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2020年12月

2020年12月30日 (水)

OC-070 YB8XOB Ambon Island Club Log Matching登録完了

6月に新規申請をされました東京のOMさんより、OC-070 YB8XOB Ambon IslandがOC-070のActivations listに掲載されておらずとのサポート依頼を受けてご支援しました。この朝に無事にOC-070 Activations listの登録、並びにAccepted activations for QSO matching(電子照合可能な運用)に登録が完了されていました。

東京のOMさん個人の登録は12月28日午前9時にVE3LYC宛へ送付され、同日午後1時すぎに登録完了のメールがVE3LYCより届きました。タイミングが合えばわずか3時間で登録してくださいました。ただし、今後のJA局からの登録はIOTAウエブにログイン後、「サポート」の項目から依頼してほしいとのこと。これをJA局へ伝えてほしいとのことでした。

YB8XOB Jonnyさんからは12月27日午前11時30分過ぎにVE3LYC宛へメールが送られ、30日のこの朝に登録完了しました。3日弱というところです。東京のOMさんへも連絡のメールを送りました。おそらく2020年8月のQSOですのですぐにヒットするものと思います。

次の画面がIOTAウエブの初期画面より「IOTA情報」、「IOTAグループと島」からOC-070を選択したものです。これでクレジット可能となりました。

Yb8xob-1

さらに、Club Log Matching等によるログイン後の「自分のIOTA」、「電子照合可能な運用」のOC-070選択により確認できた画面です。

Yb8xob-2

東京のOMさん以降の局がOC-070 YB8XOBからクレジットを得る場合は、同じ手続きはもちろん不要です。万一、ヒットしない場合はClub LogにADIファイルが追加されていないことが原因でしょう。

同様のケースがありましたらぜひご自身でトライしてみてください。成功すると楽しいですよ。

2020年12月29日 (火)

QSLカードにIOTA番号を印刷することは無駄ということか?

IOTA番号が印刷されたQSLカードに対して、島名も必要ですよとアドバイスしていましたが、昨日の体験でIOTA QSOに関してその申請において2つあるいは3つの時代があることに気づきました。

私がIOTA申請をしたのは1998年1月31日に172枚のQSLカードが審査され、AS-117が島名なし、NA-058が非対象で2枚がアウトとなり170でクレジットされました。前年購入しました日本語版IOTA Directoryをむさぼるように読んでその中にありましたIOTAmemを使用して申請しましたので、IOTA CP JAになられたばかりの中嶋さんから「IOTAmem2.EXE最新バージョンをFloppyにコピーしておきました」とメッセージをいただきました。

172枚のQSLカードに加え申請用紙でしたが、IOTAmemソフトに入力したFDと返信封筒などを初回から郵送しました。QSLカード返送料として1000円の送料を申請料に合わせて振込で送るというすごい手間をかけたスタイルでした。そして、QSLカードを送ってアウトになるととてもショックだったことを思い出します。また、1998年1月締めより英国から日本にCPが変わったことにほっとした記憶があります。

その後もAS-059 UA0IAS/0が審査中、OC-202 DX4RIGが審査中などとアウトが続きました。しかし、ピンチはチャンスとして、なぜそうなったかなどを一生懸命に調べて2度3度アウトにならないように努力しました。IOTAmemはその後もIOTAmem4Winに変わりました。これでFDをCPへ送ることはなくなったような気がしますが記憶がおぼつかなくなりました。(笑い)

2005年頃にRSGB IOTAウエブが開始され、その数年後に一気にウエブ申請に変わったと思います。しばらくしてからRSGB IOTAウエブの時代に事前チェックが開始されたのではないかと思います。私自身が上記のAS-059やOC-202のようなアウトになった体験をいつの間にかしなくなったために記録と記憶がありません。

上記が第一、第二の時代ではないかと思います。ここまではIOTAコンテストMatchingを除いてQSLカード送付は必須でした。当然、返送料も必要でした。俗にいう二重のコスト発生です。

そして、2016年6月に前年から稼働したIOTA-WorldウエブにClub Log Matchingが提供開始され、新しい時代を迎えました。MatchingがとれたIOTAはQSLカード送付が不要となりました。同じく二重のコストは不要となりました。

ここでつい先週まで冒頭に書きましたIOTA番号のみ記載されたQSLカードに島名必要と思っていましたが、東京のOMさんからの二つの質問により、そのようにアドバイス申し上げるのが愚かであるのではないかと思うようになりました。

つまり、IOTA-Worldウエブの各IOTAごとのActivationsに登録記載されていないコールサインはIOTA申請には使えないことがわかったからです。極端に表現しますと例えばAS-007 Honshu Islandには10~20万局くらいの無線局が存在していると思いますが、IOTA Ltdはこれらを積極的に登録するつもりはないということだと思います。どこのPCでも記憶容量には限界がありますのでなるべく抑えたいと考えるのは自明の理です。

QSLカードにIOTA番号と島名印刷をすることは自由ですが、初期のQSLカードのみの事後チェックの時代ならば「それもよし」ということでしたが、マッチングを事前にかけてチェックする時代となった現在では20万局すべてを登録するわけにもいかず、ご自分から挙手された局のみを登録する、可能ならばIOTAチェイシングを積極的にされている局をということになります。

つまり、QSLカードに島名を印刷することが重要であった第一、第二期の申請した事後チェックの時代から、QRZ.comのDetailにIOTA番号を登録するとともにIOTAウエブにログインし、サポートの項目からご自分で該当IOTAのActivations登録依頼をすることが必要となったと言えるでしょう。

海外局に対しても、FT8などによる新しいYB局の出現に伴い、私たちがIOTAウエブからログインしてサポートから、もしくはメールでVE3LYCへActivations登録依頼を提案する力を付ける必要がありそうです。

 

 

2020年12月28日 (月)

AS-007本州/AS-017沖縄/AS-076四国/AS-077九州/AS-078北海道などのIOTA-WorldウエブActivationsへの登録

2020年6月に新規にIOTA申請をしてくださいました東京のOMさんから追加申請へのご質問をいただきました。8月にOC-070 YB8XOB Ambon Islandと交信したが、IOTA-WorldウエブのActivations of OC-070に掲載されていないとの内容でした。結果としてYB8XOBへ私がメールとFacebookのメッセンジャーにて代行依頼しました。続けて東京のOMさんはご自分のコールで登録したデータをClub Logで提供したいとのこと。

YB8XOBは英語版マニュアルを送るとVE3LYC宛、Cc;JN6RZMにて依頼メールを送られました。そこですぐにYB8XOBへ御礼をするとともに東京のOMさんへもYB8XOBのメールと日本語版マニュアル(IOTA Check Point JAに掲載済)をお送りしました。なお、VE3LYCの処理が済んだらおそらく数日後にClub Log MatchingにてOC-070 YB8XOBがマッチング可能になるであろうことをお伝えしました。

この朝に東京のOMさんより、ご自分のVE3LYC宛の登録依頼分をこちらもCc;JN6RZMにて送ってくださいました。思わず笑ってしまいました。

Hello Dr.Cezar

I would like to register with IOTA.

So I send you the following information which could be used to support the application.

Call : JI1***

IOTA Ref.#: AS-007

QSO Started: 1975-04-01

QSO ended: Forever

Island Name: Honsyu Island

I have also has uploaded the related QSO date to my account in clublog.org web.

Please let me know if there is additional information required.

2020.12.28 FB DX & Best 73 DE JI1***

見事にYB8XOBのメッセージを参考にして作成されました。Hi  すでに多くのIOTAチェイサーが登録済ですが、Activationsリスト未掲載の場合、IOTAを本当に楽しむならばぜひこのメッセージを参考に登録をお勧めします。もちろん、IOTA未申請ならばIOTA申請もぜひぜひお願いしたいと思います。

前日の記事にありますとおり、例えばAS-007 Honshu Islandだけでも十数万局の対象がおられますので、数の制限なども議題となっているようです。IOTA Ltdのデータベースの要領の問題などをご理解いただけると思います。(Tnx 東京のOMさん)

【追記】

IOTA Validation TeamのVE3LYC Cezarさんからメールが届きました。Add an IOTA activationsのタイトルです。

Japanese IOTA activators can add their operations through the web form available on the IOTA website. Please check it out by going to "Support > Report an IOTA Activation". It is essential that all reported time windows include contiguous activity from the respective island and IOTA reference.

Please translate and spread this information to all the activators from Japan. I will personally check every single entry before approving it.

とりあえずGoogle Translateで和訳します。

日本のIOTAアクティベーターは、IOTAWebサイトで利用可能なWebフォームを介して操作を追加できます。 「サポート> IOTAアクティベーションの報告」に移動して確認してください。 報告されたすべての時間枠に、それぞれの島とIOTA参照からの連続したアクティビティが含まれていることが不可欠です。

この情報を翻訳して、日本のすべての活性化因子に広めてください。 承認する前に、すべてのエントリを個人的に確認します。

IOTAウエブの初期画面からログイン後の画面に「サポート」がありますので、ここに入力してIOTA Validation Teamへ依頼することができるそうです。

昨日のメールでウエブから登録できるかもしれないと探しましたがわかりませんでした。中嶋さんから数か月前に教えていただいていたことを思い出しました。最近、忘れっぽくなっています。ぜひ、メール利用ではなく、こちらから登録ください。

2020年12月27日 (日)

AS-007とカードに印刷するだけでIOTA申請に使えるか

この朝にVE3LYC Cezarさんからアドバイスをいただきました。

IOTAを普及する目的で以前からQSLカードにIOTA番号のみが印刷されている場合、よく島名も必要ですよと伝えることが普及につながると思ってアドバイスをしていました。また、IOTAウエブにQSLカードを入力しているが受け付けられないという事例があった記憶もあります。IOTAウエブのActivationsに掲載済みの他のQSLカードで補てんしていただいたような気がします。

2016年6月にClub Log Matchingが稼働しました。私のAS-077 JN6RZMはAS-077のActivationsに自動的に登録され、事後もIOTA申請に使えるようになっていました。私から他のIOTA局のMatchingも使えるし、相手からもAS-077 JN6RZMを使っていただける持ちつ持たれつの環境になりました。2016年以前に20局くらいからIOTA申請に使われたために自動的にリストに掲載されたとのことでした。

今回6月に新規にIOTA申請をされました東京のOMさんから質問をいただき、OC-070 YB8XOBがIOTAウエブFT8で交信が成立しているにも関わらず追加申請がウエブで入力できないとの内容でした。結論として、本人のYB8XOBからある情報をIOTA Validation Teamに提出してOC-070リストに掲載してもらうことになります。

その調整をしているうちに昨日にそのOMさんから、私のAS-007コールも折角ですから持ちつ持たれつの状態にしたいとの要望をいただきました。そこで、IOTAを始められたばかりでしたのでいい加減には答えられないと思い、すぐにVE3LYC Cezarさんへ挨拶を兼ねて事情を説明したメールを送りました。この朝にご返事をいただきました。

よく読むといろいろな努力がされていることがわかります。例えばAS-007のみならず、AS-076(四国),AS-077(九州),AS-078(北海道),EU-005(イギリス本土),OC-001(豪州本土)などは人口が多く、1万局以上の場合は①の自動的を適応しない。IOTA申請済やIOTAチェイサーとたくさん交信している局などを優先している。いつもG3KMA(IOTA Ltd社長)と全体の%云々と議論しているなどとありました。

これから新規にIOTAを始められる局が入力できない(上記のYB8XOBの例)がありますので登録の支援をしたいとありました。a. コールサイン、b. 島の名前、c. IOTA参照、そしてd.活動の各連続期間の最初と最後のQSOの日付と時刻をメールにてご連絡ください。(IOTA Check Point JAに掲載のマニュアルを参照ください。https://c36624e8-7071-4968-ac80-3196bcc0452b.filesusr.com/ugd/23db22_e4cc3eb9181b4008ace10dabfd716758.pdf )

従いまして、現状ではQSLカードにAS-077 Kyushu Islandと印刷しても上記の手続きなどをしない限りはIOTA申請には使えないということがはっきりとわかった次第です。QRZ.comのDetailのIOTAにIOTA番号を入れる場合は上記の手続きを併せてされたほうが事後に混乱を発生させないと思いました。

【追記1】

結果として東京のOMさんへは日本語版マニュアルを、

https://c36624e8-7071-4968-ac80-3196bcc0452b.filesusr.com/ugd/23db22_e4cc3eb9181b4008ace10dabfd716758.pdf

YB8XOBへは英語版マニュアルを

ダウンロード - club20log20matching20manual2028english20version29.pdf

ご送付申し上げました。

IOTA申請をなさっておられます局は持ちつ持たれつの関係構築としてぜひ登録してください。1本、メールをVE3LYCへ送るだけです。

【追記2】

中嶋さんが作成されました英語版マニュアルを追加して送りましたら15分後にYB8XOBよりVE3LYCあて、Cc JN6RZMにて送っていただけました。前のメッセージによる依頼文では動かなかったのですが。PDFマニュアルを送りましたら即実行してくれました。

2020年12月26日 (土)

「年末のご挨拶(Seasons of the year)」を48局へ発信しました

2018年10月から2020年9月の2年間でIOTA申請のご提案活動を実施し、48局より新規申請並びにリスト削除からの復活申請をしてくださいました。一昨日にその中のお一人からOC-070 YB8XOB Ambon IslandのIOTAクレジットの件で質問をいただきました。交信したがネットで受け付けられないという内容です。結果として、YB8XOBにAmbon Islandに住む証明をIOTA Validation Teamへ連絡する必要があることでした。

