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2020年8月22日 (土)

ハムログ(hamlog)ユーザー殿 貴局のClub Log MatchingによるIOTA件数を確認してみませんか

数日前に大阪のOMさんへClub Log MatchingによるIOTA申請をご提案してみました。すぐにご返信をいただきましたが、主旨にご賛同をいただきましたが高齢(80歳代)、多趣味により多忙との理由で結論はいただけませんでした。その後は大阪のIOTAチェイサーやCP JAの中嶋さんにお手伝いいただき、IOTA申請に着手されました。

2008年にハムログの入力を開始されたそうで、それ以前は全くエントリしていないとのお話しでした。私も2005年からハムログユーザーとなり、2016年6月のClub Log Matching提供に伴いハムログからADIFファイルを生成し、Club Log並びにMatchingを使える環境になりました。相当に力を入れて過去分交信の確認、QSLカード回収を行っていましたので常々ヒットゼロ状態でした。

そのためにハムログからClub Log への手続き方法をすぐに失念してしまい、いつもバタバタと交信データの追加登録をしていました。その手続きのための簡易マニュアルを作成し、添付ファイルでお送りしました。

ダウンロード - e3838fe383a0e383ade382b0e3818be38289club20log20matchinge381bee381a7.txt

その内容は、

ハムログ関連
①ハムログを起動する。
 可能ならば最新分のQSOまで登録する。
②ハムログ初期画面において、検索(S)を選択、
 ウインドウが開きますと4番目の「複合条件と印刷(F)」を選択します。
③「検索条件の設定」ウインドウにおいて
 ・先頭から検索
 ・レコードを「1」から「*****」(最終レコード)に設定します。
 ・出力先を「ADIFファイル」に設定します。
 
 ・出力ファイル名はC:云々と出てきますので特定のファイルに書き換えて
  指定したほうが後で使いやすいです。PC任せの出力ファイル名で実行すると
  どこに保管したか探せなくなった経験を何度もしました。
  ファイル名を決定すると「出力ファイル名」ボタンを押します。
 ・画面中央に瞬間的に「保管した」とのメッセージが表示されます。

 以上でハムログ完了です。

Club Log登録、Club Log Matchingの登録
ここからはCP JA ホームページの「マニュアル」に従ってお進めください。
http://www001.upp.so-net.ne.jp/ja9iff/iota/manual/clublog.pdf

 とても簡単と思います。 
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80歳代のOMさんでも「ハムログ」から「Club Log」へ。そしてIOTAウエブでのパスワード等の登録、Club Log Matchingの実行を簡単にスムーズに操作されています。年齢に関係なくどなたでも確認可能です。トライしてみませんか?

ぜひ当画面をコピー、添付ファイル転送、URLの紹介などにてハムログユーザーのご友人へQSPください。

 

 

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