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2020年10月

2020年10月23日 (金)

IOTA Asia 464番目のアワード その2

2020年10月 8日に当ブログにてご紹介しましたJE6HID畠山さんの「 IOTA Asia 464番目のアワード」の続きです。
http://jn6rzm.cocolog-nifty.com/iota/2020/10/post-618f8a.html

今月初めにIOTA ASIAアワードを申請され、IOTA LtdよりネットにてPDFが届いたと報告していただきました。本日、郵送分の紙のアワードが届いたとのご報告をいただきました。イギリスから3週間ほどでの到着です。

A668aef90c4949c19560be8d4a4d087c

「今年は、OS Certificateも既に手に入れたので、嬉しさに相乗効果が出そうな勢いです。 IOTAにおける、Certificateは、通過点です。
これからも、さらに精進したいと思いますので、 よろしくお願いいたします。」と、IOTAを頑張りマス宣言をいただきました。

区切りとして意識高揚にとても良いことだと信じています。(Tnx JE6HID)  

OC-298P TX0T 今日はコロナ検査

OC-298P TX0Tのウエブサイトに2020年10月21日付けのNewsに次のようにレポートされました。

NEWS

21 October 2020

In order to comply with current entry requirements of French Polynesia, I need to take a covid-19 test on Friday, three days in advance of my departure flight. I am scheduled for it at 9:50 am. There is no such thing here as a 'rapid' test, so the results are not guaranteed to be available by Monday morning, but I was told that most of them come within 24 to 48 hours. Fingers crossed!

軽く見過ごしてしまいそうでしたが、VE3LYC Cezarさんは出発前の3日前の金曜日の午前9時50分にPCRの検査を受けなければならないようです。少なくとも24時間から48時間以内に結果が判明しGo signとなるようです。万一のことは起きないと思いますがスムーズに進捗するように祈りたいものです。26日の月曜日にトロントを出発し、サンフランシスコ経由でパペーテへはいります。

French Polinesiaのコロナ禍における入国対応を少し調べてみました。
https://tahititourisme.jp/ja-jp/covid-19/

Fo

新型コロナウイルスCOVID-19に関わる渡航情報

2020年9月15日 パペーテ
フランス領ポリネシアへの入国および滞在の条件
フランス領ポリネシアは、空路で到着するすべての旅行者(6歳以上の居住者および非居住者)に該当する入国および滞在の条件を以下の通りとします。

2020年7月15日に入国時の検疫措置が解除され、フランス領ポリネシアの国境はすべての国からの観光目的の訪問に開かれました。 すべての旅行者は入国に際し、以下の必須条件の対象となります。

搭乗前:
国際線出発前3日以内に実施されたRT-PCR検査(承認および非承認試験のリスト)の陰性証明。
Etis.pf プラットフォーム(電子旅行情報システム)で事前に行う健康情報登録受領書の提示。
滞在中:
タヒチ到着日から4日後の自己検査の実施。
フランス領ポリネシア当局は、以下の措置を10月15日まで実施する事を決定しました(延長の可能性有)。

ディスコとナイトクラブの閉鎖。
公道または一般に公開されている場所での10人以上の会合には、事前の当局による認可が必要です。この認可には、イベントプランナーが実施する健康対策を明示する必要があります。
レストランおよびバーでの厳格なルールの適用(着席が義務づけられ、各テーブル間の最小距離を1メートルに維持し、移動するときは全員がマスクを着用する必要があります)。
店舗、水上タクシー/フェリー輸送、飛行機、公共地上輸送、空港、フェリーターミナルなどを含む多くの人が集まる屋外の公共空間ではマスクを着用は必須となります。この要件を遵守しない場合、最高745.82ユーロの罰金が科せられます。
10人を超える非公式(私的)会合は、ビーチ、緑地、公園、川岸、ピクニックエリア等の場所では禁止されます。

FREQUENTLY ASKED QUESTIONS

旅行滞在に際しての条件 について (以下、Q&Aで省略します)

Etis.pf プラットフォーム(電子旅行情報システム)とは出発前に提出する旅行計画書です。インターネットで利用できてとても便利です。要は出発便の3日前にPCR検査を受け陰性の照明を得ること。現地到着後4日目に再度検査を受けることになっていました。

マスク着用が義務付けられているようです。トロントに日本製の高級マスクを送ってあげればよかったと思いましたが、残念ながら間に合いそうにありませんね。全体的に大きな負担はないようですが、少々時間の制約を受ける程度でしょうか。おそらくご家族がこのコロナ禍の海外旅行における感染を心配されていると思います。