これは今年6月に対応しましたOC-147 YG9WKBやOC-107 YF5NBと同様に本人からValidation Teamへ報告することになります。さっそく、私からYB8XOBへQSPのメールにてお願いしました。

最近のYB-IOTAは新しい局が続々と誕生してきています。そのQRZ.comにはRare IOTA番号が記載されています。ときどき間違いも確認できます。そのため、IOTA Ltdのデータベースには登録されないままとなっているケースから問い合わせが出てくるようです。これは例えばAS-007 本州にお住いの局と交信し、この局がAS-007にてIOTA申請に入力できないのでどうにかしてほしいと言っていることと同じと思います。

その局へお願いし、本州に住んでいる証明(コピー)をIOTA Validation Teamへ送って登録してもらうことになります。CP JAの中嶋さんやValidation Teamへ直接に交渉を依頼することは数万局の相手局への提出依頼をしなければいけなくなりたいへんな作業となります。希望する局がYB8XOB等の本人にお願いすることが正解でしょう。

12月25日の夜に2年間で新規に登録いただきました48局へメールを送らせていただき、1月31日の年次リスト締めに対してIOTA申請の同期の新規申請局が追加申請に入られていることをお伝えし、IOTA追加申請におけるご質問や不明点の相談をお寄せくださいという趣旨の同報メールを送りました。

この朝に数局より1月申請の準備をなさっているとのメッセージをいただけました。折角、IOTAを申請してくださった時にコロナ禍により多くのIOTA DXpeditionが中止や延期になってしまいました。ところが過去のQSLカードを探しているとの嬉しいお便りも届いております。

 

2020年12月25日 (金)

新規IOTA申請局からの1月末追加申請に関する質問

2018年10月からIOTA申請のご提案の活動を続けていますが、昨日に2020年6月に新規にIOTA申請をされました東京在住のOMさんから追加申請に関するご質問のメールをいただきました。私が6月にメールにてご提案させていただき、すぐにIOTA申請をしてくださいました。今回、追加申請の準備をされているということでとても嬉しく思いました。

ご質問の内容は2020年8月にOC-070 YB8XOB局とFT8で交信され、LoTWでもお互いに確認されたそうです。ところが追加申請をしようとするとIOTA-WorldウエブのActivationsリストにはYB8XOBは掲載されていませんでした。当然に同ウエブの自分のIOTAの中の「電子照合可能な運用」にもOC-070 YB8XOBは未掲載でした。

私がIOTAを始めた1997年頃はQSLカードを請求して、受領したQSLカードを送れば追加申請完了でした。また、当時はOC-070運用はYB8XM Joppyさんが独占(?)するような感じであるほど少ない運用でした。しかし、ここ1~2年で人が住んでいるYB-IOTAの島々からいつのまにか開局していることがとても多くなったと感じます。QRZ.comを確認してもYB8XOBは立派なOC-070と思えました。

IOTA Validation TeamのK3EST Bobさんにお願いして、BobさんからYB8XOMへ連絡していただきIOTA OC-070としての受け入れ手続きをしていただくと判断しました。しかし、万一新規申請されたばかりの局に間違えて教えてはいけないと考え、すぐにIOTA Check Point JAのJA9IFF中嶋さんへ確認のメールをしました。

すぐに中嶋さんから返事があり、IOTA Validation TeamのVE3LYC Cezarさんへ連絡すれば対応をとってくれるであろうとの回答をいただきました。

最初にご質問をいただいたOMさんへQSPさせていただくとともに、初めてのことであるので私のほうからサポートしてメールをTeamへ送ってもよいとご返事しました。

3か月ほど前のOC-166 Laut Islandに定住されている10局の件や、OC-070に住んで新しく開局する局が続々と増えています。IOTA Validation Teamへ依頼してもなかには1~2か月かかるようなケースもあると思いますので、1件1件ごとの対応を早め早めに対応いただきたいと思います。皆様のご友人からも同じような質問がでる可能性もありますので取り急ぎ掲載いたしました。

【追記】

例えばIOTA-World.netのAS-007 HonshuやAS-007 KyushuのActivations listに登録されていない局とQSOした場合と変わらないということでしょう。ご本人がIOTA Validation TeamへAS-007やAS-077からの運用であることを証明してもらうということですね。これらAS-007やAS-076 Shikoku、AS-078 Hokkaidoのすべての局へご案内して登録してもらうことと同じ考え方になりますね。

現実には数万局になりますのでIOTA Validation TeamやCheck Pointの業務とすることはきりがなく、申し込みがあれば登録するまでの仕事でしょう。QRZ.comのIOTA番号を記載する場合はそれと同時にIOTA Validation TeamへEvidenceを提出する仕組みが必要のようです。

2020年12月24日 (木)

「首都圏から一番近い離島、初島」、AS-206 JA2 Hatsu Islandへのプラン

勤務時代に15年連続で静岡県熱海市にて開催される会議に毎年3月下旬に福岡から1泊2日にて参加していました。宿泊は熱海後楽園ホテルでしたが、宿泊部屋のベランダからはいつも初島を見ていました。ほぼ同時期にIOTAを始めましたのでAS-117 Honshu's coastal Islandsとして東京から最も近いIOTAと認識していました。

毎年3月に熱海へ行くたびにAS-117 初島の運用を期待していました。温泉ホテルとはいえ、あくまでも仕事中心であったために後楽園ホテルと熱海駅の周辺くらいしか動けず初島は対岸から見るだけの存在で退職後はそこからの運用に関してのことはすっかり忘れてしまいました。

ご承知の通り2019年6月に初島はAS-117からAS-206へ分割しシフトし、その運用を気にするようになりました。地元静岡県の局や東京並びに近辺のIOTAペディショナーが押し寄せて運用されると期待していました。

ところが、首都圏の局はJA0佐渡島やJA7気仙沼大島への移動が多かったようです。北海道旭川市のJA8COE高橋さんも旭川から佐渡島へ2度運用を実施されました。しかし、2020年4月以降はAS-206からの運用はコロナ禍の影響で停止してしまいました。

過去に初島からの無線運用はV/UHFを含めたくさん実行されたのではないかと思いますが、IOTAウエブのリスト上では未認定の状況です。

この朝にウエブサーフィンをやっていましたら「首都圏から一番近い離島、初島」というタイトルのウエブを見つけました。https://www.hatsushima.jp/

毎日3往復のフェリーが片道30分で行けるようです。AS-206のクレジット率も19.8%とIOTA申請者100局中20局に届いていません。現在はコロナ禍の影響で気軽にGo to 初島とはいかないかもしれませんが、IOTA申請者の半分以上を占める静岡県+首都圏の皆様におかれましてぜひプランのシミュレーションをお願いしたいと思います。民宿やコテージなどもありますのでいかがなものでしょう。

また、初島などのAS-206から運用されている一般の局を見つけられましたらぜひIOTA AS-206のアナウンスと手続きをQSPしていただきたいとです。私に知らせていただければ私のほうから交渉してもかまいません。よろしくお願いいたします。

 

2020年12月23日 (水)

アパマンアンテナでもここまでできるIOTAオセアニア残り20

先般ご紹介しました2020年12月現在の大陸(地域)別IOTAの合計リストです。左半分はAFからSAまでの明細、右半分はJN6RZM分明細です。IOTAオセアニアだけが抜き出ていることが特徴です。

Iota-list

1997年5月から11階建てマンションの4階の南側ベランダ約12メータハイから振り出したミニマルチアンテナ製のAPA-4と100ワット機による23年余りの実績です。特にIOTAオセアニアはProvisional IOTA 9件と未交信 11件の残り20件です。以下がその明細です。

①OC-287 ZL Bounty Islands
②OC-288 KH6,7 Nihoa Islands
③OC-289 KH6,7 Necker Island
④OC-290 KH6,7 Gardner Pinnacles
⑤OC-291 KH6,7 Laysan Island
⑥OC-292 KH6,7 Lisianski Island
⑦OC-293 KH6,7 Pearl and Hermes Atoll
⑧OC-299 V6 Yap East group
⑨OC-300 T31 Mckean and Nikumaroro Atolls

①OC-055 KH6,7 French Frigate Shoals
②OC-056 VP6 Henderson Island
③OC-068 ZL Snares Islands
④OC-074 ZL9 Auckland Islands
⑤OC-081 KH5 Jarvis Island
⑥OC-113 FO Actaeon Group
⑦OC-190 KH8 Rose Atoll
⑧OC-214 VK6 WA State (NW Coast) East group
⑨OC-248 T8 South Palau group
⑩OC-278 V73 Ujelang Atoll
⑪OC-286 ZL Antipodes Islands

南側が開けている、オセアニアは近場であるという理由を長年考えていましたが、上記の未交信でもOC-113やOC-248、さらにOC-278は実行者のN3QQとのサポーターを担いましたが、見事に落としています。

この数字、オセアニアの289件のうち278件に達している大きな要因となったと考える資料をご紹介してみます。

2002~2003年ころに当時、JA-IOTAのトップを走っておられましたJF1SEK高橋さんがホームページをオープンされ、大陸別にIOTAの全QSLカードを掲載されました。素晴らしい情報公開です。未交信のスペースも確保され、交信されてQSLカードを受領されると埋めておられました。大先輩の高橋さんに厚かましくお断りをいれてもっとも追いつく可能性の高いIOTAオセアニアのみの比較リストを作成しました。

Iota-list-1_20201223093701

2002年ころの高橋さんのウエブにあったIOTA Oceaniaの未交信と、私の未交信のとの比較です。当初は確かに横綱に序二段が立ち向かう感じでした。エクセル画面の最下段にSheet2以降がずらっと並んでいます。これは私のIOTA未交信sheetです。JF1SEK横綱にどうしたら追いつけるのか未交信数だけのsheetを作成しました。IOTA Oceaniaの未交信シートです。17~18年経過しましたが、赤塗りが交信済となったsheetです。

次はsheetのサンプルです。OC-081 KH5 Jarvis Islandの情報シートです。 
Iota-list-2_20201223094401

ネット検索等で得られました情報を丁寧に貼りつけて整理しておきます。写真やマップなども保存します。

当時はこのシートを度々確認するごとに交信する意欲が湧いてきたりしました。さらに調べてメールを送って、移動運用の提案をしたりしました。ブログ記事作成にはとても貢献してくれました。情報発信すると世界中のIOTAチェイサーに届くことがあります。もちろん、そこが円となりProvisional IOTA企画に支援や助言を求められたこともあります。

質問などもJAのみならず海外からもいただきます。ウエルカムでお答えするようにしています。もちろん、実際にNew IOTAへ行っていただくこともたくさんありました。50件は超えていると思います。

一昨年5月にK3EST Bobさんが来博されてお食事をしましたときは下手な英語は気にする必要はありませんでした。整理しているIOTAの知識をどんどん出すだけで2時間の時間が足りないほどに感じましたし、お互いに満足できました。

AS-207 R207RRCなど、RRC関連のウエブのSupportorにJN6RZMをいれてくださるのも、こんなことの積み重ねではないかと思っています。英語は上手ではありますが、常に一年生のつもりで遠慮なくメールを送り続けています。

残念ながら4階ベランダからのアンテナではIOTA Asiaなども手掛けるには飛ばなさすぎると思っています。昨年にJA7BWT時田OMがIOTA1000の申請をされますときに情報交換をさせていただきました。私のIOTA Oceania+1~2、3くらいでした。つまり、ビームアンテナなどの設備を投資していましたら200~300IOTAくらいは追加できたと考えることができました。

残り20件のIOTA Oceaniaをなんとかしたいと狙っております。VE3LYCによるOC-299P V6がコロナ明けでしょうか。

2020年12月22日 (火)

OC-298 TX0T QSLカードが届き始めました

この朝6時30分に下記のメールが届きました。OC-298 TX0TのQSLカード到着情報の第一報です。

[IOTA-chasers] TX0T card in

Hi all,

just received in the mail direct a qsl card from Cezar for TX0T ops from OC-298.

Thanks Cezar for such fast qsli-ng both on line as well as in paper and for being there during this most challenging time.
Lets hope there will be lots of new ones next year once that darn virus is beaten.

