World wide visitors

  • Google translate for visitor
  • Free counters!

最近のトラックバック

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
無料ブログはココログ

« Go to Travel, go to IOTA | トップページ | 電子照合を利用したIOTA申請の流れ(New version) »

2020年9月12日 (土)

OC-166 Laut Island vs OC-088 Kalimantan Island その3

JF7RJM安孫子さんからいただきましたOC-166固定局の10局はこちらで確認した内容では全員OC-166 Laut Islandで間違いないと思います。7月24日から9月5日までの間に10局全員へ連絡を入れましたが、返信をいただいたのはYE7LTN Saidさんの2回のみ。まるで鎖国状態のようなイメージです。(笑い) さらに「ここはOC-088です」と半数がまだ主張されているように感じます。

詰将棋はあまり得意ではありませんが、ここは二の手、三の手を使って掘り起こし突破口を見つけたいものです。

友人でもあり、IOTA Validation teamにも所属されていますK3EST Bobさんへ一昨日にサポートを求めました。余談になりますが、当ブログでIOTAのWanted Listを長年作成しているうちに参加してこられました。コンテスターとして有名な局と認識していました。そして2015年くらいからJARL発行のWACA/WAGA/WAKU取得のためにJCC/JCG未交信取得の支援依頼をしてこられ、2017年4月から本格的にお手伝いました。

3awards

合わせて70件ほどの未交信がありましたが、その市郡の固定局、隣町やローカルの移動局を調べてSkedのお願いをを行い、見事に8月に完成され取得されました。上記の写真は私がお願いしましてご協力をいただいたJA局へお礼としてBobさんからのものです。ちょうどその前後くらいにIOTA Validation Teamメンバーになられたと思います。2018年以降はIOTA Validation teamとして情報交換するようになりました。

ところが2020年1月にGreetings messageをメールでいただき、その後は何も連絡していませんでしたのでOC-166 Laut Islandの件にてアドバイスを求めました。さきほどBobさんからのメッセージが届きました。ご興味がある方にはとても役に立つ内容ですので原文を張り付けさせていただきます。私的部分はかっとしていますのでご安心ください。

Very nice about the OC-166 stations. Looks like quite a few on that island.
I guess they are all living on the :Laut island.
Here are some suggestions:
1. They should tell you if they used their call sign from another YB island such as OC-088.
2. If they are all residents on Laut island, when did they first make a contact: DATE and TIME.
3. If they are residents I can leave the last QSO DATE/Time open.
4. If you can get them to submit to Club Log I canapprove their activity. \

Let me know how I can help Shu-san

固定局(常駐局)をIOTA Validation teamとして取り扱う条件が簡潔に分かりやすく書いてあります。ところが一見、メール返信もないのにここまで対応できるのかという疑問も湧いてきます。

三の手を使います。このBobさんの4つのSuggestionsを理解できるYB局ベディショナーへ依頼することです。YB4IR Imamさんがベストであると個人的には判断しています。先輩のYBベディショナーはその多くが地元ハムとの交流や育成を目的にベディションへ行っています。B4IR/7にて2015年5月にOC-166、OC-268、OC-269、OC-252を実行し地元ハム、特にOC-166 Laut Islandとは縁深くなっているはずです。

依頼のメールをまずはYB4IRへ送ってみます。

 

« Go to Travel, go to IOTA | トップページ | 電子照合を利用したIOTA申請の流れ(New version) »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« Go to Travel, go to IOTA | トップページ | 電子照合を利用したIOTA申請の流れ(New version) »