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2020年9月 7日 (月)

My antenna story

2020年9月7日午前4時過ぎに目が覚めました。福岡市を含む北部九州は台風10号の強風域に入りました。強風が窓に当たる音で目が覚めてしまいました。テレビで台風情報を追いかけていますが台風の目が最接近する午前5時半過ぎには猛烈な風雨にかわりました。少々恐怖感を感じます。アンテナは11階建ての南側向き4階のベランダの中に収納済みです。

昭和47年7月に開局しましたが、SWL時代の2年間を含んで市販の7MHz用ダイポールを上げていました。ワッチを中心にYaesu FR50Bで楽しんでいましたが、その前の高校生時代にはNationalのWorld Boyというトランジスタラジオで7MHzAMと板付放送(英語)を楽しんでいました。

開局時はYaesu FT-401S 10ワット機でした。3か月後に自立タワーを建てました。2.75メータ5本組です。実家の庭に2メータくらいの穴を掘り基礎工事をし1本目を埋めました。当時は開局して3か月くらいでもすぐにローカルの友達ができタワー建設と21MHz3エレ八木のセットアップをしてくださいました。頼みもしなくても10人くらいローカルさん達が集まり、基礎工事と2本目以降のセットアップとアンテナ設置を行いました。私は見ているだけでした。(笑い)

DX交信と英会話を楽しみたいと意気込んでいましたが、10ワットに3エレ八木のSSBではDX局を追いかけまわしても応答なく、交信できてもレポート交換止まりでがっかりしていました。ところがCWでは多くのEUが呼んできました。毎日のようにCWを楽しむようになり、2アマもすぐに取得し、電監の検査を受けて100ワットにQROしました。14MHzにでるために3エレのZLスペシャルを作成して楽しみました。

福岡の地元の会社に就職し、初給料でハイゲインのTH3-jrを購入し、14/21/28MHzの3エレ八木にて楽しみました。会社を変え、仕事が中心となり、熊本へ転勤してしまいました。FT-401も持参し当初のダイポールをあげました。転勤日の翌日にZL1BGUが熊本まで土産を持って訪ねてこられたり、半年後には実家のTH3-jrを熊本に移して20メータくらいの高さに上げました。昭和51年(1976)のことです。

台風10号の風の音を聞きながらですが、当時の熊本で最も気になっていたのが実家に残したタワーでした。5年くらいの使用でしたが、台風が九州に来るたびに「実家のタワーの心配」が重荷になってきました。自立でしたのでステーを張ることも考えました。そして、熊本から鹿児島へ転勤してしまい。今度は続いてTH3-jrやローターを熊本に残してしまいました。もの凄いストレスでした。

結果として福岡大学に勤務されていましたJA6DHSさんの支援でJA6YCUのメンバーが福岡市の実家のタワーの撤去、熊本市のTH3-jrの撤去を無償でしてくださいました。もちろん、すべてタワー、アンテナ等を差し上げました。手数もかからず、新たなコストは発生せずとても助かりました。九州を通過する台風や雷などからの災害の重圧から解放されほっとしました。

ところが実家のタワーの基礎工事1本目はそのままでした。完全撤去にはクレーン車を使わないとできないとのことでした。いずれはしなければならないとコスト発生を覚悟していました。しかし、ラッキーなことに20年ほど前に実家前の道路拡張工事が始まり立て替えることとなりました。

これまたタッチすることなく済みました。亡き父曰く、「クレーン車がタワー1本目とコンクリートの固まりを抜き取った後に深さ2.2メータ1.5x1.5メータくらいの大きな穴が現れ、埋め戻す土のコストがかかった」と笑って言っていました。

すべてに処分する費用を免れた(?)という結果になりました。処分コストは覚悟していましたが、タワーに関するストレスから完全に開放されました。

1994年1月にJN6RZMにて再開局しました。100ワットにAPA-4です。CWを忘れられず再開局しました。IOTAのおかげでこんなに長くアマチュア無線を楽しんでおります。当然にタワーを建設するビームを使用するという考えは全くありませんでした。台風の風が窓に当たる音も聞こえなくなりました。朝ごはんの準備をします。

 

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