  

2020年10月22日 (木)

OC-298P TX0T Tatakoto Atollが運用されたその後について

昨年6月にOC-066より分割してOC-298P Tatakoto Atollが誕生しました。来週10月29日より11月5日までの予定でTX0TのコールにてVE3LYC Cezarさんが運用します。

ここ数年でIOTA申請をされた(る)皆様へ、IOTA Ltdの取り扱い方法を時系列に説明してみます。

IOTA Ltdが運用するIOTAウエブにおいて、OC-298Pの扱いは運用前の現在では下記のとおりです。
https://www.iota-world.org/ja/  の「IOTA情報」、「IOTAグループと島」を選択し、「OC-298」をエントリすれば次の画面が表示されます。
Oc298-1 Oc298-2

まだ、仮番号のOC-298Pのままでありますので、クレジット率は0.0%でクレジットは受け付けられていません。IslandのタグではTatakotoのみ、Activationsのタグでは未記入となっています。一方、分割前のOC-066には過去に運用されました4つのTakakoto Atollが掲載されています。

FO0CLA Tatakoto
FO5RH  Tatakoto 
FO8AA/P Tatakoto 
TX5TES Tatakoto

これらのQSLカードにてOC-066のクレジットを受けられている場合は、OC-298P TX0Tが運用され承認されれば自動的にOC-066からOC-298へクレジットがシフトされます。当然、OC-066のクレジットを失うことになります。そのため、新たに他のOC-066の申請が必要になります。また、FO0CLAやFO5RHは他の島からも運用されていますので注意が必要です。QSLカードにTatakotoの表記がポイントです。

VE3LYCは10月29日から1週間の運用で4000QSOsを目指しています。Provisional IOTAのクレジットを受けられるための1st Activationの条件は、5大陸から1000局のQSOを得ることです。OC-298PからはAS/EU/NA/OC/SAの5大陸は比較的交信しやすいと考えられます。運用終了後にIOTA Validation Teamへ提出され、承認されると同時に上記のIOTAウエブにおいても4つの過去運用もOC-298へ移動します。

この時点でPは外れます。ご承知の通りVE3LYC CezarさんはIOTA Ltdの役員で副社長でもあります。11月の初めには実施されると思われます。

IOTAは5大陸の1000局であり、1000QSOsではありません。従いまして多バンド多モードの多すぎる交信はより遠方から交信を望まれている局の妨害をしてしまうことになりそうです。可能ならば3QSOs以内くらいで止めていただければ幸いであります。是非ともここ数年においてIOTA申請を新しくされた皆様にはぜひ探し出して交信してくださいますようお願いいたします。

【ご参考】

OC-298 TX0Tのウエブサイトより、9月30日付のNewsにQSLカードの発行とClub Log Matchingの取り扱いについての記述があります。英文をGoogle和訳して張り付けました。

2020年9月30日

ログを作成した場合、すべてのドナーは自動的にQSLカードを直接郵送します。さらに、連絡先がアップロードされ、遠征の30日後にQSOマッチングに利用できるようになります。

QSLの設計と印刷を行うAlfio(IT9EJW)と協力して、直接QSLリクエストが2021年1月上旬までに郵送されるようにします。その間、それぞれの連絡先もアップロードされ、60日以内にQSOマッチングに利用できるようになります。操作の。

ドナーにはAutomatically QSL card。同時にMatchingシステムも30日後(12月中?)に利用可としています。ドナー以外は1月中にQSLカード発送、Matchingシステムは2月?でしょうか。カナダからの国際郵便もどのくらいで到着するか把握する必要があります。

2020年10月21日 (水)

OC-299P V62S Satawal Atoll への支援約束

昨日に来週から運用されますOC-298P TX0Tへの支援をVE3LYC Cezarさんへ送金しましたらメールをいただきました。この朝にお返しに短文のメッ-298Pセージを送り、OC-299P V62S Satawal Atollの件に関しましても支援したいとお伝えしました。

OC-299Pのウエブも2020年1月に立ち上がりましたがコロナ禍の入国制限理関係で保留されています。

https://v6iota.weebly.com/

毎年ごとに数回のIOTA DXペディションへ行ってくれますが平均で50万円くらいとどこかで聞いたことはあります。船のチャーターなどがはいるとコストは跳ね上がります。1週間後から戦いが始まります。頑張りましょう。