Happy holidays to everyone.
73
Peter
VA3DXA

カナダのVA3DXA PeterさんのIOTA-chasers Forumへの投稿です。OC-298 TX0T QSLカードはカナダ国内はVE3LYCにより12月17日午後に投函され、12月21日に到着したようです。

カナダ以外はWB2YQH Bobさんのご支援で12月18日前後に米国東海岸から投稿されています。ちなみにTX0Tのウエブを確認しますとVA3DXAは事前ドナーリストにはなく、事後ドナーリストに掲載されていました。日本には12月中には到着しそうですね。

2020年12月21日 (月)

2021年1月31日のIOTA申請の締切りに向けて

2020年はコロナ禍の大きな影響で多くのIOTA DXpeditionが中止や延期になってしまいました。せめてもの救いはコンディションが少しずつ上昇していることでしょうか。ブログ記事を毎日掲載するように努力していますが、青色吐息に陥ることもあり苦戦しています。

2021年1月31日の締めに向かって少々混乱気味を感じていますが、私の分かる範囲で以下の通りまとめてみました。

IOTAプログラムのルールでは毎年1月31日締めで2月にIOTA Honour Roll & years listを発行しています。1100台からIOTA100までの順位リストが決算として発表されます。2001年のルール改正で5年間の未申請局はデータベースの保管の関係のためにリストから削除されることが決まりました。私は1998年1月から2016年まできちんと管理する目的で年次決算として18年間継続して追加申請を続けました。

私のアパマンアンテナではIOTA700までと目標を持って毎年の年次決算を楽しんできました。残念ながら600台にのってから年間のコンファームが2~4件程度となり牛歩のようなスピードとなったために5年に1度の追加申請にしました。しかし、それ以外のIOTAの楽しみ方を模索しながら進んでおります。

まずはIOTA Ltd関連です。IOTA-WorldウエブのIOTA委員会からのお知らせを拝見し詳しく調べて理解するように努めていますが、2020年7月のIOTAコンテストで止まっているようです。ところがFacebook等には2020年12月10日付けの以下のメッセージが投稿されています。なぜウエブに投稿されないかはわかりませんが、まずはFacebookから転載します。

12月17日 20:19 ·
IOTA Annual Submissions
This is a suitable time to remind you that the last date for sending score updates to checkpoints, both online or by QSL cards, for inclusion in the 2021 Honour Roll and Annual Listings is 31 January 2021. If cards are postmarked after that date, and each year checkpoints receive some, they are processed in the normal way but the scores are held over to the following year's listing. The current disruption to postal services as a result of coronavirus suggests that, where cards are to be sent, they should be sent in good time to enable credit to be given. It is important that participants who have not updated since the 2016 annual listings and wish to remain listed should note the 5 year cut-off rule and make a submission before 31 January 2021. If you have not logged into your record for more than two years, you will need to revalidate your registration through info@iota-world.org. Do not leave it to the last moment as you may run out of time.
(G3KMA 10 December 2020) 

IOTA managerのG3KMAの12月10日付けのメッセージです。要約します。
①2021年1月31日のUpdateをお知らせする時期になりました。
②コロナ禍の影響で国際郵便の遅延などに注意してください。
③5年間未申請局はリスト削除の対象となります。
④2年間以上のIOTAウエブログインなしの場合はログインできなくなり再取得が必要となるのでご注意ください。
⑤最後まであきらめないで申請してください。

随分前からIOTAウエブにて毎年12月に発信される内容と同じで新型コロナの影響が加わっています。

続いて、IOTA CP JAとIOTA Check Point JAのウエブについて。
従前からのIOTA CP JAホームページ、http://www001.upp.so-net.ne.jp/ja9iff/iota.html と、
10月にオープンしましたIOTA Check Point JAのウエブ https://jim0836.wixsite.com/iota の二つが並行して運用されているようです。前者のほうが「2020進捗情報」において少し進んでいるようです。おそらく前者は混乱をさけるために廃止せずの状況のようです。

皆様が追加申請のためにホールドされているOC-298 TX0T情報について整理してみます。
①LoTW QSO Matchingにおいて事前、事後ドナーはクレジットが得られます。
②Club Log Matchingはおそらく2021年2月以降にクレジット可能の予測。
③OQRSやSASEによるダイレクトのQSLカード請求分はドナーにかかわらずカナダ分はVE3LYCから、カナダ以外はWB2YQHから12月17日頃に発送されました。
④ビューローはそれなりに。

AS-207 R207RRC分について、
①LoTW QSO Matchingはドナー分を6月にクレジット可能にしました。
②Club Log Matchingは12月中旬にクレジット可能となったようです。特定者のみか否かは判断できていません。
③ダイレクトQSLカードは10月下旬に数名のJA局から郵送で届いたという報告や情報入手をしましたが、以後はありません。
④私はMagnetを3USDで注文しましたが、これも待機中です。
 これです。
Magnet_r207rrc_2_20201221093401

以上、2020年12月20日現在の情報です。以後、大いに変化すると思われます。

2020年12月20日 (日)

AS-152 RI0Q の以前の運用を検証する

UA9KDF等により2021年3月に運用企画があります表題のAS-152 RI0Qですが、AS-152は2019年8月にプランがありましたが流れてしまいました。それらを含めて丸ごと確認してみましょう。なお、本日現在のAS-152クレジット率は15.4%です。

まずは2019年7月27日 当ブログ記事「AS-063 R63RRCとAS-152 RQ73QQ」抜粋です。

AS-152はIOTAクレジット率12.2%とレアです。過去の運用は4回です。+RQ73QQの運用が5回目となります。

AS-152 R0Q Laptev Sea Coast West group
1 R0/UR8LV   (Sep 00) Bol'shoy Begichev Island
2 R3CA/0    (Apr 16) via UA9OBA Dzhangylakh Island
3 UA0QHZ/P   (Mar 02) via RZ3EC Bol'shoy Begichev Island
4 UA0QMN/P (Mar 02) via RZ3EC Bol'shoy Begichev Island

近年では2016年4月にUA9OBA等によるR3CA/0が運用されましたが雪上車に取り付けた大きめのモービルアンテナでSSBの運用のみでした。今回はR7AA等がCWで強い信号を送り込んでくれることを期待しています。

北極海の氷が解けてロシア本土沿いの往来が大型の船で往来しやすくなっています。そのため、毎年ごとにRRCグループメンバーが盛んにIOTA DXペディションを実施していただけるようになりました。

年度別にみると、①R0/UR8LV(Sep 00)、②UA0QHZ/P & UA0QHZ/P(Mar 02)、③R3CA/0 (Apr)と3回4コールサインで運用したことがわかります。

①R0/UR8LVや②UA0QHZ/P等はワッチして探しましたがクラスターなどの利用をしていない時代でしたので信号すら見つけることはできなかった記録があります。このあたりの交信失敗で私のアンテナでは北極海方面はマンションが北側を遮るために飛ばないと思うようにすっかり自信を失っていた記憶があります。

③R3CA/0はUA9OBA等が雪上車に付けたWhip antennaにて2か月に近いIOTAペディションを複数のIOTAからオンジエアしました。ワッチを執拗にしましたが、SSBのみの運用で微かにコールを二度ほどコピーできただけで終わってしまいました。私のアパマンアンテナでは全滅の結果でした。ますます北極海方面は自信を失いました。

上記の記事にあります通り、AS-063 R63RRCとAS-152 RQ73QQをR7AA Vasilyさんのグループが企画しました。AS-063は1ケタ台のVy rare IOTAで2019年7-8月に運用されましたが、AS-152 RQ73QQは中止となりました。予約した船が調達できなかったようでした。

AS-063 R63RRC 1222Z 2019-07-26 10 CW
AS-063 R63RRC 1143Z 2019-08-03 14 SSB と運よく2QSOs確保できましたので、AS-152の中止はとても残念でした。確か、AS-152中止に伴いAS-063を少し長めに運用したと記憶しています。

As152
 マップの四角枠がAS-152の島々です。AS-063は記載はありませんが、AS-152の北側と西側の一部となりJAからはAS-152が少し手前に位置しています。過去の北極海沿岸からの運用は私のアパマンアンテナではノイズが強く3月の早春よりは7~8月の下記のほうが安定した信号がはいるようです。

2020年3月に同グループにより運用されましたAS-068 RI0Bは14260/10121/14020/10120/14074/7015/10123/14033/18073/7033/7074/10136/10123/14240/14037/7028/10136の流れでまんべんなくSSB/CW/FT8によりレポートされています。設備はほぼ同じですので大いに交信可能性が高いと思われます。

2020年12月19日 (土)

OC-298 TX0T Takakoto Atoll QSLカード発送開始

この朝にOC-298 TX0Tのウエブに次のNEWSが発信されました。https://tx0t.weebly.com/

NEWS

17 December 2020

All direct QSLs for stations from United States and overseas were mailed late afternoon today from Spring Brook, NY. Direct cards for Canadian stations were mailed yesterday from Kingston, ON. Any direct requests received after Dec 14 were and will be mailed from Canada. 

12月19日の朝に確認しましたが、「ダイレクト請求分に関して米国分と海外分は米国のSpring Brook(WB2YQH Bobさん)から昨日午後遅く、カナダ国内の分はカナダのKingstonから投函した」とのことです。コロナの影響で多少時間がかかるかもしれませんが、目途は年内でしょうか。

Spring BrookはWB2YQH Bobさんの住所です。QSLカードの送付コストや到着日短縮を図るためにWB2YQH Bobさんが支援されているようです。かれはIOTA-YB Wanted Listなどに参加いただき、個人的にも情報交換をさせていただいております。いろいろといつもご協力をいただけます。

この朝にVE3LYCからメールをいただきましたが、カナダから諸外国へは5USDの郵便料がかかるようです。ドイツやオーストラリアなども同じかと思います。すぐにOQRSのTX0Tを確認してみました。やはり5USDは立ち止まって考えますね。20年前は1USDの感覚でした。カナダからの国際郵便料が値上げになったのでしょう。

私はTX0Tへのドネーションは少しケチって10USDにしました。これで郵送料3USD(さきほどまでそう思っていました)では、ドネーションの意味がないと考え、PayPal memoに「Paper QSL card不要。次のIOTA申請を2022年1月にします」と記入しました。VE3LYCからは「了解しました。記録しておきます」と返信をいただきました。

個人個人の考え方がいろいろあるかと思いますが、私はQSLカードは不要、Matchingシステムをさらに普及し(てほしい)たいと考えています。もちろん熱心なQSLコレクターやSWLの皆さんのためにもQSLカード発行は残してほしいと思っています。(Tnx VE3LYC & WB2YQH)

【追記】

交信して1回楽しみ、QSLカードが届くのが2回目の楽しみというのが20年くらい前でした。1USDが80円~125円台くらいの変動があったと思います。1USDか、1IRCにするか、2USDにするか返信料をいつもシミュレーションしていました。JE1LFXさんのウエブ(当時)を参考にしていました。毎週ごとに数通の海外郵便が届き楽しい思いをしました。

今は残念ながら私への郵便物は激減しました。また郵便料が値上げされるでしょう。それに伴いOQRSは7USD、8USDとなるのでしょうか。

 

2020年12月18日 (金)

OC-298 TX0T Takakoto Atoll Donor group List

OC-298 TX0Tのウエブにおいて、事前、事後ドナーが合算され、金額グループ別リスト化されました。

https://tx0t.weebly.com/donors--support.html

 

​KD1CT, AB6QM, JM1PXG, N6FX, K8NA

DL4KQ, I2YDX, JF4VZT, JJ8DEN, K0DEQ, MD0CCE, N4WW, OE3WWB, ON4IZ, PT7WA, SM3EVR, SM3NXS, VE7QCR, W1JR, W5VY, W5ZPA, WC6DX

5B4AHJ, DJ3XG, DJ8NK, DS5ACV, G4BWP, I1SNW, I4MKN, IK8TWV, JA5IU, JR0DLU, K1HT, K1OA, K9OT, KB9LIE, KC6AWX, LA8DW, N5ET, N7RO, OE3EVA, OE3SGA, OM3JW, OM5FM, ON6CC, OZ1HPS, SM5LNE, SM6CVX, VE3ZZ, VE7DP, VK5MAV, VK8NSB, W5PF, W7VS, W8JRK, WB2YQH, WB5JID

7K3EOP, AA5JF, AB4SF, AC0A, CT4NH, DL3APO, EA3JL, EA8AKN, F4WBN, F6BFH, F6FHO, F9GL, G3KMA, G3ZAY, G4CGG, G4MFX, GI3OQR, HB9BZA, HB9IIO, I4GAD, I4JED, I4LCK, I5HOR, I8XTX, IK8DDN, JA1BPA, JA1EY, JA4GXS, JA6WJL, JA8MS, JE6HID, JH4DYP, JK1KSB, JO7KMB, K4KKL, K5ABB, K5MT, K6FW, K7ACZ, K8CW, K8EA, K8GI, K8TE, K9AJ, K9RR, KD3CQ, N5JR, N6JV, N6NO, N6VR, N7BT, N9EAJ, NI0C, NN7A, OE1WEU, OE3RPB, OE6IMD, OH2BCK, ON4ATW, ON5JY, SM0BYD, SM3DMP, SM5AQD, SM5ELV, SM5FWW, VA3DXA, VK3QI, VK5GR, W1NG, W2FB, W4PKU, W5GAI, W5VFO, W7BEM, W8UV, WD6DBM, YT7DX

9A2AA, AB5EU, AD1C, AH6HY, CT1BOY, DK6NJ, DL1AMQ, DL1BKI, DL1BKK, DL1DXX, DL1EJA, DL2CHN, DL2OE, DL4MN, DL5CW, DL6KVA, DL8USA, DL9MS, DS4DRE, E72U, EA4MY, F4GYM, G0DQS, GM3ITN, HS0ZIV, I5BZ, IK4HPU, IT9DAA, IT9ZHS, JA1SKE, JA2IHL, JA6CBG, JA7BWT, JA7DOT, JA8COE, JA8ZO, JA9GPG, JA9IFF, JA9TWN, JE1DXC, JE2VFX, JE3GUG, JF2OZH, JG8IBY, JI3DST, JI3MJK, JO1CRA, K1NU, K3EST, K6DDJ, K6ZP, KA3UNQ, KD7H, KJ3L, KM6HB, LA3BO, LY2IJ, N2JJ, N3NT, N6AWD, NW7M, OE3GCU, OE3KKA, OH4RN, ON7LX, ON7TK, PA2LO, R9OK, SM3GSK, SM4CJM, SM4CTT, SM5CBM, SP5APW, UA3AKO, UA3EDQ, VA7CRZ, VE2JCW, VE3JV, VE6WQ, VK3GA, VO1CH, W2KKZ, W2NWU, W4PID, W5BOS, W5WI, W9ILY, W9KNI, WD8PKF, WI8A, WL7CG, ZL4TT

