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2020年11月 8日 (日)

IOTA-JA 267番目の新規申請(今期37局目)

IOTA Check Point JAのウエブに千葉県のOMさんが新規登録されたとの情報が掲載されました。

https://jim0836.wixsite.com/iota/news

 Cp-ja-1_20201108074101

9月13日以来、1か月半ぶりの新規申請者が私たちの仲間に入ってこられました。中嶋さんより今年1月に新規にIOTA申請をされた神奈川県のOMさんのお友達でご紹介いただいたとのことです。新しい申請者がIOTAは面白いと判断されてそのご友人に紹介されたようです。本年1月末の1位であるWの257局を10局も超えることになったと報告されています。

同じウエブサイトの「2020申請進捗」ボタンを選択しますと、

Cp-ja-2_20201108074901

とても重要な情報を確認することができます。第一に2020年2月22日にIOTA申請のメンテナンス後の再受付が再開された後に、JA-IOTAは37局が新規申請されたこと。第二に新規37局を含む62局がIOTA申請をされ(追加申請25局、複数もあるかもしれません)ています。その申請方法はClub Log Matching/LoTW Matchingの利用率が91.8%であることです。とても重要な数字であり、90%台をキープしています。

カッコ書きにQSLカードによる申請730のうち、Matchingが利用できた数が151とあります。QSLカードを使用することは20年30年前の交信でMatching利用が無理の場合やSWLによる申請などがありますので0にはできないですが、括弧の151は操作上だけのことで対応が可能です。QSLカードをCP JAへ返信料とともに送る必要がなくなります。

それ以上に気にかけていることはとても良いことですが、EU/NAのIOTAチェイサーの日々の活動を体験してみて、IOTA申請にMatchingシステムを90%も使える環境になっていないように感じています。中嶋さんが4年ほど前からIOTA申請におけるMatchingシステムvsQSLカードの利用割合を提示されている関係でJA-IOTAの皆さんのMatchingシステム利用が高いと個人的に判断しております。

量だけの世界一位のみならず質でも世界一位に近づいているような気がしております。

 

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