【追記】

OC-298P TX0Tへの支援が一気にJAから4局ほど追加されました。ありがとうございます。JAドナーが26局となりました。

2020年10月20日 (火)

OC-298 TX0T Tatakoto Atollへのドネーション送付

iPadのWifiの調子が今一つでネットがつながらなくなることが多発する中を、ようやくこの朝に表題のTX0T via VE3LYCへドネーションを送金できました。TX0TのPayPalアイコンからは送金できませんので、PayPalウエブから直接送りました。

この数年VE3LYC関連の運用に対しては私のアンテナはとても相性が悪く3回も逃していました。しかしながら大切な友人でもありますのでほんのわずかですが協力することにしていました。途端にパソコンがおかしくなり、iPadで順調かと思いきやWifiでの接続しかできず、これまた調子が悪い状態でした。それ以上に一年程使っていないリグとアンテナが正常に動くか否かチェックも必要です。

VE3LYCあてのPayPalメモには「(少額のため)あなたのTX0TのQSLカードは送らないでください。カードは必要ありません。Club Log Matchingを使います。ただし、私の次のIOTA申請は2022年1月にします。」と、返信料を負担しないようにお願いしました。

一週間後にはトロントを出発します。目標の4000QSOs達成と無事の帰国を祈っています。

【追記】

Cezarさんが待ち構えていたように、メールを送金して20分後に返信文をいただきました。「I made a note that you do not need a paper QSL card.」と文中にありました。QSLカードが必要な局ばかりではなく、不要な局(コスト負担を減らしたい局)もいるということをこれから考えていかなければならない一石を投じることができたと思います。

私はAS-207 R207RRCのUA3AKO Victorさんへも同じお願いをしています。

 

2020年10月19日 (月)

UA6GG OlegさんからのQSP(R207RRCなど)

Shuji san!
I often read your IOTA blog and find a lot of interesting things - keep it up!
I have a question: is there a contact with JF7MTO /SHIN(email oqrs) 22, for a long time there is no qslcard from him JD1/JF7MTO AS-030 ( 2 DRCT via qrz - NO ANSWER), do you have any information: he sends QSLcards for thi expedition?
I read your articles about R207RRC, cards are already being sent I received a week ago(tnx UA3AKO& RZ3EC) - I think that many JA-HAMs will soon received.
Thanks for helping.
73!Oleg ua6gg

この朝にUA6GG Olegさんよりメールをいただきました。AS-030 JF7MTO/JD1 Iwo IslandのQSLカードの請求の件とAS-207 R207RRCのQSL受領の件です。Olegさんは先週受領されたとのこと。ロシア国内は届き始めたようです。ポイントはロシアから日本にどのように経由していつ届くかというところでしょう。

AS-030 JF7MTO/JD1の情報をお持ちの方はご一報ください。

iPadのWifiの調子が悪く、ブログ投稿が滞っております。Olegさん、原文投稿をお許しください。(Tnx UA6GG)

Img_20201018_204418_20201019073501

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年10月13日 (火)

AS-207 R207RRC, UA3AKO Victorさんへのメール

表題のAS-207 R207RRCが運用されました2020年4月初旬から半年が経過しました。過去のUA3AKO等による3回のIOTA DXpeditionはすべて10月10日までに到着しています。今回は7月にDonor分のみLoTW QSO Matchingによりクレジットを得られるように対応されました。しかし、いまだにQSLカードのイメージなども発表されないまま10月中旬に時は進みました。2021年1月末の年次締めまで3か月半となりました。

UA3AKO Victorさんへ本日午前中に確認のメールをお送りしました。
第一にR0K ChukotkaエリアのIOTA DXpeditionかチームとして終了されたので、2021年からはチームとしての活動予定はどのように考えておられるか。
第二にAS-207のQSLカード発行並びにMatchingシステムに関してです。ドナーに対して7月にLoTW QSO Matchingによるクレジット可能の対応をしていただいたことへのお礼、ただしドナーである私や私の数名の友人はLoTW未利用のために未入手であることを伝えるとともに、コロナ禍による国際郵便の遅延等を配慮できているかなどを質問させていただきました。

UA3AKO Victorさんは私が存じ上げますロシア局の中でも3本の指に入るほどの親日家と思っています。この4回のIOTA運用においてJAの免許制度を詳しく調べられ、3アマ向けや4アマ向けなどとそれに合わせたバンド別のアンテナを準備して運用するなど本当にありがたいと思っていました。たまたまかもしれませんが時期が一致しましたので、そのおかげでJA局による新規のIOTA申請が約70局ほど増加しましたと伝えました。