4Z4DX, 5B4MF, 7K2QOX, AA6RE, CT1BXX, CT1DRB, DJ9KG, DK1RV, DL4BBH, DL4FCS, DL5AXX, DL5MX, DL6CNG, DL8NU, DL9NC, E73Y, EA3NW, EA8AXT, EI2HI, EI7CC, F4EUG, F5PAC, F6DLM, F6GCP, G0JHC, G3RTE, G3SVD, G3USR, G3YBO, G4NXG/M, HA1RW, HA5AGS, HA5JP, HA5WA, HA8IB, HB9AMO, HB9BIN, HB9DPZ, HB9SLO, I1-21171, I1APQ, I1FY, I2YBC, I4GAS, I8LWL, IF9ZWA, IK1AIG, IK2OVC, IK4WMA, IK8CVZ, IK8GJR, IK8OZZ, IN3ASW, IV3YIB, IZ2AMW, IZ8FFA, IZ8GCP, JA1IFP, JA2KVB, JA4UQY, JA6FIO, JA7BEW, JA8BNP, JA8NSR, JE7JIS, JE8TGI, JF1SEK, JF6XQJ, JF7RJM, JG1UKW, JH1LPZ, JH1OAI, JH4IFF, JH7DFZ, JH7PKU, JH9GRW, JM2LEI, JN6RZM, JP7EIP, JR1WCT, JR6CSY, JR7DXE, K0IEA, K0KG, K1EFI, K1HTV, K4HB, K4OZS, K4TT, K5AV, K5MK, K6CTW, K7LJ, K9GB, K9PPY, KB7QIY, KC3RT, KD8TNF, KF7ZN, KK4BNC, KM4HI, KN7D, KZ5Z, LA1MFA, MI0SAI, N2MN, N3PM, N3RW, N4HB, N6KZ, N8DX, N9BX, N9DR, NA5AR, NS4P, OH5TQ, OK2PAY, OM2VL, ON4VT, ON6HE, RJ9I, RU3FM, RU3SD, RY7G, S50A, S57S, S58N, SK0MT, SM0MPV/0, SM3NRY, SM4CQQ, SM6AEK, SM6BZV, UA0CID, UA0FO, UA6EX, UN7JX, UR3IFD, VA3MO, VE2AWW, VE7JH, VE7KDU, VE7SA, VK2HV, VK2KJJ, VK2PN, VK2PW, VK3KTT, VK4AFU, VK5CE, W1DIG, W3ICM, W4FOA, W4UM, W5SV, W9DC, WX3G, YO7NE

I would like to thank the administration of the Commune de Tatakoto for allowing me to carry out this project and providing the necessary accommodation. Puhia, Christian, Ludo, Pierre, and Emanuel are much appreciated for their help and support throughout my stay.

I also wish to thank George (VE3GHK) and Adrian (KO8SCA) for their technical support.

Many thanks to Bob (WB2YQH) for his help with mailing the first batch of direct QSLs.

最後のWB2YQH Bobさんへの感謝のメッセージからするとQSLカードも発信を開始したようですね。QSLカードが届かれた方がおられましたらメールにてご一報ください。

2020年12月16日 (水)

大陸別の構成比を確認し比較する

すでに19年ほど前のお話です。埼玉の熊谷市にJQ1CJF千島さんというマンション屋上にサガ電子の多バンド短縮アンテナをあげてIOTAを楽しんでおられる方と仲良くなりました。私はAPA-4でアパマン同士でした。

そこに岡山のJF4VZT澤山さんが加わり、3局でAF/AN/AS/EU/NA/OC/SAの7つのIOTA件数を出し合い、その構成比を出して比較したことがあります。ファイルはCD-Romに保管しているのですが現在使用できない環境のため、昨日のブログ記事にだしました集計表を加工して掲載しました。

Photo_20201216090701

Totalの合計を100として、My IOTAの構成を計算したものです。これを3局並べて3人で討議しました。「自分の強み弱み」を主に探してみました。

私の分だけですが、当時からOCがとても強かったと記憶しています。当時からIOTA申請の上位局でしたJF4VZT澤山さんよりも多く、なぜだろうと思った記憶があります。もう一つ、逆にEUはとても弱かったです。澤山さんは当時でEUはあと1件でアガリと言われていました。当時のMy EUは30件に満たない状態でした。NAも少し似ていました。

何故だろうが始まり、いろいろ考えさせられました。確かにEU方面はマンション自体に囲まれて飛ばないと固定観念ができていました。そこで、QRZ.comの検索フィールドへ「島名」を入力し、固定局探しをやりました。

電子メールを徹底的に使いました。プロバイダー料金の5000円をこなすために最低150通/月のメールを海外へ送ることを自分自身に課してSkedのお願いを実行しました。2000年12月にNA-019 KL7QK Kodiak Island(当時)のNedさんとも成功し経験をしていましたのでチャレンジしました。

EU/NAのResident局さがしです。なかにはご自分がIOTAに住んでいることを意識されていない局もおられました。目標は昨日の記事にあるIOTA Europeアワードの取得でした。一気に75件を到達した時にはとても嬉しかったです。特徴としてはほぼ100%のCW QSOでしたが、339がとても多かったです。

IOTAが200から300くらいでご友人と構成比を比較されますと気づきや見えてくるものがありそうです。ご参考ください。上記の私の分を一つ加えてもよいかもしれません。ただし、少々いびつかもしれません。

2020年12月15日 (火)

IOTA Honour Rollを目指してください

DXCCと同様にIOTAにもHonour Rollがあります。DXCCはHonor Rollですが、イギリス生まれのIOTAはHonour Rollです。米語と英語の違いです。ルールや位置づけも少々異なります。IOTA Honour Rollはクレジット可能の全IOTAの1/2(端数切り上げ)で計算できます。特にアワードはありません。毎年1月末に締め切られますIOTA Listで1/2以上のHonour Rollと1/2未満のAnnual Listingに分けられます。

私はいつもIOTA Honour Rollを「IOTAの一人前」とお話ししています。5年ごとに新しく分割などで誕生しましたNew IOTAにはProvisional IOTA numberとして仮の番号が付与されます。2001年からです。それまではOC-NEWなどと表現し、運用報告をRSGB IOTA Committeeへ提出すると当時の役員G3ZAY Martinさん等がお空でIOTA番号を付与していました。その付番通りの順番でした。

ところがクラスターの発展により、お空での付与の前に勝手にIOTA番号を付与前にクラスターにあげ、同時並行運用のNew IOTAと番号が入れ替わる事件が起き、混乱したために2001年から仮番号のPを事前に付けられました。そのため、Pが付いたIOTAがリストの途中に残っているケースもでてきました。

従いまして、過去の情報を調べるときに例えばAS-206Pは運用前あるいは運用中の情報で、AS-206は運用後のクレジット可能となってからの情報と区分できます。

Iota-list-2

私が使用していますIOTA listの集計表です。2020年12月15日現在は「568」です。例えばProvisional IOTAが運用されると0.5ポイントずつHonour Rollのカウントに加えられ増減します。大陸(地域)ごとにa.付番済IOTA件数、b.消滅IOTA、c.その差、d.Provisional IOTA件数、e.クレジット可能なIOTAとなります。

このリストはJN6RZMのMy Listです。My IOTAの数字はSheet1から転送させています。

Iota-list-1

IOTA Oceaniaの最終行のOC-298 TX0Tをちょうど処理した画像です。メンテナンスを細かくやらないとすぐに少々混乱します。(笑い) しかし、細かく整理することでIOTAの楽しみが深まると確信しております。

当エクセルファイルはメールにてご提案し、新規にIOTA申請をされました局へ日本語版IOTA Directoryとともにお送りしました。もちろん、管理方法には個人差があります。IOTA-Worldウエブのサマリーのままで良いとのご意見もあります。最良の方法を見つけてください。

 

2020年12月14日 (月)

地域IOTA Award 受賞者一覧が掲載されています

IOTA Check Point JAのウエブに地域アワード受賞者が掲載されていました。ぜひ、ご参考ください。

https://jim0836.wixsite.com/iota/award-holders

まずは下記にコピーしました。初めて拝見しましたが、意外と申請数が少ないと思いました。JA全体のIOTA申請者を300局とした場合、もっとも取得しやすいIOTA Oceaniaでも93名です。

 地域アワード受賞者
(2020年10月23日現在)

Africa 8名

#135 JE1DXC
#141 JF1SEK
#195 JA5IU
#196 JA8MS
#199 JH4IFF
#220 JA9IFF
#230 JH4GJR
#232 JA1BPA      IOTA-AFはわずか8名です。さすがという局ばかりです。私も1st JA6取得を目指して頑張ります。

Antarctica 26名
#116 JA4GXS
#120 JA1BNW
#125 JA8RJE
#128 JH1IED
#129 JF1SEK
#170 JA3UCO
#179 JA8MS
#183 JE1DXC
#205 JA9IFF
#213 JH8JYV
#219 JH4IFF
#222 JA7DOT
#238 JA1NLX
#239 JA6LCJ
#246 JA1FGB
#251 JH4GJR
#255 JA6CBG
#258 JA6TMU
#281 JA2FGL
#283 JH1QVW
#284 JA9GPG
#294 JH1IAQ
#297 JR6SVM
#302 JN3SAC
#306 JA1EY
#312 JA1BPA  IOTA-ANは50年くらいはマメに交信しておかないと厳しいでしょう。全体で17IOTA+3Provisionalですので、
         17X75%で13件のIOTA-ANで申請できます。

Arctic 19名

#073 JF1SEK
#074 JE1DXC
#085 JA9IFF
#097 JR0DLU
#102 JA8MS
#113 JN3SAC
#114 JA5IU
#115 JH1QVW
#116 JA3UCO
#127 JA7DOT
#128 JH4GJR
#130 JH8JYV
#131 JA1BPA
#132 JM1PXG
#137 JA1EY
#138 JH4IFF
#144 JA6LCJ
#151 JA9GPG
#171 JI3MJK    ここも少ないですが、近年のRRC運用により少しずつ増えているのではないでしょうか。対象IOTA数は118件です。

British Isles 22名
#191 JF1SEK
#360 JE1DXC
#390 JA8MS
#430 JH4IFF
#439 JR6SVM
#445 JA9IFF
#447 JR0DLU
#452 JA7DOT
#456 JA1BPA
#480 JH8JYV
#487 JA3UCO
#488 JN3SAC
#517 JA5IU
#518 JH1QVW
#530 JL1BYZ
#541 JA1NLX
#543 JA6LCJ
#565 JH1IAQ
#569 JH4GJR
#574 JA9GPG
#638 JM1PXG
#660 JI3MJK   ここもこまめにG/Mを追い求めればそんなに難しくないと思いますがいかがでしょう。

Asia 65名
#053 JA9IFF
#068 JH1IED
#069 JF1SEK
#075 JR6SVM
#083 JA8RJE
#092 JN6RZM
#114 JN3SAC
#135 JQ1CJF
#138 JI3MJK
#146 JA9GPG
#147 JA3UCO
#185 JA8MS
#197 JA7DOT
#198 JA3BKP
#200 JE1DXC
#203 JH1UUT
#222 JG1UKW
#223 JA1BPA
#224 JA7DHJ
#225 JM1PXG
#226 JK1FNN
#238 JL1BYZ
#240 JH4GJR
#241 JH4IFF
#242 JA4GXS
#251 JE1LFX
#255 JF2OZH
#256 JR3QHQ
#257 JE7JIS
#271 JL3CRS
#277 JE3SSL
#279 JS3OSI
#289 JR3ADB
#295 JA1NLX
#299 JH1QVW
#300 JR0DLU
#302 JH1IAQ
#311 JK1TCV
#312 JH8JYV
#320 JA6TMU
#322 7N2JZT
#326 JP1EWY
#328 JA2FGL
#337 JA5IU
#348 7M3IYU
#349 JI3DST
#352 JA1FVS
#354 JH4DYP
#355 JA1FGB
#377 JH6JMM
#399 JP3AYQ
#403 JM1GHT
#412 JG4OOU
#421 JA6CBG
#422 JN1RFY
#428 JE6HCL
#430 JH0JQS
#432 JA3VPA
#438 JA4CZM
#439 7K1CPT
#454 JE2VFX
#459 JA0CJK
#460 JN1FRL
#463 JA8NSF
#464 JE6HID   ここは二ケタ番号取得を目指して見事に92番でいただけました。世界で92番目ですよ。

Europe 47名
#264 JA9IFF
#290 JH1IED
#291 JR6SVM
#292 JF1SEK
#347 JA8RJE
#446 JN3SAC
#481 JA9GPG
#482 JA3UCO
#517 JL1BYZ
#530 JN6RZM
#555 JI3MJK
#565 JA8MS
#579 JA3BKP
#584 JE1DXC
#588 JH1UUT
#614 JA7DOT
#615 JA1BPA
#618 JM1PXG
#625 JH4GJR
#630 JH4IFF
#714 JL3CRS
#763 JA1NLX
#802 JH1QVW
#804 JR0DLU
#815 JH1IAQ
#851 JH8JYV
#852 JA7DHJ
#863 JA6TMU
#888 JA2FGL
#893 JG1UKW
#896 JF2OZH
#897 JE7JIS
#898 JA5IU
#923 JI3DST
#931 JG4OOU
#936 JH4DYP
#938 JA1FGB
#939 JK1TCV
#953 JP1EWY
#977 JA1FVS
#989 JH6JMM
#1012 JA4GXS
#1017 JP3AYQ
#1071 JH0JQS
#1087 7K1CPT
#1098 JA3AOP
#1102 JA6CBG    IOTA-EUも最初は苦労しましたが、QRZ.comでIOTA固定局を見つけ出し、メールでSkedをお願いし頑張りました。
            JAで10番目取得とはびっくりしました。

