をお願いいたします。

【追記】

東日本と西日本の小計を取ってみました。

     2021 2020 2019 2018
東日本 139    119   109     -
西日本 119    112   107     -
合 計 258    231   216 191

前期(2019年2月~2020年1月)までは大差はほとんど感じられません。前々期はほぼ互角です。今期(2020年2月~2021年1月)に入って東日本がダッシュしているような勢いと感じられます。感じておりますのが今期に入り提案させていただきヤルゾと挙手される回答にJA9IFF中嶋さんを知っているとかお見受けしたと回答される局が多いと感じています。東京ハムフェアでのIOTAブースにおける出展を感じさせます。

関西ハムフェスティバルとは位置づけが異なるのかなと思ったりしています。参加したことがないため明確にはわかりませんが、IOTAブース出展の影響はあると思います。逆にもっと積極的にブースに来てくださる方法も工夫する必要があると思ったり勝手な想像ばかりしてしまいます。

My Club Logの活用方法ご紹介

IOTAチェイシングにおいてNew one IOTAと交信できると嬉しいものですが、そのあとはClub Logのログサーチ、そしてOQRSによるQSLカード請求と進みます。珍しい島へのベディション局は事前にドネーションを募集したり、またOQRS操作時に追加のドネーションを求めることがあります。固定局(常駐局)の場合はあまりドネーションはないのではないかと思います。一般的な私のClub Logの使い方を以下にご紹介します。

いずれにせよベディション局、固定局においてはログサーチで確認します。以前は「Club Log」と検索フィールドに入力してその都度、確認に入っていました。現在はIOTA申請の提案活動を行っている関係でGoogle Chromeの初期画面の中の一つにDX Trophyを登録しています。

https://www.dxtrophy.com/?fbclid=IwAR0Nod02kP9Jz0lzjIgju9GKrSJoGAMGunmAF6aeBHKYwSrjYoe_fWOYbng

Club-log-1

私の場合はClub Log以外のDX情報の多くをここから入るようにしています。Club Logの頻度は毎日数回利用していますのでとても便利な初期画面です。QRZ.com、RRCなどの入り口として利用できます。当ブログのアイコンもあります。掲載を依頼した訳ではありません。(笑い)

Club Logにいつ登録されるか、Club Log Matchingまで進むかという判断に使用しています。New one IOTAを得た場合もそうですが、YB局が、Club Logを登録し、ADIファイルをuploadし、そして、IOTA Validation Teamへ登録を依頼するかの段階のチェックを行います。それぞれが大切なステップと言えます。JA局のIOTA新規申請提案時もまったく同じです。

対象局がClub Logの登録(Setting)をしていなければログサーチの結果に「JN6RZM is not available to search.」と、Searchの準備ができていないと表示されます。

続いて、対象局がClub Log登録(Setting)は完了したが、ADIファイルをまだ登録していない場合は、同様に「JN6RZM has not uploaded any QSOs yet.」と、まだQSOデータがuploadされていませんよと出てきます。

さらに、登録が完了すると同様に「12,366 QSOs logged between 1994-01-15 06:44Z and 2020-04-08 00:03Z」と、例えば12,366件のQSOデータがいつからいつまで登録済みと表示されます。ポイントはEndデータです。上記例では4月8日までのEndデータであり、5月5日にQSOしていればログサーチはupload期間外としてヒットしません。

私の場合はこのステップの進捗ごとにClub Log Matching登録までをメールでアドバイスしながら、YB局や国内の新規IOTA申請対象局へメールにて依頼したり、提案したり、はたまたアドバイスして進めています。えらいたいへんですが、結構面白いです。

毎日、対象局約20局ほどをこのようにチェックして進捗を確認しています。ご参考ください。

2020年8月 3日 (月)

IOTA申請者世界一位に皆様のご協力を!

