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2020年8月15日 (土)

IOTA Validation Teamからの回答は24時間以内の10時間ほどでした

昨日、当ブログの記事を書いています時に私自身のClub Log及びClub Log Matching登録の間違いに気づきました。IOTA Validation TeamのVE3LYC Cezarさんへ至急に確認しなければいけないと思いました。

昨年2019年3月に私のJN6RZMの紙ログ12,000件をすべてハムログに登録するとともにClub LogにもUploadしました。実は1994年1月に開局し紙ログを付け始めましたが、2005年5月からハムログと併用にしました。そのうち、ハムログに全面移行などと思いましたが、ずるずると紙ログとハムログとの併用が続いていました。つまり、1994年から2005年5月までは紙ログのままでした。

2016年6月にClub Log Matchingが稼働し、2~3か月後にはAS-077 JN6RZM Kyshuで自動的にClub Log Mathingに登録されていました。おそらく、JN6RZMを使用してAS-077の申請をされた局が複数おられた関係だと思いました。

Club Log MatchingによるIOTA申請の提案をしているうちにその知恵がつき始め、JN6RZMの全ログを2019年3月に遡ってエントリしました。そして、Club Log へもMergeして完璧にClub Log MatchingにてAS-077 JN6RZMの全ログが登録できるようになったと満足していました。

そして、昨日に気づきました。一般にはご自分がClub Logに登録しただけではAS-077 JN6RZM Kyushuとして相手側に利用していただくことはできません。CP JAホームページにあるマニュアルを参考にClub Logに登録したStartからEnd、ただし固定(常駐)局の場合はEndは「Forever」としてIOTA Validation TeamのVE3LYCへメールを送る必要があります。

Startの開始年月日が2005年5月になったままに気づいたのです。昨日の昼過ぎ(13時16分)にVE3LYC Cezarさん宛へ簡潔に上記の状況を伝えました。向こうは14時間遅れですので、8月13日午後11時13分というタイミングの悪い時間でした。

そしてまたVE3LYCからのご返事は14日午後11時42分に届いていました。向こうの就寝直前に送ってしまい、そしてこちらの就寝直後に届いたようです。その差は10時間程度でした。タイミングが良ければ数時間で回答がくると思います。

Dear Shu-san,

Your entire log has been enabled for QSO matching.

Thank you and very kind regards,

Cezar, VE3LYC

簡単なメッセージが戻りましたが、気さくさ、気軽さを感じさせるメールでした。約12,000 QSOデータが世界中に役に立つと確信しました。 

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