返事をいただき次第に再度報告いたします。

【追記】

ドナー一覧はこのURLからどうぞ。
http://r207rrc.ru/en/donation-en

2020年10月12日 (月)

NA-059 NL8F Unalaska IslandとのSked

1週間ほど前にJA6WJL前田さんのウエブでNA-059 NL8F Timさんのご紹介記事がありました。積極的なご紹介です。

http://blog.livedoor.jp/ja6wjl/archives/1969812.html

本日、NL8F Timさんの次のクラスターレポートがあがりました。

NL8F 0716Z 3573.0 FT8 801Hz -13db JA1NFM-#

JA1NFMさんが日本時間午後4時過ぎに80mFT8にてレポートをあげられました。JSTとは18~20時間異なります。日本時間に合わせると月曜日の午後7時~8時くらいの時間のようです。

NL8F TimさんとはN3QQ Yuriさんのご紹介でときどき情報交換をしています。何度かNA-059とSkedのお願いをしたことがあります。あまりうまくいっていません。今回は新規IOTA申請者がJAでたくさんおられることを報告してぜひSkedをお願いしてみたいと思います。ご希望者がおられましたらコールとハンドルをお知らせください。

Club Logの登録状況は、「NL8F 44,076 QSOs logged between 1993-03-06 18:25Z and 2020-08-31 09:12Z」、

Club Log Matching/LoTW QSO Matchingの状況は、

NL8F NA-059 Unalaska  NL8F  NL8F  と、どちらのMatchingシステムも利用できます。

【追記】

7018年まで作成していましたKL7-IOTA wanted Listでは66局中、NA-059は3局が未交信でした。しかし、ここ数年に新規IOTA申請をなさった方にはかなりのニーズがあるものと思います。

2020年10月11日 (日)

NA-092 AD5A/P & AB5EB/P Matagorda Island plan

表題の件、IOTA-chasers ForumにW5BOS Lannyさんが下記の投稿をされました。

Mike, AD5A and Michael, AB5EB will be on Matagorda Island through Monday morning.

CW only. NA-092

Lanny W5BOS

この朝には次のレポートが上がっています。

AD5A/P 20/10/11 0216Z 7042.2 Matagorda Isl. NA092 AB5EB
AD5A/P 20/10/11 0153Z 7042.2 IOTA NA-092 cw NN7A
AD5A/P 20/10/11 0150Z 7042.2 IOTA NA-092 W5BOS
AD5A/P 20/10/11 0149Z 7042.0 IOTA NA-092 Matagorda Is. TX NN7A
AD5A/P 20/10/11 0040Z 7042.2 Matagorda Is NA092 AB5EB
AD5A/P 20/10/11 0037Z 7042.3 KN4CFD
AD5A/P 20/10/11 0033Z 70422.0 KT5X
AD5A/P 20/10/11 0032Z 70422.0 IOTA portable KT5X
AD5A/P 20/10/10 2245Z 14038.3 NA-092. 339 here. Great op. VK5MAV
AD5A/P 20/10/10 2244Z 14038.3 Good QSO VK5MAV, congrats! W4DKS
AD5A/P 20/10/10 2237Z 14038.3 IOTA NA-092 W4DKS
AD5A/P 20/10/10 2229Z 14038.3 Nothing here yet. VK5MAV
AD5A/P 20/10/10 2202Z 14038.3 Matagorda Isl IOTA NA-092 AB5EB
AD5A/P 20/10/10 2139Z 14038.3 Iota NA-092 AB5EB
AD5A/P 20/10/10 2129Z 14038.2 cq na92 JE7JIS-9
AD5A/P 20/10/10 2111Z 14038.2 CQ IOTA VE7JH
AD5A/P 20/10/10 2058Z 14038.1 IOTA NA-092 West TX ISland N6GP
 

AB5EB/P 20/10/10 2338Z 14038.2 WC2Y
AB5EB/P 20/10/10 2326Z 14038.2 CQ NA-092 JE3AGN-#
AB5EB/P 20/10/10 2317Z 14038.2 IOTA NA-092 AA6RE
AB5EB/P 20/10/10 2316Z 14038.2 IOTA NA-092 AE1T
AB5EB/P 20/10/10 2308Z 14038.2 IOTA N6GP
AB5EB/P 20/10/10 2305Z 14038.3 Matagorda Isl NA092 AD5A

