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« IOTA DIRECTORYからの参考事例3点 | トップページ | IOTAアワードをこのように使いました »

2020年8月19日 (水)

私のIOTA Awardの思い出

1997年5月からIOTAを開始し、当初は英国のCP JA担当G3ALI 故Rayさんとやり取りをしていましたがその年の12月にIOTA CP JAにJA9IFF 中嶋さんが就任されました。中嶋さんとの初めてのやりとりはこれでした。

Dsc00611

日本語版IOTA Directory1997に掲載されていましたIOTAmemを購入しましたがうまく起動できず焦っていました。当時は電子メールもなく、往復はがきで中嶋さんへ問い合わせた回答です。とても丁寧に教えてくださり感激したのを覚えています。すぐにIOTAmemを立ち上げて初めてのIOTA申請を新IOTA CP JAへ送りました。このIOTAmemが万一失敗していたら悩んで申請できなかったかもしれませんでした。

1998年1月以降の履歴がIOTAウエブの自分のIOTAのアワードから下記の様式で確認できます。

Iota-awards

IOTAアワードは自分へのご褒美と書きましたが、現在ではIOTAは1,200件になろうとしていますが、私の場合は4階ベランダから振り出したAPA-4でこんなところまで飛んでいくの信じられない、もしくはノイズ以下の信号で4泊5日の間、こちらも徹夜で聞いていますがまったくコピーできずと相反した表現ができます。前者は1割弱、ほとんどの9割がまったく聞こえないという環境です。

そのため、アワードは目標であり、階段を上る折り返しの節目でもありました。10枚のIOTAアワードを取得していますが、費用が勿体ないということはまったくありませんでした。「欲しい、欲しい、とにかく欲しい」という目標達成の気持ちで一杯でした。そのご褒美でした。むしろ、IOTA Ltdは紙のアワード発行を人件費や材料費が合わないようです。(笑い)

1998年1月はIOTA100アワード取得、1999年1月はIOTA200とともにコンチネンタルアワードのIOTA-OCを同時に取得しています。当時の日本語版DIRECTORY1997の中では各アワードの発行詳細が掲載されていました。なぜだかIOTA-ASのみ発行番号が遅れがちでした。それだけEU/NAから難しいのでしょう。1996年1月現在でまだ46件しか発行されていませんでした。私はIOTA-ASの二けた番号取得に猛然にチャレンジを掛けました。

無事にIOTA-ASのQSLカード75~76枚目を中嶋さんへ2000年1月へ申請しました。残念ながらIOTA300には届かずIOTA-ASのみの申請をしました。IOTA-ASは70番台から99番までの二けた番号を予想して待ちました。春が過ぎ、夏が過ぎとうとう秋になってしまいました。なんと、手違いではっこうされていませんでした。至急に手続きをしてくださり、10月になんとIOTA-AS 92番の二けた番号のアワードが届きほっとしました。目標の二けた番号のアワードを取得できました。

Iota-asia-award

IOTA-ASの二けた番号はJAにはほとんどおられないと思います。46番まではJAはいないと確認できていますが47から91番までどなたかおられますか?

2007年10月7日付けで取得しましたIOTA-NAもこの取得に集中し、秋に到達した途端にIOTA-NAアワードを申請しています。本当にコストに関係なしに楽しみました。コストもせ   いぜい1000円くらいですので積極的に申請しました。

そして、昨日の記事に書きましたArctic Islands(北極海IOTAアワード)です。

アンテナは障害物の少ないところに設置し、ビーム特性を生かして利用するものとは十二分に理解しています。私のアパマンアンテナは11階建てマンションの4階南側向きベランダから振り出しています。ビーム特性や指向性などほぼ関係のないアンテナです。北極海方面は運悪く北側の真反対の最悪条件です。

Img20200818_22101773

英語版IOTA DIRECTORY 2018の104ページです。北極海IOTAのページです。苦戦に苦戦しながらここまできました。いま一番欲しいご褒美です。ARCTIC Islandsは昨年AS-207が加わり全体で118件です。そのため、IOTAルールでは75件のクレジットが必要です。現在66まで、残り9件です。このアワード取得が個人的には最大目標です。この島々の運用には全力で支援をするようにしています。

以上、私のIOTAアワードの楽しみ方をご紹介しました。

【追記】

IOTA-ASアワード取得にチャレンジされている複数局からメッセージが届きました。結構おられるんですね。びっくりしました。75までのカウントダウンリストを作成して公表すると激しいバトルになりそうです。いずれにせよ、Looking for IOTA-ASで頑張ってください。楽しんでください。

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コメント

山本さん、中嶋です。

当方のIOTA-Asiaは、1998年2月に発行され、#53です。

おおっ、素晴らしい情報をありがとうございます。
と、言うことはCP JAになられたときにIOTA-ASアワードを申請されたんですね。目立たない、気づかれない傾向がありますので、JAではおそらく第1号でしょうね。このころは私はIOTA-OCやIOTA-ASアワードに気づきつつある頃でした。もちろん、75クレジットに到達していませんでした。このアワードを意識してオセアニアやアジアをしっかり意識した記憶があります。マラソンの42.195kmに対して、5kmや10kmの目標タイムのような感じで一喜一憂して楽しめました。

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