7月31日に北海度の局が新規にIOTA申請をされ、6か月遅れでWの257局にJAのIOTA申請者が到達したと8月1日に手続きが完了したとCP JAホームページにて紹介されました。

その影響を受けて7月31日の夜にYB3MM並びにW2FBが主宰しますインドネシアのアワードのホームページ(Nusantara Award等)を確認していましたら、10局ほどIOTA未申請らしきJA局がおられましたので確認を取りましたら7局はすでにIOTA申請済みでした。残りの3局は感覚的にIOTA申請をされる確率が高いと思いました。

やはり、インドネシアのアワード=島のアワードを再認識しました。8月1日の朝一番に残りの3局へ「IOTA申請者世界一位にご協力ください」のタイトルでご提案のメールを送りました。

6月には昨年のAS-206サービス時にコールを拾った局260件へメール送付を完了し、7月10日にはさらに「過去3年間のIOTAベディションへのドナーリスト」から抽出した27局へ、そして上記のYBアワードの3局と続きました。

さらに守りの意味でCP JAホームページの「アニュアルリスティング」にあります「ピンク色の方は過去5年間にアップデート申請がない方」へ、マイナスカウントにならないためのお願いメールを送らせていただきました。5年間未申請の一歩手前でありますので、当然に2016年6月に提供されましたClub Log Matchingは全く使われていないと判断し、LoTW QSO Matchingと合わせてお願いしました。

53/464 JR6SVM 845/845/845/845 846 玉那覇OM 沖縄
122/972 JH3GCN 413/413/413/413 414 弓削OM 京都-->手続き完了
124/991 JS3OSI 404/404/404/404 404 田中OM 京都 
152/11497N1NXF 300/300/300/300 300 竹本OM 埼玉
204/1479JA7FVA 131/131/131/131 131 広野OM 福島 
228/1622JI3GME 101/101/101/101 101 奥野OM 大阪 
230/1633JH1GBO 100/100/100/100 100 及川OM 神奈川

リストはホームページからコピーして貼り付け、姓と所属都道府県を加えました。2行目のJH3GCNさんからはすぐにメールが戻り、おかげで600IOTAをクリアできましたとお礼をいただきました。一部jarl.comがエラーで戻りました。gmail.comで送れたようです。残りの6局の申請の有無が世界一位に影響しそうです。お知り合いの局がおられましたら皆さんにご協力をいただきたいです。お助けくださいませ。

なお、リストは左からJA順位、世界順位、コール、5年間のIOTA件数です。

また、質問やら、感謝の御礼のメールをたくさんいただいております。それらの対応で少々混乱しています。CP JAの中嶋さんにもたいへん迷惑をかけ続けています。

2020年8月 2日 (日)

JAのIOTA申請者数が257局に達し、世界一位のWに並びました

2020年1月31日に締め切られ2月22日に発表されました「2020 IOTA Honour Roll - Annual Listings」では1位のWが257局の申請者数、2位はJAの231局でした。ちょうど6か月後の7月31日に北海道JA8のOMさんがIOTA申請をされ、8月1日に受け付けられ、見事にJAは2月22日以降27名の新規申請並びに5年間未申請によるリスト削除からの復活局を得、231+27-1(1局はSK)=257局に到達しました。

JAの皆さん仮の暫定ですが、おめでとうございます。あくまでも1位のWの257局を2020年1月31日締めの257局でその増減を加味していないためです。すべては2021年1月31日を次のゴールとして、これからが本当の活動になると思います。要点は次の通りです。

①アメリカ、USA、米国と表現せずにWとやっていますのはDXCC制定のエンティティに基づいています。したがってWにはKL7やKH6を含んでいません。当然、JAもJD1小笠原諸島と南鳥島を含んでいません。

② IOTA Honour Roll - Annual Listingsのみでカウントし、V・UHF、Club局、SWLを含んでいません。

③1位のWは2018年の278局をピークに、2019年に268局、そして2020年に257局と過去3年間、10件程度ずつ申請者の減少を続けている。しかし、2021年も減少するのか増加するのか2021年の2月20日ころにならないと判明しません。ある意味出たとこ勝負といえます。

④2020年5月21日から提供されましたLoTW QSO Matchingの活用がポイントになるかもしれません。Wの本場であるARRLが主体であるLoTW利用者がどれだけIOTA新規申請に向かうか判断できかねています。

そのような状況で2020年8月から2021年1月までに、JAから最低10局は増加しませんと確実に1位を得られないと考えています。もちろん、15、20局とIOTA新規申請は確実になります。ここからが勝負です。

2020年8月 1日 (土)