JAからもレポートが上がっています。テキサス時間の月曜日午前中までの運用とのことですので最長で日本時間10月14日午前3時となります。7042.2と14038.2の同じ周波数で運用するでしょう。私も長年追い求めていますが、まだ交信できていませんでした。(Tnx W5BOS)

【余談】

W5BOS LannyさんはもちろんMLBテキサス レインジャーズの大ファンです、Facebookで時々野球の話題を交換しています。ダルビッシュのCY賞受賞でまた盛り上がりそうです。

 

 

 

 

 

2020年10月10日 (土)

RSGB 2020 Convention – Online

この朝に届きました425 DX News #1536に表題の情報が掲載されていました。

RSGB CONVENTION ---> In response to the UK's continuing social distancing
regulations, this year's event will be held online on 10 October. The pro-
gramme will be split into two streams ("An introduction to..." and "Learn
more about..."): https://rsgb.org/main/about-us/rsgb-convention/ has the
details.

昨年の2019年のコンベンションでは6つのIOTA Newが発表されたことはご承知の通りです。2016年と2017年にはJA9IFF中嶋さんが参加されました。また、1997年にはIOTAディレクトリー97日本語版発行記念 企画限定特別イベントとしてIOTA-JA最多移動賞としてJI3DST舟木さんが参加されました。さらにさかのぼると、そのIOTA Directoryの中には1992年にJI6KVR出口さんが参加された写真が掲載されています。

今年は新型コロナウイルスのsocial dustanceの対策として「オンライン」が実施されます。現地時間の10月10日午前8時45分のようです。ご興味ある方はぜひオンラインにてご訪問ください。

Rsgb-convention-2020

My PCではGoogle Chrome利用により和訳して表示しています。

https://rsgb.org/main/about-us/rsgb-convention/

【追記1】

コロナ禍によりいろいろなイベントが中止や延期される中でオンラインという対応でウエブの有効利用が進捗しました。イギリスへ行かなくとも現地、現場の雰囲気だけでも体感できるいいチャンスです。今後もオンラインの有効活用が期待されます。

【追記2】

同時視聴も、その後の視聴も可能です。勿論、英語ですが、フェアタイプの画像ではなく、G4AEHがMCとなり、各発表者、研究者とやりとりをしながら講義を進めるという運営の画像でした。若干、エレクラフトのリグのPRかと思いましたが、英国とNorth Americaとの電波伝搬の研究やU/VHF伝搬の研究報告などこのスタイルは大好きです。夜店の物品販売スタイルでは長く続かないと思っています。

まだ画像の追加があるかもしれません。JAにおけるハムフェア運営の参考になるかもしれません。

2020年10月 9日 (金)

IOTA申請者のJAシェアを20.0%へもっていきませんか

古いiPadを使用してどうにかパソコンの復旧をしていますが、その休憩時にはリニューアルされましたIOTA Check Point JAのアニュアルリスティングや2020申請進捗を確認しております。https://jim0836.wixsite.com/iota/result

順位 エンティティ 2020 AL ←増減→ 2019 AL ←増減→ 2018 AL

1 W 257 (15.6%) -11 268 (16.4%) -1 278 (17.2%)

2 JA 231 (14.0%) +23/-8 216 (13.2%) +27/-2 191 (11.8%)

2018年11.8%、2019年13.2%、2020年14.0%と順調にシェア率を伸ばしてきています。JAのそれは優良企業と言ってよいでしょう。(笑い)もともとはEU/NA中心のペディションにおいて、特に太平洋からの新規の運用で延々と続くNo JAを少しでも緩和できないものかとこのシェア率を延ばすことを考え実行してきました。

そして、2020年2月以降ではJAのIOTA申請者は+36名(10月9日現在)となっています。ここ数年はJAの増加分が世界の増加分の傾向となっています。上記のアニュアルリスティングを詳しくご覧いただければ一目瞭然で理解できます。

そこで、現時点のシェア率を仮計算してみることにします。マイナス分などは考えずに大枠を抑える目的で計算してみます。
JA(分子)は、231+36=267局。 世界(分母)は、1,647+36=1,683局。JAのシェアは、267÷1,683X100=15.9% となります。なんと、2021年1月31日締切りにおいてこの10月から来年1月までJAがゼロの申請者でもこのくらい到達できそうです。おそらくゼロはなく増えるでしょう。