West Indies 17名
#139 JF1SEK
#222 JE1DXC
#271 JA8MS
#274 JA9IFF
#277 JH4IFF
#328 JA6LCJ
#331 JA5IU
#355 JH8JYV
#357 JA7DOT
#361 JA1BPA
#379 JR0DLU
#398 JH4GJR
#399 JA1NLX
#407 JL1BYZ
#430 JA2FGL
#444 JA9GPG
#445 JM1PXG  17名は少ないですね。これはDXCCを熱心にされた局ならば合格ライン到達局はたくさんおられると思います。

Oceania 93名
#095 JN3SAC
#108 JH1IED
#109 JA9IFF
#110 JR6SVM
#119 JA1BNW
#129 JA8RJE
#134 JF1SEK
#135 JN6RZM
#172 JL1BYZ
#234 JQ1CJF
#235 JI3MJK
#240 JK1FNN
#244 JA9GPG
#245 JA3UCO
#272 JG1GCO
#288 JA1GHH
#291 JA7DOT
#298 JA8MS
#313 JS3OSI
#316 JA3BKP
#319 JE1DXC
#320 7N2JZT
#325 JH1UUT
#336 JL3CRS
#340 JM1GHT
#344 JG1UKW
#345 JA1BPA
#346 JA7DHJ
#347 JM1PXG
#358 JH4GJR
#359 JH4IFF
#360 JF7VVL
#361 JA4GXS
#370 JE1LFX
#374 JH1VES
#375 JF2OZH
#376 JR3QHQ
#378 JE7JIS
#379 7M3IYU
#380 JA1GQV
#384 JK1TCV
#393 JH8WXF
#404 JR3ADB
#405 JA3WFQ
#407 JA1NLX
#410 JE3SSL
#417 JA4CZM
#422 JN7IIR
#432 JP1EWY
#451 JH1QVW
#452 JR0DLU
#454 JH6JMM
#459 JH1IAQ
#464 JG4OOU
#467 JA1KEB
#469 JA1FVS
#470 JA1FGB
#473 JH8JYV
#481 JA6TMU
#482 JA6CBG
#487 JH3CUL
#488 7K1CPT
#489 JI3DST
#492 JA2FGL
#502 JA5IU
#523 JH4DYP
#538 JE1UMG
#544 JA2MNB
#547 JI1LAT
#560 JP3AYQ
#563 JN1RFY
#579 JE6HCL
#581 JN1FRL
#591 JR3CNQ
#599 JA3VPA
#611 JA0CJK
#617 JA9BGL
#618 JM2LEI
#624 JL3MCM
#642 JA3AOP
#643 JH0JQS
#644 JP1KOA
#645 JA1VRY
#649 JH3KAI
#653 JH1CTV
#654 JE2VFX
#661 JL2KEQ
#670 JA0RQV
#674 JH6SCA
#688 JE6HID
#689 JK1UNZ
#690 JL3LSF
#691 JA8NSF    IOTA地域アワードの入門編でしょう。しっかり調べればIOTA200アワードと同時くらいに取得できると思います。
           JAで8番目に取得とは本当に驚きです。

N.America 38名
#150 JA9IFF
#170 JF1SEK
#204 JA8RJE
#250 JR6SVM
#271 JN3SAC
#314 JM1PXG
#315 JA8MS
#336 JE1DXC
#340 JH1UU
#361 JA7DOT
#362 JA1BPA
#363 JA7DHJ
#370 JA3UCO
#374 JH4GJR
#376 JN6RZM
#378 JH4IFF
#389 JE1LFX
#399 JL1BYZ
#414 JA9GPG
#469 JA1NLX
#472 JH1QVW
#473 JR0DLU
#489 JH1IAQ
#497 JH8JYV
#507 JA6TMU
#511 JI3MJK
#519 JA2FGL
#528 JE7JIS
#531 JA5IU
#541 JL3CRS
#546 JA4GXS
#550 JF2OZH
#551 JH4DYP
#552 JA1FGB
#576 JK1TCV
#647 JA6CBG
#660 JA3VPA
#663 JP1EWY   このアワードは苦労しました。JAで15番目なんですね。涙がでそうなくらい嬉しいです。今頃分かるとは。

S.America 8名
#128 JE1DXC
#136 JF1SEK
#166 JA8MS
#197 JA5IU
#198 JH4IFF
#207 JA7DOT
#208 JA1BPA
#222 JA9IFF    ほしいですが南米の北部がほとんどアパマンアンテナでは聞こえません。やはり難しいです。

World Diploma 21名
#111 JE1DXC
#161 JA9IFF
#195 JF1SEK
#200 JA3UCO
#203 JA8MS
#210 JR6SVM
#224 JF4VZT
#230 JH4IFF
#236 JN3SAC
#246 JH4GJR
#254 JH1QVW
#255 JA6LCJ
#282 JA5IU
#290 JA7DOT
#301 JH1IAQ
#302 JA2FGL
#304 JR0DLU
#306 JA1BPA
#310 JA9BEK
#322 JL1BYZ
#358 JM1XCW

地域アワードの取得条件はその地域の75%超のクレジットを得るか、もしくは75件のクレジットを得るかです。地域の件数は100件未満の場合は前者による件数、100件超の場合は75件の後者が有利になります。

私の場合は1997年にIOTA Directory製本版を購入して、読み漁ったためにこのアワード取得ははやく、すぐにIOTA Oceaniaを申請しました。IOTA Asiaも99番以内の取得を目指しました。IOTA NAもKL7-IOTAペディションのお陰で75件に達成しました。この頃はまださらに少なかったために早い番号で取得できました。

OC、AS、EU、NA取得以後は10年以上達成していません。しかし、ロシアのRRCグループのお陰でIOTA Arcticが近づいてきました。昨晩にAS-207 R207RRCのClub Log Matchingによるクレジット取得が可能となりましたので66件まで増えました。75件まであと7件となりました。北極海IOTAはなかなか運用がなかったのですが、この地域アワードのお陰で熱心となり、とても喜んでおります。

IOTA-Worldウエブのログイン後の自分のIOTAの3番目のサマリーに各局の地域アワード状況が自動的に掲載されて表示されています。通常の追加申請と一緒でも申請できますし、アワードのみの申請も可能です。

1月末の年次リスト締めに向かって追加申請が始まっています

2018年9月にNew IOTA獲得を目的にClub Log Matchingの紹介を中心にして新規申請提案活動を開始しました。2年経過した結果は復活を含め約70局に到達しています。そのうち私がご提案メールをお送りし新規申請された局は48局です。その中には2019年3月にIOTA申請をされましたJA6WJL前田さんがおられます。見事にIOTAチェイサーへ華麗なる変身をされていると思います。

当初は対象の選定をDXCCのリストからピックアップしました。DXCCを積極的にされるDXerの皆様へ提案活動をしかけました。私より大先輩の方もたくさんおられました。ひやひやしながら提案メールを送りました。

この土曜日12月12日にに徳島のJA5CEX森原さんよりメールをいただきました。森原OMは徳島県の活発なDXerです。2018年11月3日にご提案メールを送りました。当時、徳島県はIOTA申請者ゼロでありました。同時にメールをお送りしましたJA5ALE奥野さんやJG5RVQ江川さんはすぐにClub Log Matchingを行い、IOTA申請へ突っ走ってくださいました。

ところが森原OMからは一度目はお断りのメールが届きました。しかし、数日後にやりますとのご返事が届きました。IOTA申請者ゼロ県の徳島から一気に3局の申請者となりました。直後に香川県在住でIOTA申請済のJA5CUX生越(おごせ)さんが徳島県へ移転されていたことがわかりました。ゼロ県がなんとあっという間にJA5四国ではもっとも多い県4局へ変わりました。

森原OMからはときどきご丁寧なメールをいただきます。当初はスーパーDXerといちアパマンハムの格差を意識していましたが、とても紳士的な方であり、参考となるレポートをたくさん送っていただいております。ときどき当ブログに使用させていただいております。今回はIOTA追加申請を行い、120枚のQSLカードが中嶋さんから戻ってきて無事終了したとのご報告内容でした。

当ブログで毎年1月は中嶋さんのXYLさんがQSLカードの受領などのサポートでたいへんだと書いたことがあります。それが頭に残っておられました。「120枚も送ってごめんなさい」というお詫びを含んでおられました。もちろん、Matchingには登録されておらず、QSLカードを入手していれば積極的に送られるべきと思いますと返信しました。

今回は120枚のQSL+Matchingで申請されましたが、私のIOTA申請数699件に迫るクレジット数のご報告をいただきました。IOTA Honour Rollにもなられましたのでお祝いを申し上げました。2年で追いついてこられ驚きました。来年はぜひ追い抜いていただくようエールを送りました。IOTA申請をお勧めした局が積極的に楽しまれることは本当にありがたいことです。

おりしもサッカーJ2では偶然にも1位徳島、2位福岡、3位長崎とJ1昇格の2チームをかけて争っています。JA5CEXさん、JA6WJLさんなどのようにDXCCを謳歌された方のIOTA申請をお勧めしています。IOTAは結構奥深いプログラムです。お勧めします。

2020年12月13日 (日)

AS-207 R207RRC Club Log Matchingによりクレジット可能です

表題の通りAS-207 R207RRCのClub Log Matchingが利用できるようになっています。
私は一昨日より間違ってIOTA-World.netの最初のログインパスワードをそのままClub Log Matching実行のパスワードとして間違って使っていたためにひっとしていませんでした。

AS-207 R207RRC Club Log Matchingに珍事?

昨晩、JH2RMU村山さんからメールが届き、請求もドネーションもしていないAS-207 R207RRCのClub Log Matchingが数日前にMatchingでヒットしたとの内容でした。

すぐにIOTA-World.netの電子照合可能な運用を確認しました。
使用したコールサイン IOTAリファレンス番号 島名 Club Logにアップロードしたコールサイン LoTWにアップロードしたコールサイン
R207RRC      AS-207  Kosa Dvukh Pilotov                   R207RRC

と、LoTW QSO MatchingはOKでしたが、Club Log Matchingは空白のままでした。

村山さんは事前ドネーションをされず、近々OQRSを実行しようと思われ、久しぶりにMatching checkをしたそうです。次の画像も添付ファイルで送ってくださいました。

3_20201213100001

R207RRCのClub Log Matchingに4QSOsがヒットしている画像のようです。常々継続的にClub Log Matchingの画面を確認し続けていると明確に応えられるのですが、年に数回では断言しきれないでいます。

5月にLoTW QSO Matchingが新規に稼働し、ドナーサービスとして6月にヒットできるようにされました。過去のUA3AKO運用のQSLingはすべて10月にはQSLカードが到着し、Club Log Matchingは翌年3月というパターンでした。今回は数局のドナーからもLoTWは面倒で登録していないなどの理由で心待ちにされている局からも問い合わせが入っています。

コロナの影響で致し方ないのですが、そうこうしているうちに届くのでしょうか。一応、11月初めにQSLカード到着をしたと確認できたのはJAでは2局のみです。ご辛抱ください。(Tnx JH2RMU)

【追記】

JM2LEI長濱さんからもメールをいただきました。AS-207 R207RRCは5月5日にClub Log Matchingでヒットしたそうです。事前ドネーションはされていなかったそうです。システム的な原因はわかりません。(Tnx JM2LEI)

2020年12月12日 (土)

OC-236 7C8M Gusung Toraja Island

昨日にJA6WJL前田さんのブログにて紹介がありました。この朝に詳細を確認するとQSL via YB8BRIとなっていることに気づきました。Ramさんご自身は行かれるのか否か不明でしたが、すぐに2020年1月に作成しましたIOTA-YB Needed Listを確認しました。5名が未交信でしたのですぐにQRZ.comの7C8Mのgmail.comのアドレスへメールをお送りしました。

YB8BRI Ramさんはマカッサルの大学教授です。九州大学にも留学されていました。お嬢さん二人もYC8のコールをお持ちです。福岡の小中学校を卒業されています。3年前に完全にYBへ引っ越しするとのことでRamさんと長女のYayaさんと昼食を一緒にしました。Ramさんは心臓の手術をされたばかりで無理して福岡に来られていました。Yayaさんが岡山本社の教育関係会社の東京支社に入社されていました。

その会社がインドネシアに進出する重要なお仕事を担当されると言われていました。Ramさんは体調が悪そうで心配していましたが、Facebookにてときどき写真を投稿されていて、かなり回復したとみていました。ペディションに同行されるかなどが不明でした。

私のメールには2018年秋からIOTA申請者の新規登録活動を行い、2年後の現在では約70局ほど増えたこと、その中間の2020年1月にIOTA-YB Needed listを作ったこと、その中にOC-236交信希望者が5名おられることを伝えました。2020年2月以降も40局ほど増えていますのでOC-236希望者は10名超になることを伝えました。また、運用における詳細情報を送っていただくようにお願いしました。

IOTA-YB Needed Listのエクセルファイルも添付にて送りました。

RamさんもYayaさんも日本語はOKです。ただし、Ramさんへは漢字はだめでローマ字で文書作成をしています。詳細が届きましたらお知らせします。

なお、Gusung Toraja Islandの位置を調べましたがOC-275 7H9H Habe Islandと同様に見つけることができませんでした。DX-World.netに航空写真が掲載されている通り小島であること、認識されていないためにGoogleMap上で地図作製過程で消されてしまったようです。YBはこのようなケースは結構あります。リゾート開発されたりすると表示されるようになったりします。

世界的なQSLカード到着情報確認に便利です

過去に数回、ご報告した内容です。例えば現在はAS-207 R207RRCのQSLカード到着を多くの局が待っておられると思います。私が20年以上、必ずチェックしているのが425DXnewsのQSL到着情報です。Subscribeメール配信登録をすれば毎週土曜日の早朝にDX情報がメールにて届きます。425DXnewsはIOTA情報の老舗と言ってよいでしょう。この朝も届きました。QSL情報のみ抜粋します。

[425ENG] 425 DX News #1545
----------------------------------------------------------------------------

QSLs received direct or through managers: 4F2KWT, 4U1UN, 5E1EC, 5H3EE,
6Y6STAYHOME, 6Y6Y, 7H9H (OC-275), 9N1CA, AD5A/p (NA-092), CT3MD, E51WL,
EA8DBM, EI2JD, FM5BH, GM4KGK (EU-010), HH2JR, HI3Y, HP3SS, HS1NGR, ID9OSC
(EU-017), IM0DTF (EU-041), K0AP/4 (NA-052), NL7V, NP4Z, OE8/DL1MKW, PU0FDN,
PY0F, PY0FR, R9AB, RA0FF (AS-018), RI0B (AS-068), UA0CW, VK4DX/p (OC-137),
XE2N.

