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2020年9月14日 (月)

IOTA Ltdからのお願い「IOTAベディショナーからの事前報告」

この朝にIOTA-chasers ForumにIOTA Validation teamのVE3LYC Cezarさんより、離島へ運用にでかける場合はIOTAウエブを通してエントリしてくださいとのお願いが投稿されました。IOTAウエブの新機能だと思いすぐに確認してみました。

まずはIOTA-chasers ForumのメッセージとGoogle Translateによる訳文です。

[IOTA-chasers] Report an IOTA Activation

Gentlemen,
IOTA activators are encouraged to submit information about their past operations by login to our website and using the form available at Support > Report an IOTA Activation. Each entry must include the callsign, island name, IOTA reference, we well as the date and time of the first and last QSOs for each contiguous time window of operation. All entries will be checked by the Validation Team.

Please help disseminate this information as widely and quickly as possible through all the DX Bulletins, Associations and Clubs, so that such reporting becomes standard before not too long.

Thank you,
Cezar, VE3LYC

 以下、訳文です。少し変な訳がありますがお許しください。

紳士、
IOTAアクティベーターは、当社のWebサイトにログインし、[サポート]> [IOTAアクティベーションの報告]にあるフォームを使用して、過去の操作に関する情報を送信することをお勧めします。 各エントリには、コールサイン、アイランド名、IOTA参照、および操作の連続する時間枠ごとの最初と最後のQSOの日付と時刻を含める必要があります。 すべてのエントリは検証チームによってチェックされます。

すべてのDX速報、アソシエーション、クラブを通じて、この情報を可能な限り迅速かつ迅速に広める手助けをしてください。そうすれば、そうした報告は標準的なものになりすぎません。

ありがとうございました、
セザール、VE3LYC 

 すぐにIOTAウエブを開いてログインし、確認してみました。ログイン後の画面の一番右側に「サポート依頼」が新設されていました。マウスをあてると「REPORT AN IOTA ACTIVATION」(近日中に和訳されるかもしれません)という項目を選択すると上記の訳文にあるコールサイン、島名、IOTA参照番号などの入力画面が下部にでてきます。

Ve3lyc-report

ここに、IOTA運用予定をエントリして事前報告をしていただくシステムが加わりました。

日本国内のIOTA運用に関しましてはIOTA CP JAホームページ初期画面の下のほうにあります「運用証明が必要なJAのIOTA番号」を参考にされてください。2019年6月に誕生しましたAS-206 Honshu's coastal Islands Eastも本日現在まだ19.0%のクレジット率です。コロナ禍に負けずにぜひ運用サービスをお願いいたします。

いままでのIOTA Validation teamではVE3LYCが2016年6月以前を担当し過去分のClub Log Matching化を進め、2016年6月以後の新しく運用される分をK3ESTが担当しています。新規分の対応がとてもたいへんだと思います。メールアドレスがわからないとか、返事が来ないなどとてもたいへんな業務だと思います。後追い業務が少しずつ前倒しとなり、大幅に改善されると期待します。

【追記】

IOTA新規提案活動をしていましてIOTA Validation Teamのたいへんさは物凄いプレッシャーであろうと感じます。私の提案メールでもIOTA提案はされなくても丁寧にお断りのメールを戻される局もおられますが、多くはNo Replyingです。9割くらいでしょう。無線の楽しみを広げるせっかくのチャンスにも真正面を向いて対応されないのが残念です。

あのK3EST BobさんでもJAのIOTA移動局のメールアドレスを調べてほしいと問い合わせてこられます。丁寧にjarl.comの確認の仕方やgmailなどのアドバイスをさせていただきますとたいへん喜んでいただけます。お陰でこちらはますます友情を深めることができたりしています。

このシステムは発展させなければいけないと思います。ぜひ、ここでもシステムの利用の世界一位を目指しましょう。IOTA移動をされているご友人にお知らせください。

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コメント

山本さん、中嶋です。

運用を行った後、IOTA Validation Teamにメールで知らせていた詳細情報を、この新しく追加されたフォームから送れる様になりました。
(予定ではなく、実際の運用の開始終了日時を入力)
日本語化はシステム管理者に原稿を送りましたので近日中に対応してくれると思います。日本語化が完了した後、日本語マニュアルを作成・公開の予定です。

了解しました。素晴らしいです。
20年ほど前は事前申請がきちんと実施され、お空でIOTA番号の付与があったりとても刺激的で斬新でした。中嶋さんからの日本語版マニュアルも大いに期待します。たいへんですが頑張ってください。
IOTAウエブに関する良いアイデアがあれば、もっと積極的に提案するべきと思いました。このシステムの原型は20年前にあったわけですから。はやく気が付けば私が提案したかったです。(笑い)
IOTAチェイシングの活性化に必ずつながると思います。

山本さん、中嶋さん、おはようございます。
Validation Teamの負担軽減と厳密な管理が出来る画期的なアイテムと思います。

ところで、JAの局のClub LogやLoTWのユーザーがこの作業を行えば、都度VE3LYCに報告していたものが報告しないで済むこと、Validation Teamの確認を経てVerified Activationsと承認されると理解して良いのですよね。

また、当局は複数のIOTAからの運用実績があって、全てVE3LYCに報告済みですが、あらためてこのアイテムで登録し直す必要はないと理解してよいのでしょうかね。

山本さんのWebをお借りしての質問(疑問)で申し訳ありません。

前田さん、おはようございます
ベディショナーとしてのご意見をありがとうございます。中嶋さんがこのような質問を取り込んだマニュアルを作成していただけると思います。中嶋さん作成のマニュアルを見ればすぐにわかるという時代を迎えそうです。個人的意見としては当初はできない部分もあるかもしれませんが、時間をかけてお互いに手数のかからないシステム構築を目指されるのではないでしょうか。

前田さん、中嶋です。

これから新たに報告される分に適用されます。
又、常駐局にも対応している旨、VE3LYC Cezarに確認済です。
前田さんのブログにもコメント入れて置きました。

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