20%は目前かもしれません。EU/NAではクオーターの25が区切りと考える習慣があります。4局に1局がJAということになると、それは長時間にわたってNo JAと言い続けることはできないでしょう。ただし、マナーの問題もあります。少し遠慮して20%のシェアを達成するため、5局に1局です。それを仮計算してみます。

式は(267+x)÷(1,683+x)X100=20となります。結果はx=87件となりました。

先般、当ブログに2020年1月に新規にIOTA申請をされましたJH1QKGさんのブログに率直な感想として「わずか231件の申請」と書かれていました通り、もっと多いと思われていました。実際には5年間未申請局をリストから削除するなどの政策のために少なく感じさせたようです。しかし、逆にさらに増やせる可能性も感じさせてくれました。新規並びに復活申請87件でシェア率20%になります。

2年間、IOTA申請の提案活動を多くの局にいたしましたが、DX交信をやっておられ電子ログを利用されている局の8割方はClub Log Matching等によるIOTA申請を即時できると体感しました。ハード的準備はすでにできています。IOTAの面白さ、すばらしさのご理解、申請料などのソフト的クリアができれば飛躍的に伸びると確信しました。

なぜ今、全体的に進まないかは私たちがClub Log Matchingを十分に理解していないからだと思います。IOTA Check Point JAホームページのマニュアルのページをご確認ください。進めるべきご友人のIOTA申請コンサルタントにすぐになれます。ご協力ください。

2020年10月 8日 (木)

IOTA Asia 464番目のアワード

少しお休みをしている間に北九州市のJE6HID畠山さんからメールをいただいていました。「嬉しいIOTA Asia Certificateです」というタイトルでIOTA-ASアワードの464番を入手したとのご報告です。おめでとうございます。

Je6hid

2か月ほど前に当ブログにMy IOTA-AS Award is No.92としてIOTAアワード取得の目的や意義、それ以上に私自身のIOTAが楽しくなるポイントとしてご紹介しました。自分で自分を褒めるための大きなツールとしてご紹介したと思います。特にアパマンアンテナ使用の場合などは必須の取得ツールと思います。自分自身を鼓舞することができると思います。

世界中で現在の申請者は約1600局余り、すでに5年間未申請でリスト削除になられた局を加えると大まかですが2500局くらいではないでしょうか。畠山さんのIOTA-ASアワード#464を割ると18.6%となります。取得率は2割弱、言い換えると意外とレアであることもわかります。

私が最初に取得しました日本語版IOTA Directory 1997は1996年1月末のデータで作成されていました。その中には全体の申請者一覧(JAは45局)、IOTAアワード別取得状況(年間あるいは2年間単位)が全アワードごとにナンバリング付きで掲載されていました。よっしゃ、すべて取りたいと直感しました。

JE6HID畠山さんはマイコンの制作なども詳しく、RSGBの書籍を入手する目的で入会されたそうです。そのため、今回の郵送によるIOTA-ASアワード申請も安くなり、さらに先にPDFファイルで送付されてきたそうです。IOTAオセアニア、IOTAアジアの次はIOTAヨーロッパかそれともIOTA北アメリカでしょうか。畠山さん、頑張ってください。

DXCCやIOTAのアワードは学生時代や勤務時代の表彰状やアワードなどもお金に代えられないもののような気がします。(Tnx JE6HID)

2020年10月 7日 (水)

VE3LYCとの思い出

VE3LYC Cezarさんとの知合うきっかけは何だったかよく覚えていません。おそらく、2005年9月に実施されましたOC-269 YE7P Karimata Islandのドネーションギャザリングを担当したときに彼からドネーションのご協力をいただいたことがきっかけになったと思います。これを契機に時々メールの交換をするようになりました。かれこれ15年のお付き合いになります。ルーマニアからの移住で母国に残した母親の心配をよくされていました。

私はその後もYB/DU/P29/XEなどのFirst Activationsを当時のJA Friendsの強いご協力をいただき、連発でIOTAペディションの支援をおこないました。Cezarさんはカナダ、トロントの大学で地質学や気象学に関しての教授であることを聞いた記憶があります。

そのような中でインドネシアのYB9BU Kadekさんの自宅が火事になりました。Cezarさんが「Help Kadek」プロジェクトを立ち上げました。NA、EU、ASに支援金受付局を置き、ASは私が指名を受け引き受けました。Help Kadekのウエブも立ち上げられ、確かPA3EXX Johanさんかイタリアの局が担当されました。金額はJA Friendsのご協力をいただき、総額の半分をJAにて達成できたことを記録しています。

