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2020年8月24日 (月)

OC-228 VK5MAV/P Grantie Island 2回目終了、3回目へ?

8月22日もしくは23日に計画されましたOC-228 VK5MAV/Pは日本時間8月23日の午前7時50分くらいからJAサービスを開始し、午後はNA向けにサービスし1600JSTにはQRTしたようです。One day operationで終了されました。

昨晩からIOTA-chasers Forumには欧米を中心にこの運用に関するいくつかの投稿がされていました。ほとんどが欧米でJAは唯一JI3DST舟木さんがレポートを上げられたのみでした。欧からは交信できない聞こえない、米からはカスカスでようやくできた等の書き込みです。再チャレンジを依頼する書き込みも結構ありました。それは、VK5MAV Andyさんの自宅からGranite Islandまで50kmくらいであるためです。

2年ほど前にもVK5CE Craigさんが同様に同島から数回IOTA DXベディションを行いました。Craigさんは2年前までに盛んにIOTA運用をしてくれましたが、以後はサイレント状態になってしまいました。VK6エリアも一時期の間、IOTA運用が盛んにおこなわれたのですが、コンディションの低下に比例してそのアクティビィティも下がりっ放しに感じます。総合的にVK/ZLのアクティビィティ数は昔と比べて格段に下がっています。

私は1972年7月にJH6DVLというコールで開局しました。SWLを2年ほど経験しましたので、10ワットではありましたが実家にタワーを建て3エレモノバンド八木をあげDXing/DXCCを楽しみました。VK/ZLは常時に近いと感じるほどアクティビィティの高さを感じていました。当時のログからピックアップしてみます。1974年のみVK/ZL Contest SSB部門とCW部門に参加していました。100ワット13mハイのTH3-jrを使用しました。

1974年10月 5~ 6日  VK/ZL Oceanian Contest SSB  089  14/21/28MHz 最終交換ナンバー89
1974年10月12~13日 VK/ZL Oceanian Contest CW  092  14/21/28MHz 最終交換ナンバー92

いずれも100局近く交信しています。46年前のデータですが、VK/ZLの局数は明らかに減少していますね。1993年から1997年くらいのログをざっと確認しましてもたくさんの記録が残っていました。ZLはWAZLやZLAアワードにチャレンジしています。ZLのBranchを必死で追いかけていたころがありました。

ZL1BGU 故Lesさんとは3年間ほど毎週金曜日の1600JSTから14MHzSSBにてSkedを組み、英語を教えてもらったり、日本語を教えたりNew Zealandとの交流を深めました。熊本転勤翌日に大阪からご夫婦で土産を持って会いに来てくれました。新婚旅行はNZへ行きました。

VK5MAV Andyさんはロシア系オーストラリア人です。Facebookでも日常茶飯事のことを無線関係にからめて発信されています。半年ほど前に面白いことが起きていました。AndyさんのXYLが肩痛持ちで「ドラッグストアに飛び込んだが見つからない。だれかこの薬を見つけて欲しい」とAndyさんの冗談半分、本気半分のような書き込みがありました。その写真はなんと日本製のピップエレキバン。びっくりです。

私はVKでも販売しているんだと驚いているうちになんとJO1CRA四十物さんがあっと言う間に新品のピップエレキバン1箱を送られていました。これまたびっくりです。アバウトですみませんが、本体は500円から2000円くらい。VKへの送料は250円くらいでしょう。まあ、1000円くらいのXYLさんへのプレゼントです。

こういうのって良いですね。今回、OC-228へ2回も行ってくれたのは四十物さんが送られたピップエレキバンにより奥様の許可がでたのかもしれません。(笑い)

IOTA-chasers Forumへワッチした感想や信号の強さ、3回目をお願いしたいとか一言レポートすればピップエレキバンを送らなくてもやってくれるかもしれませんね。こういう投稿数でも世界一位になりたいものです。もちろんピップエレキバンも世界一の効用です。日本には海外に出せる世界(日本)一がたくさんあるのに日本人が気づいていないのかもしれません。IOTAチェイシングも世界一位へ、頑張りましょう。

(Tnx JO1CRA Aimono-san)

 

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