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2020年10月 6日 (火)

Club Log Matchingの普及について

この早朝にM0OXO CharlesさんがIOTA-chasers Forumに表題の件でお願いのメッセージを投稿されました。ご承知の通りCharlesさんはIOTA LtdのAwards Managerの担当や多くのQSL managerを担当されています。そのメッセージの内容は「Club Log Matchingの利用方法やその有効性をご存じでない局がまだまだ多いように感じる。皆さんの周りのご友人にぜひ温かくご紹介してほしい云々」というものです。

1か月ほど前もCharlesさんはご自身のQSL発行業務をFacebookにて紹介されていました。CharlesさんのFacebook投稿数はスーパーマンクラスの数で遡って見つけることは困難ですが、確か3万5千枚のQSLカードを船便と思います。全部自費で各国のビューローへ送られていました。おそらくダイレクト請求のない局への送付をされている様でした。

以前は丁寧なQSLカード提供と思えたでしょうが、Matchingシステム提供の意義からとらえますと「なんという無駄」とも言えるかもしれません。QSLカードの作成料、送付コスト、QSLカードを必要としない局への送付を続けてよいものかと感じました。

丁度、2年前からJA各局へIOTA申請の提案活動を行いました。48局が新規申請をしてくださいました。私が特別なことをメールにてお伝えしたわけではなく、結果としてClub Log Matchingを一歩踏み込んで紹介したことがこの実績になったと思っています。多くのIOTA申請者はその多くが遠い昔にしかもペーパーや郵送にてIOTA申請をやっていますので本音でClub Log Matxhingの深い説明にご友人に提供できないものと思います。

海外局へもClub Log Matchingの提案活動をしていますが、そこから感じますことは、「Club Log Matchingを利用する意識」が低いようです。JAはとても高いと感じます。

IOTA Check Point JAのウエブサイトもIOTA申請に関しましてやさしく、詳しくマニュアルを準備されています。また、同ウエブにおいてここ3期間ごとのMatchingシステム利用とQSLカード利用割合が今期は9対1になっていることからJAのMatching利用の意識が相当に高いことがわかります。JAの皆様におかれましてもさらに可能な限りMatchingシステム利用にて追加申請をしていただきますようにお願いしたいです。

最後にM0OXO CharlesさんのIOTA-chasers Forumの投稿文章を転記します。

Hi all,
Can i just give a gentle reminder to users that in order to obtain
Clublog matches, you have to have an active Clublog Account and your Log
must be on Clublog so that matching can successfully occur.
If any of you have colleagues or friends that you think may struggle with
this technology, would you please extend an offer of assistance to them? I
am sure there are many just sitting there, frustrated and suffering in
silence until they pluck up the courage to use the helpline and all of us
can change this for the better.
I don't think any of us would like to be in their position so if we can
help, please do so.
Thank you, 

【追記】

M0OXOのFacebookへの9月1日の記事でした。新型コロナの影響で遅れた分の85のビューローに船便で送られた分です。日本円で8万円くらいのようです。使われないIRCの寄付を合わせて求めていました。多くの局がMatchingシステムを使用すればこれらの作業もなくなると思えます。

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コメント

山本さん、こんにちは。いつもお世話になっています。
PCのクラッシュお気の毒様です。
表題の件は当局も流れてきたメールで確認しました。
確かにM0OXO/Charlesさんが書かれていることは尤もだと思います。Charlesさん自身はClub Logのユーザーでもあり、そのメリットを含めて利用促進を呼び掛けているのでしょうが、彼が数多くのQSL MGRであるという観点から考えさせてもらうと、彼が扱っているIOTA関連のQSLの殆どがClub LogではLogsearchすら出来ません。
QSL MGRを引き受ける条件として、運用者本人がClub LogやLoTW、またはその両方にQSOデータをupしてQSO Matchingが可能な状態を作るなり、MGR側がその行為を強制的に行うようなことをしないと説得力に欠けると感じてしまいました。初心者が書くべき内容ではないのでしょうが率直な感想です。
本人がいないところで議論しても始まらないのですが、今後はNo QSL(紙カード)でClub Log & LoTW Matching OnlyというIOTA Activatorが出てくれた方が普及は早いと感じますが、如何思われますでしょうか。

前田さん、こんにちは
ハードのトラブルで昨日の朝まで文字をひとつひとつ拾っていました。午後からキーボードをつないで一気にスピードアップしました。USBのボードが一つしかなかったのですが、息子から教えてもらいスタンドを付けると3つのUSBが使えるようになり、なんとマウスも使えるようになりました。飛躍的に向上しました。(笑い)
Charlesさんはおそらく変身しようとされていると思いました。前田さんのおっしゃる方向に変わっていくのではないかと期待しています。2018年版のIOTA DirectoryにはIOTA Ltdの役員にはCharlesさんは記載されていませんが、昨年末か今年に入ってからM0OXO=IOTA Awards Managerの看板をよく目にするようになりました。IOTAのAwards申請の促進を担当されているのではないかなと思っております。きっと意識が変わられつつあるような気がしております。CP JAの中嶋さんがぐんぐんと実績を伸ばされて刺激を受けておられるのかもしれません。

確か、今年の初めにCharlesさんからFacebookのお友達登録がありまして、受け付けててなかったのですが、特別に登録OKを受け入れました。
話は戻りますが、OQRSシステムができた時もSASEに同封する1~2USDではマネジャに対して足らないと考え、封筒代+宛名書き代+手間賃として1USDを加算して送ると結論づけして送った記憶があります。新しいことにはいろいろな事例が起きて、きちんと整理されていくような気がしております。私たちが積極的に活動することがたいせつと思っております。

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