個人的に助けてもらったこともあります。2003年6月にVEチームによりNA-181 VC7Kの運用が行われました。長時間ワッチしていましてビームアンテナを利用していることがわかり、なかなかJAへ向けてくれませんでした。藁にもすがる思いでVE3LYCへメールを入れて理由を説明したうえでビームをJAへ向けてくれるようお願いしてみました。しばらくしてVC7Kの信号が急に上昇しました。14MHzSSBでした。

2008年8月にVE3LYCはIOTAペディションに取り掛かりました。NA-194とNA-205の二つの運用です。相談も受けましたが、私の設備では交信は無理とお断りしました。帰路のハリファックス空港から「JN6RZMがログインしていない、残念だ」とのメールをいただいたことが強く印象に残っています。以後、VY0等を中心にペディションを行われましたが、まったく聞くこともできず遠ざかっていきました。

 VE3LYCによるペディション支援を諦めていました。ところがその選択が南米へ移りました。HA1AGやCE6TBNを支援して失敗しましたSA-095 Pupuyaなども行われましたがコンディションの関係で聞くこともできませんでした。ところが2013年1月に実施されましたSA-096 LU6Wが14MHzSSBにて偶然に聞くことができ、なんとワンコールでコールバックを得てしまいました。

CezarさんはSSBはほとんどやらないはず。パイレートだったのかと心配しました。終了後、すぐに理由がわかりました。前夜に上陸しリグ、アンテナなどの設備が波にさらわれたそうです。さらに得意のCWではCWキーを紛失したためにSSBのみの運用となったとの発表がありました。感激しましたね。

それでアンテナ、リグ、発電機を2セット持参していることがわかりました。新品のIC-7000、1台ともろもろを紛失してもサービスする精神に頭が下がりました。すぐに40USDを支援費として送りました。

その後はVE3LYCのペディションはオセアニアに移りました。ドネーション支援を毎回実施していますが、残念ながら、得意と思っていましたオセアニア運用をよろしくない結果が続いています。コンディションの悪化でしょうね。最終日が近づくとJAのOMさん数局からメールが届き、「VE3LYCが14040、upでJN6RZMをコールしていますと伝えてください」とのメールが届き始めました。

お恥ずかしい状態です。(笑い) さらに聞いても聞こえませんのでとても恥ずかしい状態になったことがありました。APA-4の実力と思っています。2020年10月29日からのOC-298 TX0T Tatakoto Atollも間違いなく運用してくれるでしょう。IOTA Ltdのみではなく、IOTAプログラムのすべてを背負っておられます。応援しないとIOTAは発展しません。近日中にドネーションを送りたいと思います。

【追記】

2019年におけるIOTA Newの誕生は2018年10月に6IOTA、そして2019年6月に6IOTAが誕生し合計で12IOTAが誕生しました。2018年10月分に関しましてはVE3LYCは12月にOC-297P TX0M Morane Atollと合わせてOC-133 TX0A Maria Est Atollを即時運用しました。さらに、2019年6月分に関しましてはOC-299P V62Sのプランを発表しました。

OC-299Pは新型コロナのために延期せざるを得なくなりましたが、改めて今回のOC-298P TX0Tを企画されました。New IOTAの決定においても、それ以上にたいへんなそれらのIOTA Activationにおいても最大の全力投球をされていると判断してもよいのではないでしょうか。G3KMA RogerさんからVE3LYC CezarさんへIOTA Ltd側のMVPが移りつつあると感じています。

2020年10月 6日 (火)

RRC Extreme Fest 2020 開催報告

毎隔年にモスクワ近郊のオリョルにて開催されていますRussian Robinson Clubのフェスタが9月24-27日に開催されました。

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ほとんどがロシア語の情報ばかりです。(当然ですが) 集合写真ではUA9OBA、UA9KDF、UA3AKOなどを見つけることができます。今回はExtreme Festと最高の場と名称に入りました。前回は出席を依頼されましたが、残念ながらその後のRRCシリーズIOTA運用をほとんど逃がしてしまいました結果、忘れ去られたようです。(笑い)

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QRZ.comのRI0Qにも紹介されました。現地から郵送される特別QSLカードの紹介もされていました。(30USDの事前寄付が必要)

参加者名簿PDFを確認するとXYLなどを含む64名の参加者でしたが4年前のRRC 2016、2年前のRRC 2018と比べて近年アクティビティの高かったRRC IOTA activatorの不参加が多くなり、新しい顔ぶれに入れ替わっていることが気になりました。