****************************************************************************

この朝に届いた425DXです。残念ながらAS-207 R207RRCはありません。世界中にここ一週間は届いていないことがわかります。OC-275 7H9HとOC-137 VK4DX/Pがレポートされています。これはおそらく425DXnewsのイタリアチームがJA6WJL前田さんのブログを訪問されているからと考えます。他に掲載がないからです。間違いないでしょう。

2週間前の425DXnewsです。

[425ENG] 425 DX News #1543
----------------------------------------------------------------------------

QSLs received direct or through managers: 3D2TS, 4U25B, 5Z4PA, 6O1OO, 7V9A,
7X2HF, CQ3W, E51JD, ET3AA, ID9OSC (EU-017), J35X, LA9PJA/p (EU-033), LA9VFA,
MD0CCE, MD2C, OD5VB, PI75ZUT, R207RRC (AS-207), S79VU, TL0A, TO9W, TT8SN,
VP5/AA5UK, VP5P, WL7CG, XF3LL (NA-090), YB9YKI (OC-147), YS1AG, ZB2R, ZF2MJ.

**************************************************************************** 

ここにはAS-207 R207RRCが届いたとの報告があります。

時系列に確認していくとQSLカード到着の傾向を把握できます。2週間単位くらいでレポートされています。ご参考ください。

私のタワー建設から撤収まで

IOTAとは直接関係ないのですが、三重県のJH2RMUさんがお世話されていますDXクラブのメンバーがタワーやアンテナの無償提供のお世話されています。グループ内だけの配信のせいでしょうか、2回目の配信がされました。ご高齢を理由に局が処分を決定し撤収を決定されたようです。取りに来ていただくことが条件のようです。九州から三重まで行く方は相当滅多にはおられないと思いますがお知らせします。

私のもう一つの趣味である毎日一万歩のウォーキングもこの12月で9年続けたことになります。昨日は車の免許更新で出かけ帰路は歩いて帰ってきました。半径5kmくらいの範囲でほとんどの道を9年間で何度も歩き回っています。気になるのは動かない八木アンテナを結構見受けることです。その半数がエレメントが歪んだり朽ち果てたり見るたびにため息がでます。

私は昭和47年7月にJH6DVLにて開局しました。3年間ほどSWLをやっていました。目的は英会話の勉強でした。その秋には45cm幅、2.75m長の三角自立タワー5本を購入しました。21MHzSSBでアナウンスしていると続々とアドバイザーが出現してこられ、機材貸与や人的支援に駆けつけてくださり、タワーに上ることなくあっという間に3エレ八木をあげていただけました。好きなローカルさんがたくさんおられました。

21MHzSSBでは聞こえてもパイルには勝てず、すぐに上級ハムにチャレンジし、DX交信やVK/ZL局とのスケジュールに力を入れました。昭和50年に福岡にて就職しましたが、51年には熊本へ転勤してしまいました。リグとTH3jrを熊本に持っていきましたが、タワーは約4年間の仕様で実家の一番奥の庭に残したままとなりました。熊本時代は台風が接近するたびにタワーが倒壊しないかいつも後ろ髪を引かれる思いでした。

その後熊本から鹿児島へ転勤してしまいました。大学の職員をなさっていたJA6DHSさんへ相談しましたら、JA6YCUのクラブメンバーが実家のタワーと熊本に残したTH3jrとローターをすべて引き上げてくれました。立ち合いもせずとても助かりましたが、実家のタワーの埋め込んだ基礎部の1本はそのままでした。もちろん無償で差し上げました。撤収コストはゼロで済みました。その後、JH6DVLのコールは流してしまいました。

平成4年にJA6EGLさんの積極的なオススメで、コールサインだけでも取り直すことにしました。平成5年初めにJN6RZMを鹿児島でいただきましたが、4月に福岡へ転勤で戻りました。マンションにはいったために再開局は不可能と思っていたところ、CQ誌の「アパマン」という言葉にひっかかりました。CWによる英会話を目指すことにし平成6年1月に再開局しました。

ところが実家にはタワーの残骸が1本埋まったままでした。お金を出して撤去をしなければならないとため息をついていました。ところが丁度建設した30年後の平成10年ころに実家が道路拡張工事ですべて取り壊して立て直すことになりました。亡き父曰く、「クレーン車が裏庭の奥まで入れるようになって引き抜いてくれた。その跡には大きな穴が残り、土を入れてもらってたいへんだったぞ」と。

運よく、JH6DVL時代に建設しましたアンテナ、タワーともに無償で撤収できました。私がタワーを建てた時代はこのような時代でローカルが集まって建ててしまうような感じでした。タワーを建てる場合は撤収するコストも必要であることを考えておく必要があるということをお伝えしたいと思います。

私が40数年前にタワー建設にお手伝いに行った局に再会して、その話題になりましたが基礎部はそのまま放っているという回答がありました。

 

2020年12月11日 (金)

IOTA-chasers ForumへのSubscribe(メール配信)のお願い

昨日、JA6WJL前田さんがIOTA-chasers ForumへOC-137 VK4DX/P Russell IslandのQSLカードが届いたとのレポートをあげられました。世界中のIOTA-chasersにSubscribeされている464局-1へメール配信されます。このフォーラムに登録された464局へ即時にメール配信されます。

VE3LYCをはじめ多くのIOTA Peditionerも書き込まれています。ペディション中途や移動中にご自分のウエブに書き込んだり、回線の状況によりIOTA-chases Forumに書き込まれたり貴重な情報を配信されます。そこで、ペディショナーが現地あるいは現地へ到着する前に情報を発信する場合の即時性を考えてみます。

ペディショナー自身のウエブに書き込む場合は四六時中ウエブを見ている局にはどうしてもアイドルタイムをあけて伝わります。それを見たIOTAチェイサーが別ルートで配信してくれたりします。FacebookやTwitterなどはどちらかというと世界的に少数の局にしか届かないと思われます。ところがIOTA-chasers ForumはどちらかというとIOTAクレイジー(失礼)、いえIOTA大好き局がSubscribeされています。

そのため、Forum登録(Subscribe)された局はほぼ即時にメール配信にて情報が届きます
時間がたくさんあってゆったりとIOTAチェイシングをされる局、高性能なアンテナやリグを使用されていつでも交信できる局などはお急ぎになる必要はないかもしれませんが、私のようなアパマンアンテナ局は即時に見つけて、即時に交信しなければならないという環境でありますので絶対に必要なツールと言えます。

IOTA-chasers Forumの現況をご報告します。https://groups.io/g/IOTA-chasers
Forum-1

上記URLより訪問できます。
2010年10月10日に主宰者K0AP Draganさんが立ち上げられました。その前はウエブの投稿URLが存在していましたが、新しく立ち上げられました。名称は失念しました。IOTA-chasers Forumは当初は投稿が少ないので私には2012年1月初めにK0APよりお声がけをいただきました。JAでは初、アジアではBA4TB Daleさんに続き2番目でした。

これが私が登録したときのK0APから戻ってきた返信メールです。もちろん、自動返信のメッセージです。設置の目的が記載されています。

2012/01/21 09:33

Welcome to IOTA-chasers. Visit today!
Welcome to the IOTA-chasers group at Yahoo! Groups.
This group is dedicated to all IOTA (Islands On The Air) enthusiasts who would like to share their opinion about different aspects of this fantastic RSGB award program including IOTA reference group activations, Qsl manager info routes, general discussion about the program etc.
This program is growing in popularity more and more everyday and it's one of the most respected awards in the radio amateur world.

73,
Dragan K0AP
Moderator
IOTA-chasers 

上記ウエブ画像の数字をご確認ください。登録局は本日現在464局です。YB3MM、YB4IR、YB8RW、YE1ARなどもSubscribeしていました。主だったIOTAペディショナー、チェイサーもSubscribeされています。残念ながら世界一位(?)の登録者数を目指すJAはわずか10数名です。

2010年10月から投稿数が掲載されています。順調に投稿数を伸ばしていましたが、2020年4月以降はコロナ禍の影響をもろに受けて減少しています。

真ん中あたりにSubscribe登録の行があります。たくさんのメール配信が届きます。100%英文です。黄局のIOTAチェイシングに貴重な情報を適宜にメール配信されますのでぜひSubscribeしてください。気に入らなければUnsubscribeすればよいと思います。素早い情報を素早くキャッチしていただければ幸いです。

 

2020年12月10日 (木)

TX0T遠征レポート-タタコト環礁-OC-298

この朝に、IOTA-chasers Forumに、 [IOTA-chasers] Récit d’expédition TX0T – Atoll de Tatakoto – OC-298のタイトルでAD1C Jimさんより紹介がありました。OC-298 TX0T Tatakoto AtollのVE3LYCによるレポートです。ただし、原文はフランス語です。
メールのメッセージは次の通りです。
「I found the following article on the Clipperton DX Club web site:
https://cdxc.org/infos/dx/recit-dexpedition-tx0t-atoll-de-tatakoto-oc-298/

FO5RH Alanさんとのツーショット写真や彼の現況報告などがありますが、ポールによる八木ビーム2基(Warc含む)の写真には次の期待が湧いてきます。リグ自体が壊れているようです。今回のVE3LYCの訪問による刺激で再運用を期待したいものです。

私はGoogle Chromeを使用していますために世界各国の言葉のTranslateがすぐに和訳できるようです。

2020年12月 9日 (水)

YB-IOTAを獲得するためには

2020年1月に新規にIOTA申請をされた局へのご支援としましてIOTA-YB Needed Listを作成しました。20局からYB-IOTA未交信データをいただきました。途端に世界中がコロナ禍に巻き込まれてしまいました。これに負けずに固定局(Resident局)探しとClub Log Matching登録推進を実施してきました。しかし、固定局対応はOC-166 Laut Islandにて停止してしまいました。

たくさんの局がOC-166 Laut Islandに住んでいるのですが、外部との交流を望まれない並びにIOTA OC-166ではなくOC-088 Karimantan Islandと思っている局が多い状況でした。もちろん、OC-166であることを説明しましたが、メッセージが途絶えてしまいました。

YB-IOTAをすでに終了してしまったため、押しが効かないことを自覚してしまいました。まだそのIOTAと交信していないときは、個人的にもドネーションを送付して、さらにJA Friendsからのドネーション支援もいただき、ペディションの実行に至る経験を幾度となく体験しました。

多くのYBペディショナーと話をさせていただきました。もっとも話し込んだのはYB8XM Joppyさんだと思います。YB8エリアのPayPalやキャッシュカードなどの利用水準やUSDの換金方法などなど、日本とは、またYB0などのジャワ島とそれ以外のエリアの大きな違いを教えてくださいました。YB8BRI RamさんやYB3MM Adhiさん等は福岡までおいでいただき、たくさんのお話をさせていただきました。まとめます。

①ドネーションに関しては、金銭よりやリグやアンテナなどの寄付が望ましい。
②航空機料金はJAと比べるととても安く、1航路が片道3000円くらい。
③1IOTA運用の支援をされる場合は100~200USDあれば実行できる。ただし、ケースバイケース。
④リグやアンテナは中古であっても税関で日本円8~15万円くらいに換算され、35%の輸入税を支払わなければ受け取れない。
⑤USD同封のSASEはジャカルタ以外は高い確率で紛失する。

などであります。

移動運用を提案することも可能です。200USD提供が基準と思います。10USDずつ20局集まれば可能というところでしょう。2005年から2016年に実施しました提案では500USDが最低ラインでした。最も多かったのは1300USDが集まったこともあります。
以上、ご参考ください。

OC-275 7H9H Habe Island QSLカード到着のお知らせ

2020年11月に運用されました表題のQSLカードがvia N2OOより届いたとのレポートがあがりました。早い!