Club Log Matchingが30日経過してもヒットしないケースについて

IOTA CP JAホームページにCP JAの中嶋さんが上記のケースの場合にVE3LYCへ直接問い合わせるようアンダーラインを付して依頼されました。

2016年6月に提供されましたClub Log Matchingは当初半年間の試行期間を設けてマニュアルを提供するようなことを発表されました。30数件ヒットした等と1年間くらいは「ヒットした嬉しい」という話題が中心だったと思います。私はすでに完全チェックをやっていましたのでヒットもなくなんとなく馴染めずにいました。2018年10月からIOTA新規申請の提案を開始してからどっぷりとClub Log Matchingに入り込みました。

先ほど中嶋さんからのメールによりますとJA8の方が昨日新規にIOTA申請をされて、とうとうWの257局に並んだそうです。2020年1月31日締めからちょうど6か月で達成した快挙と思います。あくまでもJA増加分の数字を積み上げた暫定であります。

前にもご報告しましたとおり、世界中には23名のCP(Check Point)がIOTA Ltdから任命を受け担当されています。3~4局少ない253件でDK1RVがCPでは世界トップでした。(DL+OE+HB9)  これも抜けました。ただし、暫定です。

その要因はIOTA CP JAホームページにあると思います。他の22名のCPのホームページなどを探しました。ほとんどありません。Wは3人のCPによる合同のホームページがありますが、Club Log MatchingのCの字もありません。どう見ても抜きん出てその内容が充実しています。

残念ながらその充実した内容をJAの皆さんがまだまだご自分で確認されずにおられるようです。私もそうでしたが、新規IOTA申請提案時にClub Log Matchingの説明を求められますので、自分で調べて鍛えてもらえました。

そこで、表題の「Club Log Matchingが30日経過してもヒットしないケース」、それは「VE3LYCへ直接問い合わせる」という回答の意味は次の通り説明させていただきます。

IOTA CP JAホームページの左側にある「マニュアル」をご覧ください。ここまで精度が高く、きちんと整理されているClub Log Matchingの説明資料は世界中に他にはないほどに充実しています。私は中嶋さんへ無理を言って英語バージョンのPDFマニュアルを作っていただきました。世界中に少しずつですが添付ファイルで配っています。

http://www001.upp.so-net.ne.jp/ja9iff/iota/manual/clublogupload.pdf

このURLの一部(8番と9番)を下記に表示します。

Photo_20200801114801

8番の一行目のJA9IFF分のQSO endedは「Forever」(永遠に)とあります。常駐局(固定局)の登録の仕方の事例です。三、四、五行目はJA9IFFによるエリア外移動の事例です。八丈島や沖縄、宮古へ期間限定の登録をQSO endedにされています。従いまして二行目はJA9IFF/1として在住地の横浜市内から関東管内の移動が時々あるのでQSO endedをFoeverとされています。

表題にある「Club Log Matchingが30日経過してもヒットしないケース」はこれに沿って登録されていないということが原因であることがわかります。

9番にはご自分のClub Log登録のADIファイルのQSOデータをVE3LYC宛へ、世界中の局にClub Log Matchingに使用してくださいという内容とメールアドレスなどです。

この解決のためには「VE3LYCへ直接問い合わせる」と、言うことになります。

時間があるときにでも、IOTA CP JAホームページのマニュアルを含む全項目をしっかりと精読してくださればかなりのIOTA知識を身に着けられると思います。中嶋さんの後任も任せられるかもしれません。(笑い)

VE3LYC Cezarさんは少し厳しい面もありますが、とても親身に対応してくれます。私の@niftyメールでVE3LYCを検索すると2007年5月から300件を超えるメールをいただいています。月2件くらいのペースです。ルーマニアからカナダのトロントへ移住されています。

IOTA申請者世界第一位も目前です。VE3LYC(IOTA Ltd)への問い合わせ件数も一位の必要はありませんがマニュアルできちんと調べ、不明ならばJAからもメールで質問する順位を上げても良いと考えます。

EU-076 LA7GIA/P Loften Islands LoTWは必需品

この朝に配信されました425 DX News #1526に表題のEU-076 LA7GIA/PのQRV informationが掲載されていました。

 [425ENG] 425 DX News #1526

LA - Ken, LA7GIA expects to be active as LA7GIA/p from the Lofoten Is-
lands (EU-076) on 1-3 August. Look for him on 30 and maybe 20m CW.
On 29 July he operated from Tjotta Island (EU-062). QSL via LoTW.

