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2020年9月20日 (日)

OC-248 T8 Sonsorol Islandとまだお付き合いしています

OC-248 T88SI Sonsorol Islandが運用されましたのが、2002年2月。IT9YRE Nando、IZ1CCR Maurizio、そしてG3KHZ Derekさんの3人にて運用されましたが見事に交信できませんでした。その翌月にT88BIがT8の島々を船でまわってくださり、OC-248 T88BI Tobi Islandでクレジットをいただくことができました。なんと運が良いことと思いました。JA1QXY花崎さんも同様で私のT88BIへの対応をとても喜んでもらいました。

ところが2014年6月の5年ごとのNew IOTA誕生時になんとこのOC-248が分割し、SonsorolがOC-248として残り、私が交信したTobi Island等はOC-296Pとなってしまいました。2015年3月にOC-296 Tobi IslandよりNando IT9YRE (T88TI), Claudio I1SNW (T88GI) と Mike K9AJ (T88XX)の3人による運用が行われました。

CP JAの中嶋さんに確認しましたところ、私のOC-248 T88BI Tobiは翌2016年2月1日時点で自動的にOC-296 T88BI Tobiにシフトされると確認しました。

2002年2月のOC-248 T88SIの未交信状態に戻りました。そして、T88SIのオペレータの一人、IZ1CRR Maurizioさんとあるきっかけで5年ほど前からお付き合い、情報交換をしています。それはFacebookに「Sonsorol Island」というグループを作っておられることです。このブログでも数回紹介しています。

Sonsorol-island_20200920204901

FacebookにてSonsorol Islandと検索していただければ一発で見つけられます。Mauritioさんはこの画面でSonsorolの地元の皆さんと交流を続けられています。私もときどき書き込みをしていますが、Maurizioさん曰く「ぜひ2回目のSonsorol行きを実現したい」と。5年前にお聞きしました。2002年からすでに18年経過しています。年齢的な問題もあるかもしれません。

しかしながら、太平洋の難関と思っていた島が数年後にはあっと驚くほど交通網が整備されることがあります。また、定期便の回数やコスト低減などがパラオ政府により実施されたりします。5年間ほどFacebookを通してSonsorol Islandを見てきましたが、AsanumaさんとかKintarouさんなどと明らかに日本名を使った現地人が書き込んでこられたり、学校や教会にパソコンやプロジェクターが配置されたりします。

もう少ししたら地元の方が無線の免許を取得されてオンジエアしてこられることもあるかもしれません。5年間ほどちょくちょく訪問したり、いいねボタンを押したりしています。また、Maurizioさんは425DXnewsのエディターもされていました。多くのJAの皆さんがSubscribeして土曜日の早朝にIOTAに特化したDX情報を無料配信をしていただくだけで、JAからの気持ちが伝わると思います。

実際にはイタリアからよりはJAの方がずっと近いのですが、V6Jチームの皆さん、T8Jでいかがですか? ちなみにクレジット率は14.0%です。

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