http://blog.livedoor.jp/ja6wjl/archives/1972419.html

JA6WJL前田さんは12月8日に到着したそうです。おそらく世界で一番早く届いたのではないでしょうか。

OC-275 7H9HはIOTA-Worldウエブにおいて、

Verified activations of OC-275
Callsign Island
7H9H Habe

と、すでにクレジットの受付も可能となっています。

残念ながら、Club Log MatchingやLoTW QSO Matchingには本日現在、未登録でした。おそらく1月31日以降になるのではないかと思われます。

私もQSLカードをSASE郵送する時代から、とにかく一番に送って、QSLカードを一番に入手することを心がけていました。ペディション中であっても2QSOできたら即時ポストインし、ペディション終了時にはすぐにメールをお送りし到着確認の返信をいただくようにお願いしたりしていました。特に郵便事故の多い地域には必ず実施していました。

OQRS利用の時代になってもPayPalメモに必ずコメントを入れて激励することに努めています。

ちょっとした心遣いで相手の記録、記憶に残って、後々の交流に役立てています。IOTAはバンドモードに関係なく、1QSOでよいために速攻、即行でやっております。次のプランの相談などもよくやります。

2020年12月 8日 (火)

IOTA Map活用のオススメ

YB5NOFのSK報告から、YB5NOF関連のQSLカード回収に関しまして当ブログにおいて情報発信を続けていましたところ、2020年1月末にIOTA申請をされましたJA7のOMさんから心温まるメールを続けていただきました。

YB5NOF関連のQSLカードチェックで過去ログから未回収のものを見つけた(OC-075)というメールとともに私がご案内しましたIndonesian Islands Listエクセルファイルをお渡ししました。その後、再びメールが届きました。当ブログを毎日読んでいただいているそうです。ご感想は「マンネリ化した私のハムライフに新風が吹きこんでくるようだ」とのありがたいお言葉をいただきました。

さらに「YB リストと格闘をしております」との嬉しいご報告です。ここでは2件目のOC-245が見つかったそうです。最後のご感想です。「それにしても便利になりましたね。IOTA DX スポットで島の写真を眺めていると、時のたつのを忘れます」と。

このようなメッセージをいただきますと、私の衰えつつあります頭の中がシャキッとしてしまいます。たいへんありがたいメッセージでした。実は以前から思っていましたがIOTAを楽しくする要素はIOTAマップの活用と思っております。

2000年前後はMicroSoftのマップを引用し、IOTA番号を書き込んで使っていました。ところが隣同士のIOTAではその境界が不明なケースなど不都合なこともありました。2005年くらいには当時のRSGB IOTAウエブにマップが掲載され、IOTAグループごとの範囲もマップで掲載されわかりやすくなりました。その後はGoogle EarthにIOTA情報を書き込んだマップを多用していました。現在でもときどき使います。

近年はこれです。
https://www.iota-world.org/ja/  この初期画面に「IOTA DX スポット」からIOTAマップへ入ることができます。大陸別、IOTA番号別に進めていただければそのIOTAの領域や所属する各島の名前や位置や航空写真などを見つけることができます。私はGoogleMapと併用して、目的地から街燈の島までの距離測定や、滑走路、港湾、町の規模などを確認して楽しんでいます。

Google MapはQRZ.comの住所をコピーしてそのまま検索フィールドにコピーすれば一発でその地図をだしてくれます。国内外すべて可能です。
https://www.google.co.jp/maps/@33.5701921,130.3510744,14z?hl=ja

さらにこれも役立ちます。通称Windyです。https://www.windy.com/?33.574,130.362,5
気象予報士の資格は不要ですが、天気のみならず、波の高さ、風の強さ、週間予報など北極海の聞いたことのない島の近海でも右クリックでシミュレーション情報を入手できます。使い慣れるともう離せません。とても便利です。

DXCCとIOTAの違いはこんなところにもあるような気がします。現在はネットで多くの情報が提供されていますので、それに向かって欲しい情報を探し出すことができる環境です。私がIOTAを始める前は「DXCCは国、IOTAは島」とその格差を強調してIOTAを取り掛かりませんでした。しかし、国は随分昔から準備されています。CQ誌の付録にもあります。せいぜい国別マップにプリフィックスを書き込む程度です。

IOTAは単なるIOTA番号を付けるということだけではなく、その先にIOTAルールに基づく世界基準の縛りがあります。それを理解することがとてもハッピーだと思います。冒頭のJA7のOMさんも、そこにIOTAの面白さを見つけられたのではないかと考えます。

コロンブスやバスコダガマ、クックなどの新島発見のような気分でもあります。英語が堪能で羨ましいとJA7のOMさんのメッセージにありましたが、K3EST Bobさんとの会食を引き出して、英語、日本語というよりはIOTA語で十分に2時間半を楽しめたとご報告しました。

YC4PSG/8 is not OC-262

クラスターに「YC4PSG/8 1103Z 7074.0 IOTA OC-262」と掲載されていましたので調べてみました。

QRZ.comを確認しました。
YC4PSG 
SANGGAR RIANO
GANG DEFITA NO 73 RT 09 RW 04 KEL: DSN KEPAHIANG
KAB : KEPAHIANG - PROVINSI BENGKULU, PC 39172
Indonesia

QSL: eQSL.cc - and Logbook YC4PSG/8
Email: sanggarriano53@gmail.com

とあります。QTHのBengkuluはスマトラ島の南部にある州都です。IOTAはOC-143 Sumatra Islandです。インド洋側の沖にはOC-215 Mentawai IslandsとOC-204 Enggano Islandが横たわっています。

さらにOC-262はSUMATRA'S COASTAL ISLANDS SOUTH です。範囲は次の通りです。
Oc262

スマトラ島の南半分の沿岸がOC-262の領域です。矢印がYC4PSGが住むBengukuluです。そのすぐ沖にOC-262 Tikus Islandが存在します。そのため、QRZ.comのDetailに「IOTA OC-262 Sumatra's Coastal Islands South」と記載されたようです。感覚的には住まいから最も近いIOTAはOC-262 Tikus島だから、OC-262と記載したようです。残念ながら間違いであり住まいはOC-143です。

そして、YC4PSG/8の/8エリアはSulawesiやMalukuエリアとなります。コールサインに間違って/8を付けているのか、あるいはSulawesi等の8エリアに移動中となります。調べましたが8エリアから出ている痕跡はネットでは見つかりませんでした。

クラスターに2度ありますレポーターJQ1QVAさんを探しましたがこちらも詳細がわかりませんでした。結論としてタイトルの「YC4PSG/8 is not OC-262」でした。

2020年12月 7日 (月)

YB5NOF SKに伴う、そのQSLカード対応の中間報告

3日前にYB5NOF Johnさんのご逝去に関しての記事を掲載し、続けて彼のIOTA運用実績を報告する記事を掲載しました。その結果、現在複数のQSLカード回収のサポートご依頼がJAのIOTAチェイサーの皆さんからいただきました。私がQSLmgrを引き受けるくらいの覚悟をもって対応するつもりとご依頼の皆様へ返信させていただきました。

昨日、W2FB Steveさんへメールを送り、JohnさんのSKの報告と現在のvia W2FBによるQSLmgrの状況確認をしました。彼はOC-208 YB8PとOC-075 YB5NOF/P Bintan Island 2014年以降分の正式なQSLmgrです。YB5NOF関連のログ保有状況を確認しました。日曜の夕方にSteveさんからメールが戻りました。

YB5QZ AntonさんからすでにYB5NOF SKの報告をいただかれたそうです。OC-208 YB8PとOC-075 YB5NOF/P Bintan Island分に続いて他の運用分もすべてW2FBが受け入れる調整を以前からしていたそうです。現在、YB5QZは1~8のログを入手できてないとのことです。

1)2000.03 OC-210 YB5NOF/8 Sangihe via 2nd address
2)2000.07 OC-075 YB5NOF/P Bintan via 2nd address or W2FB
3)2000.07 OC-107 YB5NOF/P Singkep via 2nd address
4)2001.02 OC-075 YB5NOF/P(Feb/Mar 2001) Kundur via 2nd address
5)2001.07 OC-245 YB5NOF/P Rupat via 2nd address
6)2001.09 OC-108 YB5NOF/P Siantan via 2nd address
7)2002.07 OC-106 YB5NOF/P Natuna Besar via 2nd address
8)2006.07 OC-245 YE5R Rupat via 2nd address

9)2013.05 OC-208 YB8P Peleng via 2nd address or W2FB
10)2014.09 OC-075 YB5NOF/P Bintan via W2FB

下の二つのみvia W2FBで、1~8はログを調査中とのことです。従いまして、JAの複数の方はログが見つかればW2FBが発行することになります。次の情報をお待ちください。まず第一にログの状態の確認が優先されることになりました。

なお、1週間ほど前のブログ記事でIndonesian Islands Listエクセルファイルのリクエストに応えると報告いたしましたが、今回、過去のYB-IOTAをチェックするので提供をお申込みいただいたJA局がおられました。とても簡単に過去ログと照合できますので一度確認されることをお勧めします。YB5NOFのログ&QSLカードやこのIndonesian Islands Listも時間の経過とともに風前の灯火となります。

ログが見つかり、W2FBに渡れば、上記のコール、島名を一覧にした共通のQSLカードを印刷されると予想しています。このW2FBのご支援をどうぞ評価していただきたいと思います。

2020年12月 6日 (日)

OC-160 VK4 Keswick Islandに異変が

私が利用しています@niftyのニュースにオーストラリア、クインズランド州のケスウィック島が中国企業に買収され、「中国企業、オーストラリアの島「封鎖」…桟橋の利用禁止や「3日後の立ち退き」要請も」という記事が読売新聞から引用されていました。

https://news.nifty.com/article/world/worldall/12213-882234/

調べてみるとグレートバリアリーフの中央にあります。

とても怖い記事です。ご一読をお勧めします。

OC-066 FO0CLA & FO5RHからOC-298 Tatakotoへコンバート

さきほどJO1CRA四十物さんよりこの朝にメッセージをいただきました。昨日の当ブログの記事でOC-066 TatakotoからOC-298 Tatakotoへコンバートの件を報告させていただきましたが、昨夜IOTA Validation Teamより下記のメッセージが届いたそうです。

"IOTA credit change notifcation"
Dear Hideharu Aimono,
Your QSO with FO5RH has been moved to OC-298 .
Group changed from OC-066. Island name changed from Tatakoto.
Contact us in case you have any questions.
Very best wishes,
Team IOTA Ltd.

そんな訳で、OC-066 情報をお待ちしております。<(_ _)> 

との内容です。

私も15年くらい前から当ブログで説明しまくりましたが、四十物さんは分割IOTAの誕生で、古いほうのIOTAを失うことを失念されていたそうです。他にはOC-066と交信されていないそうです。

早速、確認しました。

IOTA情報のOC-298 Activationsは次の通りになっていました。

Verified activations of OC-298
Callsign Island
TX0T Tatakoto
Credited activations of OC-298
Callsign Island
FO0CLA Tatakoto
FO5RH Tatakoto
TX0T Tatakoto
TX5TES Tatakoto 

さらに、OC-298のグループインフォメーションでは、

Credited to users that have submitted an application in the last 5 years 13.4%
Credited to users that have submitted an application in the last 10 years 12.0%
Credited to users to have at least once submitted an application in the history of IOTA 8.9% 

OC-066からOC-298への移行分のクレジット率が算出され掲示されました。まさか、昨日のLoTW QSO Matchingでヒットしてすぐに追加申請された方はまだいないと思います。(笑い) 13.4%は5年以上未申請分データも入っています。2000局と仮定してその13.4%は268局となります。300局くらいおられるようです。つまり、TX0Tのクレジットは不要と、いえ必要なくすでに終了ということです。

さて、コンバートでOC-066を失った局は次のOC-066 Activationsの中から見つけ出さなければいけません。

Verified activations of OC-066
Callsign Island
FO/JA4GXS Rangiroa
FO/JI1JKW Fakarava
FO/K5PI Fakarava
FO4BM/P Mataiva
Credited activations of OC-066
Callsign Island
FO/DL5XU Rangiroa
FO/F5LCI Hao
FO/F5RQQ Moruroa
FO/F6CTL Rangiroa
FO/F6CTL Fakarava
FO/F6CTL Tikehau
FO/F8CFU Hao
FO/JA4GXS Rangiroa
FO/JI1JKW Tikehau
FO/JI1JKW Rangiroa
FO/JI1JKW Fakarava
FO/K5PI Fakarava
FO/N5XX Rangiroa
FO0CLA Rangiroa
FO0CLA Tatakoto --------->おそらく間違いと思います。削除されるでしょう。
FO0HAR Rangiroa
FO0MEX Rangiroa
FO0SST Kauehi
FO0SUC Rangiroa
FO4BM/P Mataiva
FO5BI Nengonengo
FO5BI/P Makemo
FO5BI/P Nengonengo
FO5RA Taiaro
FO5RH Rangiroa
FO5RK Rangiroa
FO8AA/P Tatakoto --------->これも間違っていると思われます。この分はOC-298へも移行されていません。
FO8DG Taiaro
FO8FG Rangiroa
FO8JA Rangiroa
FO8KP Hao 

もちろん、Club Log MatchingやLoTW QSO MatchingのリストにあればOC-066として追加申請できます。次の4つがMatchingを使えそうです。なければQSLカード申請です。

使用したコールサイン IOTAリファレンス番号 島名 Club Logにアップロードしたコールサイン LoTWにアップロードしたコールサイン
FO/JA4GXS OC-066 Rangiroa FO/JA4GXS
FO/JI1JKW OC-066 Fakarava  ----------> コールはリストアップされていますが、Club LogとLoTWの利用可のフラグがありません。
FO/K5PI OC-066 Fakarava FO/K5PI FO/K5PI
FO4BM/P OC-066 Mataiva FO4BM/P  

