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« OC-166 Laut Islandの固定(常駐)局へのアプローチを開始しました | トップページ | YB-IOTAを再考してみます »

2020年8月 6日 (木)

jarl.comからgmail.comへ

大雑把な報告になります。参考になると思いますので見切り発車の記事を書かせていただきます。

1993年、平成5年に鹿児島でJN6RZMのコールサインにて再開局しました。当時は前に使用していたコールサインを復活させることができませんでした。翌1994年に福岡で100ワットリグとアパマンアンテナAPA-4を準備し運用を開始しました。その年の7月に会社が自宅学習用としてパソコンを社内販売することになり購入しました。社員値引きがありましたが、それでも28万円ほどしました。

エクセルや一太郎が中心でしたが半年ほどしてネットや電子メールをしたくなりモデムを1万8千円くらいで購入しました。西日本新聞社のN-netが無料とのことで繋いでみましたが、繋いでいる時間中は通常の電話代がかかってしまうダイヤルアップ方式でした。さらに電子メールをするためにプロバイダーとの契約をする必要がありました。一般的に最低約5千円/月が加わり、一時断念してしまいました。

1年間ほどエクセルと一太郎だけのパソコンになっていました。JARLがアルファインターネットの斡旋を開始し、ADSLで繋ぎっ放しでも電話料は変わりませんでしたので年額1万円に飛びつきました。(笑い)

メールのアドレスはjn6rzm@jarl.comの転送アドレスです。ここから本格的に海外へメール発信を開始しました。1999年くらいと思います。SASEの返信の悪いBYやYBへ盛んに問い合わせのメールを送りました。BYは滅多につながらないというイメージ、YBは特定のプロバイダにおいてほとんどエラーメールが戻ってくることに気づきました。そして、1年もたたないうちにアドレスが変更される傾向を感じていました。

一言でプロバイダが脆弱なシステムのため、利用に堪えないと感じていました。そのため、YBは海外のプロバイダを利用するケースが多かったですが、それも数年のうちに動かなくなることが多かったと記憶しています。そのため、YBは2010年代にはいり、FacebookのMessenger利用が一気に増えました。そして、2,020年の最近はgmail利用が圧倒的に多くなっています。

一方、jarl.comもいろいろな問題がありましたので、2007年5月から現在の@niftyへプロバイダーを変更しました。月間に100~200件のメールを発信し、同じくらいのメールを受信しています。大きなポイントはSPAMメールの処理でした。jarl.com時代はSPAMの方が一般のメールより多くなったりすることもありSPAM削除処理が日課になるほどでした。

海外からもJA局のメールアドレスを求められることが結構あります。QRZ.com未掲載の場合です。その場合はjarl.comを紹介してご自分で確認できるように手ほどきします。私もIOTA申請提案では同じ処理方法をしていますが、10~20件に1局くらいの割合でjarl.comはエラーが返信される感覚でいます。これでメールアドレスを探すことを諦めてしまいます。

先般、急用でお願いしました局もjarl.comでしたので依頼のメールを送りましたところエラーが戻ってきました。万事休すと思いましたが、YBのgmail化を思い出し、エラー覚悟でコール+gmail.comで送ってみました。エラーは3日経過しましたが戻りません。返信メールもいただけませんが、提案した内容を一つ、二つと進み始めています。どうも届いているようです。まだ確証を得ていませんが。

2018年10月からIOTA申請のご提案を300~400局ほどしていますが、5%前後のエラーを体験しています。上記のgmail.comにて送った局から答えをいただき次第、20局ほどのエラーで諦めた局へメールの再送を試みたいと考えております。メールアドレス探しが行き詰ったときにぜひトライしてみてください。ケースバイケースの結果になると思います。

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