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2020年10月 9日 (金)

IOTA申請者のJAシェアを20.0%へもっていきませんか

古いiPadを使用してどうにかパソコンの復旧をしていますが、その休憩時にはリニューアルされましたIOTA Check Point JAのアニュアルリスティングや2020申請進捗を確認しております。https://jim0836.wixsite.com/iota/result

順位 エンティティ 2020 AL ←増減→ 2019 AL ←増減→ 2018 AL

1 W 257 (15.6%) -11 268 (16.4%) -1 278 (17.2%)

2 JA 231 (14.0%) +23/-8 216 (13.2%) +27/-2 191 (11.8%)

2018年11.8%、2019年13.2%、2020年14.0%と順調にシェア率を伸ばしてきています。JAのそれは優良企業と言ってよいでしょう。(笑い)もともとはEU/NA中心のペディションにおいて、特に太平洋からの新規の運用で延々と続くNo JAを少しでも緩和できないものかとこのシェア率を延ばすことを考え実行してきました。

そして、2020年2月以降ではJAのIOTA申請者は+36名(10月9日現在)となっています。ここ数年はJAの増加分が世界の増加分の傾向となっています。上記のアニュアルリスティングを詳しくご覧いただければ一目瞭然で理解できます。

そこで、現時点のシェア率を仮計算してみることにします。マイナス分などは考えずに大枠を抑える目的で計算してみます。
JA(分子)は、231+36=267局。 世界(分母)は、1,647+36=1,683局。JAのシェアは、267÷1,683X100=15.9% となります。なんと、2021年1月31日締切りにおいてこの10月から来年1月までJAがゼロの申請者でもこのくらい到達できそうです。おそらくゼロはなく増えるでしょう。

20%は目前かもしれません。EU/NAではクオーターの25が区切りと考える習慣があります。4局に1局がJAということになると、それは長時間にわたってNo JAと言い続けることはできないでしょう。ただし、マナーの問題もあります。少し遠慮して20%のシェアを達成するため、5局に1局です。それを仮計算してみます。

式は(267+x)÷(1,683+x)X100=20となります。結果はx=87件となりました。

先般、当ブログに2020年1月に新規にIOTA申請をされましたJH1QKGさんのブログに率直な感想として「わずか231件の申請」と書かれていました通り、もっと多いと思われていました。実際には5年間未申請局をリストから削除するなどの政策のために少なく感じさせたようです。しかし、逆にさらに増やせる可能性も感じさせてくれました。新規並びに復活申請87件でシェア率20%になります。

2年間、IOTA申請の提案活動を多くの局にいたしましたが、DX交信をやっておられ電子ログを利用されている局の8割方はClub Log Matching等によるIOTA申請を即時できると体感しました。ハード的準備はすでにできています。IOTAの面白さ、すばらしさのご理解、申請料などのソフト的クリアができれば飛躍的に伸びると確信しました。

なぜ今、全体的に進まないかは私たちがClub Log Matchingを十分に理解していないからだと思います。IOTA Check Point JAホームページのマニュアルのページをご確認ください。進めるべきご友人のIOTA申請コンサルタントにすぐになれます。ご協力ください。

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