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2020年8月12日 (水)

すごいぞJA、4年でプラス100超

IOTA CP JAホームページの初期画面並びに「2020申請進捗」をご覧になっていただきますと、昨日に大阪府のOMさんがIOTA申請をされてJAが259局になりましたという報告が掲載されました。

この「259」という数字は59がくっ付いていますので覚えやすい数字でしたので当ブログの過去の記事を探してみました。うまくヒットしてくれないので過去のブログ作成ファイルから次のファイル「IOTA大国(2016年6月26日作成保管)」を見つけ出しました。

Iota_20200812114001

2015年から2017年までの期間表示で当ブログの記事の添付資料としてIOTA大国のタイトルでエンティティ別の順位表を作成していました。当時は個人的に作っていたため、Honour Roll + Annual listing + V/UHF + Club station + SWLにて合計しましたが、2018年分からはCP JAの中嶋さんが、Honour Roll + Annual listingに合わせられ、ホームページにて紹介してくださることになりました。

上位のW/DL/I/JAをしっかり見ていただければわかりますとおり、「2015年にJAはIに急接近し、2016年に159で並んだ」ということで近い将来には単独ベスト3に入り、IOTA大国に云々とご紹介していたと思います。

2016年6月に作成し、159でイタリアと同順位の3位で私一人かもしれませんが、大喜びしていたという記憶です。つまり、V/U、クラブ局、SWLを含んでの159でしたが、昨日の259はわずか4年で100局超の新規のIOTA申請を達成したことになります。正確には4年半ですね。このベスト20エンティティから判断しても素晴らしい進捗と思います。

一方、Wを見ますと、2015年254、2016年256、データリストはありませんが別記事で紹介の通り2020年1月末現在257という状況です。

JAのもの凄い伸びをご理解いただけると思います。またもう世界一位も当然とお思いでしょうが、少々事情は異なります。257で並んで2つばかり鼻の先が出た。まだゴールまで6か月弱の状況という現実です。CP JAホームページの「アニュアルリスティング」にはWは2018年 278局、2019年 268局、2020年 257局とV/U等を除いて掲載されています。

Club Log Matchingが2016年6月に提供され、これにより2018年1月末が278局と20局増やしています。その後は毎年10局ずつ減少したという状況であります。2018年1月末の20局増は30局増えて10局減ったとみることもできます。大きな要素として2020年5月21日にARRL提供のLoTW QSO MatchingがIOTA申請のマッチングシステムに加わったために、どの程度の増加となるか予測しかねています。

中嶋さんともお話しさせていただきましたが、①257局にプラス10、②2020年リスティング中、5年未満未申請候補の7局を可能な限り追加申請して更新していただくことで一位通過が可能ではないかと考えています。ここまで来たら達成したいです。皆さんのご協力をお願いいたします。DXを普通に3~4年追いかけておられる局はほぼIOTA100はマッチングシステムでヒットします。是非ご紹介ください。

因みにプラス10に対して2局の進捗、②5年未満候補7局中、1局は手続き住み、1局はQSLカード審査中、残りはClub Log登録中(?)の状況です。あと5か月と20日で決します。

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