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2020年10月24日 (土)

OC-275 7H9H Habe Island plan

昨夕にDX-World.netのColさん宛に表題のOC-275 Habe Islandのプランが届いたようです。届いたのはインドネシアのアマチュア局がペディション時に作成する横断幕と島の上空写真でした。すぐにHabe Islandを探してみました。

最新のIOTA Directory製本版(2018年発行)のOC-275にはHabeという文字がありませんでした。IOTAウエブを確認しました。
Oc275-1

ウエブのOC-275には「Habe」が追加されていました。YB側からプランが提出されたのかもしれませんが詳細はわかりません。続いてマップを探しましたが島の上空写真は各種のマップソフト(ほとんどがGoogleMap)では見つけ出すことができず、島の位置も確認できませんでした。この朝にIOTAウエブのマップで位置だけは見つけることができました。

Oc275-2

赤丸がこの地区の中心地であるMeraukeです。黄色丸がHabe Islandの位置ですがZoom inしても島影は見出せませんでした。距離的には70kmくらいです。

マップで詳細が見つからなければYouTubeで「Habe」を検索すると複数の紹介ビデオを見つけることができます。

Oc275-3

島の北側にキリストの大きな像が建てられています。これが観光客を呼ぶ目玉のようです。また、島の中央には20~30メータ高の通信用のタワーが建てられていました。Meraukeからは7~8人乗りのエンジンボートで移動していました。大型船はまだ着岸できないようです。YBはお金持ちにキリスト教が多い傾向にあります。しかし、多くはイスラム教です。

横断旗にYB DX Land DX Club、ORARI DAERAH PAPUA、ORARI LOKAL MERAUKEと印刷されています。まず、10月24日朝時点ではQRZ.comには7H9Hのコールサインは未登録です。YB DX Land DX Clubはウエブを持っていますが未掲載です。Facebookで速報を流すのですが、これもありません。どちらかと言うとMerauke地区の数名のメンバーが企画しているようです。

参加メンバーなどがぎりぎり決まらないケースが多いです。リグ、アンテナはきちんと持参されると思いますが、運用のレベルがとても心配です。YBのIOTA DXpeditionはピクニックのようなイメージが多いです。QSLインフォメーションなどは運用後に判明するでしょう。

準備等はされていると思いますが、運用されたとしてもバリバリこなすような感覚ではないと思います。不明点の多いプランです。追加情報に期待しましょう。

【追記】

追加情報はなにも得られていません。現在は10月25日正午前ですがQRVのレポートは上がっていません。たくさんサービスするならば日曜日は早めに運用するはずです。WW SSB Contestと重なっていますので準備ができても運用が厳しいかもしれません。10月25日から11月1日の計画で進めていたがコンテストとぶつかって次の週末2~3日にシフトするかもしれません。

YBは地方のORARI支部ごとに地区長がいて面接後にORARI側でQRZ.comに登録するケースが多いです。今回はHW? 不明点の多すぎるプランです。しかし、否定するのではなく、積極的に運用を支援してみたいと思います。

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