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2020年11月 6日 (金)

日本語版IOTA Directory 2018に関しての質問が届きました

昨夜、奈良県のOMさんからメールが届きました。6月に私がメールをお送りし、IOTA申請をご提案しましたところ、すぐにIOTA申請をされた方です。その後もホームページを開設されていましたので40数年前からの履歴に懐かしいFT-401Sの写真を掲載されていましたので、その話で華が開いた記憶が残っています。そんなやり取りがあったために質問のメールを送ってくださいました。

私はIOTA申請をご提案させていただき、新規にIOTA申請された方へはJA9IFF中嶋さんが作成されています日本語版IOTA Directory 2018のPDFを申請後の御礼としてメールでご送付しています。コメントとして、私がなぜ23年もIOTAを楽しんで続けられているかをご説明させていただいております。本当はIOTA Ltdから英語版を購入していただきたいところです。

奈良県のOMさんの質問内容はIOTAプログラムのC.1.2のQSLカードの記載でした。すぐに直感で「あ痛、そうだった」と思いました。ようやくIOTAチェイシングに興味が膨らみ、Club Log MatchingのみによるIOTA申請の次にQSLカード探しに興味が移り始め、私から渡されたIOTA Directoryに書いてある条件では過去のQSLカードの多くが使えないとの質問でした。

IOTAを楽しんでおられます方はすぐに分かると思いますが、2001年にIOTAルールのQSLカードの記載の内容が大きく変更されたために起きた質問となってしまいました。2000年12月31日以前の交信に関しての記載要件と、2001年1月1日以降の記載要件が変わりました。簡単には2001年以降交信のQSLカードには「島名」が必要条件となったことです。それ以前は島名印刷が望ましいという感じで島名が判断できる住所記載で判断されていました。

奈良県のOMさんへすぐにお知らせしました。CP JAの中嶋さんにもご相談しまして、この辺りの内容を初めての局が日本語版IOTA Directoryを詠んで判断できるように相談してみます。(このブログの文書でよいでしょう)

奈良県のOMさんのようにIOTA Directoryを読んで勉強され、IOTAチェイシングを楽しむ方が増えると嬉しいですね。

【追記】

当記事を投稿してウォーキングへ出かけました。うろ覚えでしたが、確かディレクトリィに書いてあるはずだと思い起し、帰宅してすぐに確認しました。「C.1.3に2001 年 1 月 1 日以前の運用の QSL カードについて」として、詳しく書かれていました。一件落着とさせていただきます。質問されましたOMにはさらに丁寧にご説明いたします。

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