本日8月1日から3日までの運用です。しかも30mCWがメインでプラス20mCWとのことで私のアパマンアンテナでも交信の可能性が十分にあります。LA-IOTAで唯一残しているEU-076です。涎が出る思いです。さらにQSLはLoTWのみとあります。QRZ.comを確認しました。

La7gia

なんとQSLの項目に「QSL: LOTW only」と紙のQSLカードは絶対に扱わないという強い書き方をしています。実は私もQRZ.comのQSLカード欄に同じように「Only Club Log Matching」とQSLカードは扱わないという気持ちで書いています。Onlyが前にあるよりは後ろに書いてある方がイメージ的にもその意思は強いと思います。

AS-207 R207RRCのドナーに対するLoTW QSO Matchingによる先行のクレジット対応されましたが、LoTWを利用されていないIOTAチェイサーも数局おられることがわかりました。こちらはじきにQSLカード、Club Log Matching登録がされるようになると思いますが、5月に提供されましたLoTW QSO MatchingがIOTAチェイシングにおける必需品になってきたようです。

もともとIOTAのことはほぼ考えずにDXCCのためのDX expeditionで実行され、たまたまIOTA番号が付いているケースもあるようです。また、私のようにDXCCをやらないのにLoTWを利用することに抵抗感がある局もいるようです。天邪鬼、へそ曲がりと言われないうちに利用に向かった方が良いかもしれません。

なお、7月29日のEU-062 LA7GIA/Pのクラスターレポートは次の通りです。残念ながらJAや東アジア、NAからのレポートはありません。

Callsigns YY/MM/DD UTC FREQ Remarks Reporter
==============================================================================
LA7GIA/P 20/07/29 2208Z 10113.5 U-062 OH1TM
LA7GIA/P 20/07/29 2158Z 10113.5 EU-062 IZ4DYU
LA7GIA/P 20/07/29 2144Z 10113.5 EU-062 OK2PAY
LA7GIA/P 20/07/29 2038Z 10113.5 EU-062.... OK2PAY
LA7GIA/P 20/07/29 2033Z 10113.5 EU-062 PF5X
LA7GIA/P 20/07/29 2003Z 10113.5 599 EU-062 thks F4ELK
LA7GIA/P 20/07/29 1955Z 10113.5 LY5W
LA7GIA/P 20/07/29 1952Z 10113.5 Thx Ken! GL F4HAU
LA7GIA/P 20/07/29 1952Z 10113.5 IOTA EU062 SM3EVR
LA7GIA/P 20/07/29 1948Z 10113.5 IOTA EU-062 TJOTTA ISLAND F8ATM
LA7GIA/P 20/07/29 1948Z 10113.5 HA6VH
LA7GIA/P 20/07/29 1947Z 10113.5 SV2JAO
LA7GIA/P 20/07/29 1944Z 10113.5 EU-062. Tnx! LA8HGA
LA7GIA/P 20/07/29 1936Z 10113.5 Ken is calling from EU-062 IW3ILM
LA7GIA/P 20/07/29 1934Z 10113.5 EU-062... OK2PAY
LA7GIA 20/07/29 1917Z 10113.5 eu062 LA3MHA
LA7GIA/P 20/07/29 1916Z 10114.0 Ken QRV fm Tjotta Isl. EU-062 LB2TB
LA7GIA/P 20/07/29 1858Z 10113.5 eu-062 F5SIH
LA7GIA/P 20/07/29 1851Z 10113.5 IOTA EU-062...TJOTTA ISLAND... OK2PAY
LA7GIA/P 20/07/29 1805Z 10114.5 IOTA...EU-062...TJOTTEN ISLAND OK2PAY
LA7GIA/P 20/07/29 1746Z 10114.5 IOTA ...TJOTTA ISLAND EU-062.. OK2PAY
LA7GIA/P 20/07/29 1733Z 10114.5 CQ... OK2PAY  

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