RRCによるIOTA DXペディションはここ数年はたいへんな数をサービスしていただいています。ご興味のある方はこちらからどうぞ。

https://www.qrz.ru/news/16335.html

Club Log Matchingの普及について

この早朝にM0OXO CharlesさんがIOTA-chasers Forumに表題の件でお願いのメッセージを投稿されました。ご承知の通りCharlesさんはIOTA LtdのAwards Managerの担当や多くのQSL managerを担当されています。そのメッセージの内容は「Club Log Matchingの利用方法やその有効性をご存じでない局がまだまだ多いように感じる。皆さんの周りのご友人にぜひ温かくご紹介してほしい云々」というものです。

1か月ほど前もCharlesさんはご自身のQSL発行業務をFacebookにて紹介されていました。CharlesさんのFacebook投稿数はスーパーマンクラスの数で遡って見つけることは困難ですが、確か3万5千枚のQSLカードを船便と思います。全部自費で各国のビューローへ送られていました。おそらくダイレクト請求のない局への送付をされている様でした。

以前は丁寧なQSLカード提供と思えたでしょうが、Matchingシステム提供の意義からとらえますと「なんという無駄」とも言えるかもしれません。QSLカードの作成料、送付コスト、QSLカードを必要としない局への送付を続けてよいものかと感じました。

丁度、2年前からJA各局へIOTA申請の提案活動を行いました。48局が新規申請をしてくださいました。私が特別なことをメールにてお伝えしたわけではなく、結果としてClub Log Matchingを一歩踏み込んで紹介したことがこの実績になったと思っています。多くのIOTA申請者はその多くが遠い昔にしかもペーパーや郵送にてIOTA申請をやっていますので本音でClub Log Matxhingの深い説明にご友人に提供できないものと思います。

海外局へもClub Log Matchingの提案活動をしていますが、そこから感じますことは、「Club Log Matchingを利用する意識」が低いようです。JAはとても高いと感じます。

IOTA Check Point JAのウエブサイトもIOTA申請に関しましてやさしく、詳しくマニュアルを準備されています。また、同ウエブにおいてここ3期間ごとのMatchingシステム利用とQSLカード利用割合が今期は9対1になっていることからJAのMatching利用の意識が相当に高いことがわかります。JAの皆様におかれましてもさらに可能な限りMatchingシステム利用にて追加申請をしていただきますようにお願いしたいです。

最後にM0OXO CharlesさんのIOTA-chasers Forumの投稿文章を転記します。

Hi all,
Can i just give a gentle reminder to users that in order to obtain
Clublog matches, you have to have an active Clublog Account and your Log
must be on Clublog so that matching can successfully occur.
If any of you have colleagues or friends that you think may struggle with
this technology, would you please extend an offer of assistance to them? I
am sure there are many just sitting there, frustrated and suffering in
silence until they pluck up the courage to use the helpline and all of us
can change this for the better.
I don't think any of us would like to be in their position so if we can
help, please do so.
Thank you, 

【追記】

M0OXOのFacebookへの9月1日の記事でした。新型コロナの影響で遅れた分の85のビューローに船便で送られた分です。日本円で8万円くらいのようです。使われないIRCの寄付を合わせて求めていました。多くの局がMatchingシステムを使用すればこれらの作業もなくなると思えます。

2020年10月 5日 (月)

AS-207 R207RRCの一応、Partnerです

表題のAS-207 R207RRCは2020年4月に運用され、現在はLoTW QSO matchingにおいてcontributerのみヒットするようになっています。数日前にロシア国内の局に届いたとの報告がありました。JAからの国際郵便発信とロシアからの発信は同等ではなく、JAから届くからロシアから同じように届いく訳ではないようです。

https://r207rrc.ru/en/partners-en

リーダーのUA3AKO Victorさんとは以前よりIOTAの情報交換などで交流があり、今回のプランもいろいろと支援していました。その関係で当AS-207 R207RRCの運用支援も開始前から実施しています。万一、ご不都合の点や疑問などがありましたらご一報ください。

iPadに途中からキーボードを付けて入力を開始しました。入力が格段にスピードアップしています。USBコネクタが一つしスない古いタイプのPCに切り替えて使っています。

2020年10月 4日 (日)

My PC is broken, sorry pse QRX

Now using very old iPad. Pse QRX.

JN6RZM

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