OC-066がなければマイナス1になります。次の運用を待つしかありません。

AS-152 RI0Q の氷の状態を見る

RI0Qチームの初回でありますRT9K/0は5つのIOTAをスノーモービルで移動する計画で2017年2月にスタートしました。JA各局へもドネーションのご協力をいただき、QSLカードをvia JN6RZM経由で送るお約束をUA9KDFとしました。しかし、スノーモービルの故障があったりで2月初めに出発して最初の島の対岸には3月10日頃になり、結果として最初の集合地AS-005のみの運用で終わってしまいました。

同年10月にチームはEU-190 RI1F Victoria Islandへ船で移動し大成功を収めました。そのため、2018年6月に今度は船で5IOTAをRI0Bのコールにてサービスしましたが、私との約束はすっかり忘れられてしまいました。

2020年にはAS-068 RI0Bを実行しました。RI0B/AS-68
5,627 QSOs logged between 2020-03-18 05:08Z and 2020-03-22 00:34Z と、いう成果でしたが船での移動で3月18日~22日という具合です。RI0Qもほぼ同時期になりそうです。しかも失敗した1回目のスノーモービルを利用します。

そこで、2020年3月17日現在の北極海の氷の状況です。

Ri0q-3

運用は1年後の2021年3月17日現在です。画面中央部からやや左側の矢印のところがAS-152の位置です。なんと氷はかなり薄くなっています。同じ轍は踏まないと思います。おそらく、対岸までスノーモービル、対岸から島まで船を使用するのではないかと予想します。2019年3月17日、2018年まで確認しましたが、似たような状況でしたので省略しました。

チームは北極海と何度も戦っていますので初回と同じ失敗はしないと考えられます。

2020年12月 5日 (土)

AS-152 RI0Q Bol'shoy Begichev Island QRV from around 17th Match 2021

この朝に着信の425 DX News #1544に表題のAS-152 RI0Qの運用開始の日にちが掲載されていました。

RI0Q 2021 ---> The Artic Legends Expedition 2021 [425DXN 1534] is set to
start on 10 March from Talnakh (Norilsk). The trip to Bol'shoy Begichev
Island (AS-152) will depend on weather, as the team will be using snowmo-
biles. Indicatively, RI0Q is expected to be QRV no sooner than 17 March.
[TNX UA1QV]

UA1QVは参加メンバーではありませんが、ロシアのIOTAペディショナーとして有名です。3月10日に集合地のタルナフを出発して17日くらいから現地運用を開始するプラントのことです。

QRZ.comのRI0Qに掲載されているマップです。全行程をスノーモービルにより移動します。

Ri0q-1

Googlemapに置き換えます。直線で約980kmです。福岡から鹿児島くらいの距離です。命がけでしょう。若いからできるのでしょうね。

Ri0q-2

他のDX情報やRI0Q関連のウエブを調べましたが425DXnewsのみの情報でした。

 

OC-298 TX0T Tatakoto Atollの手続き進捗 その2

予定の12月5日になった途端に各種DX情報からOC-298 TX0TのLoTW QSO Matchingが可能になったとのレポートが上がりました。午前中は外出したため、確認が遅れました。

IOTA-Worldウエブを開いて確認してみました。

Oc298-2_20201205141301

12月3日の当ブログの「手続き進捗1」では「Verified activations of OC-298」にTX0Tのみでしたが、矢印の通り「Credited activations of OC-298」にFO0CLA Tatakoto と FO5RH Tatakotoの二つが掲載されています。これはOC-066からのコンバートでしょう。他にも2~3あったはずですがHW? またすでにOC-066からOC-298へ完全コンバートできたのでしょうか。一つ前の画面にもどります。

Oc298-3_20201205142001

承認の有無が「Yes」に変わりました。さらににその上のクレジット率は0.0%のままです。OC-066からのコンバート分はまだクレジット率として反映していないようです。次にログインして自分のIOTAの「電子可能な運用」のOC-298を確認してみます。

Oc298-4_20201205142301

なんと、LoTW QSO Matchingのみならず、Club Log MatchingにもTX0Tが可能となっていました。私はまだADIファイルを登録していませんので今から作業をして確認してみます。

最後に、OC-066 FO0CLAとFO5RHの確認をしてみました。

FO0CLA Tatakoto
FO8AA/P Tatakoto
TX5TES Tatakoto  の3つが残っていました。現在システム的にコンバート作業をしているためにこのようになっているのかもしれません。

【追記】

私は事前ドナーですが、TX0Tのadiファイルを登録し、Club Log Matchingをかけましたがヒットはしませんでした。

2020年12月 4日 (金)

YB5NOF JohnさんのIOTA実績

2020年12月1日にSKとなられましたYB5NOF Johnさんとは4年間ほどのお付き合いになりましたが、とても内容の濃い交流ができたと思います。葬儀の写真を送ってくださいましたYB5QZ Anton-sanへ御礼とご冥福のメッセージを返信しました。

すぐにAnton-sanから「Yes, shu San I will QSP ur RIP to his FAMILY. Arigato 🙏」と、私のメッセージをご遺族へ伝えてくださることになりました。

2012年の秋くらいからYB5NOF Johnさんとメッセージ交換が始まり交流を持つことができました。彼が住む「パレンバンへの郵便はほぼ100%事故に遭う」ということを理解しあい協力し合うことになりました。JohnさんもあまりにもQSL請求の郵便が届かないので、返送にはパレンバンからは高額な書留で送っていたようです。

私とのメッセージ交換で海外からパレンバンへの郵便はほとんど紛失してしまうが、パレンバンからは全く被害に遭わないことを証明し高額な書留を普通郵便に代えるようアドバイスをしました。とても、感心してくださり、信頼感を醸成することができた記憶があります。そのおかげで当時のJA-IOTA friendsへYB5NOF関連のQSL回収支援を行いました。

当時、OC-208 Banggai Islandsが未交信で地元局や対岸のスラウェシ島のYB局へOC-208運用の提案活動を行っていましたが、そのことをJohnさんへ伝えるとなんと快く引き受けていただきびっくりしました。多くのJA-friendsからのサポートもいただき、2013年にYB8Pのコールサインにて実行してくれました。

私がNusantara Awardのために作成しましたIndonesian Islands ListからYB5NOF Johnさんが運用された実績を抜き出してみました。なお、当リストは当時のRSGB IOTA CommitteeのウエブにおいてAcceptable Activationsより抽出して作成していますのですべてクレジット承認済です。

1)2000.03 OC-210 YB5NOF/8 Sangihe via 2nd address
2)2000.07 OC-075 YB5NOF/P Bintan via 2nd address or W2FB
3)2000.07 OC-107 YB5NOF/P Singkep via 2nd address
4)2001.02 OC-075 YB5NOF/P(Feb/Mar 2001) Kundur via 2nd address
5)2001.07 OC-245 YB5NOF/P Rupat via 2nd address
6)2001.09 OC-108 YB5NOF/P Siantan via 2nd address
7)2002.07 OC-106 YB5NOF/P Natuna Besar via 2nd address
8)2006.07 OC-245 YE5R Rupat via 2nd address
9)2013.05 OC-208 YB8P Peleng via 2nd address or W2FB
10)2014.09 OC-075 YB5NOF/P Bintan via W2FB

以上、10回のIOTA DXpeditionを実行されています。9番10番は私が依頼して行ってもらいました。一部W2FB Steveさんがマネジャになられた分がありますが、ひょっとしたらすべてW2FBが受けているかもしれません。

まだ、葬儀の途中ですが、未回収分がありましたらご一報ください。W2FBやYB5QZ経由で入手できる可能性が高いと思います。おそらく今、手を打てばLog & QSLカードは生かすことができると思います。手を打たなければJohnさんとともに永遠に消滅すると思います。

素早くやりたいと思いますので2020年12月15日を期限とさせていただきます。1件でもご希望があれば12月16日に行動してみたいと思います。

2020年12月 3日 (木)

YB5NOF John-san SK

YB5QZ Antonさんより訃報をいただきました。OC-208 YB7P Banggai Islandsのペディションなどへ行ってくださいましたYB5NOF Johnさんが昨日亡くなられたとのことです。

Shu San, just would like to inform that John San YB5NOF has passed away SK yesterday. RIP 

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2012年ころから知り合いました。とても親しく交流してくださいました。「結婚50周年記念にShuさんを招待する」と固く約束してくださったのですが、かないませんでした。はっきりと年齢を記録していませんが70歳前半くらいと思います。YB8のOC-210のご出身だったと思います。YB5-IOTAへYB5NOF/PのコールにてたくさんのQRVがあります。郵便事故で返信できず、たくさんのサポートをいたしました。

写真は本日の葬儀のようです。

2~3日中にYB5NOFが取り扱いましたYB-IOTAの一覧を紹介します。放っておけば焦げ付きになりますのでYB5QZ Antonさんに間に入っていただき、調整してみたいと思います。

3年来前に明らかに認知症になられていたと気づいておりました。ほとんどFacebookMessengerによりやりとりをしておりました。インドネシアの寿命としては長生きされたと思います。RIP
(Tnx YB5QZ)

OC-298 TX0T Tatakoto Atollの手続き進捗1 "Verified activations of OC-298"

表題のOC-298 TX0T Tatakoto Atollのクレジットが承認されました。これによりOC-298PはOC-298と正式IOTA番号となりました。

Oc298-1_20201203093201 

Verified activations of OC-298
Callsign Island
TX0T Tatakoto 

OC-066 FO0CLA TatakotoなどのOC-298自動変更は12月5日(予定)になるでしょう。おそらくその時点で「自分のIOTA」の「電子照合可能な運用」にドナー分OC-298のLoTW QSO Matchingが可能になるとTX0Tのウエブにおいて報告されています。Club Log Matchingに関してはTX0Tウエブにて追加してお知らせするとあります。

QSLカードはシシリアの印刷所から届き次第、直送するそうです。詳細はすべてTX0Tウエブに掲載、あるいは追加して報告されます。

https://tx0t.weebly.com/

まずはOC-298 Tatakoto Atollが正式なIOTAとなりました。

Nusantara Awardの特別表彰? OM3JWのFacebook投稿

この朝、スロバキアのIOTAチェイサーであるOM3JW SteveさんがFacebookにNusantara Awardを持った写真を投稿されていました。Nusantara Awardを発行するインドネシアのIIHG(Indonesian Islands Hunter Group)のロゴマークとOM3JWのコールが入ったTシャツを着てあるので特別表彰を受けたような感じでした。

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2012年秋にYB3MM Adhiさんからメールをいただき、IIHGの設立とインドネシアのアワード発行を知らされました。JAの当アワード普及に協力を求められました。一言で説明しますとIOTAのインドネシフ版アワードと言えるでしょう。私はIIHGのアドバイザー的なご協力をさせていただきました。当時はまだまだYB-IOTAのProvisionalがOC-271P Babar Islandを含め6個ほど残っていました。

この協力がYB-IOTAの活性をもたらしたことは言うまでもありません。JAからは28局がNusantara Awardを取得されました。

私はNusantara Awardに対して、①DXCCやIOTAのように全体リストがないこと、13,466島の管理がなされていないことを指摘、②IOTAに乗っかって作られたアワードでしたが電子申請の計画などを提案し続けました。YB-IOTAリストを自分で作成し、システムに組み込んでいただく依頼や、電子申請をClub Logのヒット画面の送付で可能とできるようお願いしましたが実現せずで卒業することになりました。

2017年夏にはIIHGの主幹をされているW2FB Steveさんがご子息とともに来日され、ご子息の東京の学校に入学するとのことでサポートを求められたり、その秋にはYB3MM Adhiさんが福岡に来られ、会食を行ったりしましたが私のNusantara Award復活は手遅れ状態になっていました。そのアワード以外に各種の新アワードの発行をされて手が出ない状態になっていました。

2020年に国内の新規IOTA申請局をご支援する目的でIOTA-YB Needed Listに取り掛かりました。その旨をAdhiさんへ報告しNusantara Awardの再開も考えると申し上げましたが、反応や回答はありませんでした。

やはり、1年ほどYB-IOTA推進のご支援を実施しましたが、すべてのYB-IOTAのクレジット取得が終了していますので以前のようにYB-IOTAへのパワーを持って進めることができなくなってしまったと感じています。

2016年くらいまでは西のOM3JW、東のJN6RZMと言うほどNusantara Awardをやっていました。現時点のNusantara Award取得者全体を確認してみますと1年間に0~数局という現状でした。そのため、新しいアワードを誕生させて発行しているという感じでした。

しかしながらOM3JW SteveさんのNusantara Awardへの持続は素晴らしいと思います。

2020年12月 2日 (水)

OC-150 7C9B Sumbawa Island QRV開始

すでにクレジット済みの局も多いと思います。しかし、このコロナ禍の中でIOTAサービスのための移動運用をしてくれています。日本時間12月1日の午前10時ぐらいから14260で始まりました。

 

Callsigns YY/MM/DD UTC FREQ Remarks Reporter
=============================================================================
7C9B 20/12/01 1259Z 7074.0 iota No. 150 JM2GJD-9
7C9B 20/12/01 1238Z 14074.0 IOTA 150 JM2GJD-9
7C9B 20/12/01 1140Z 7074.0 FT8 IOTA OC-150 Sumbawa Is. JA3UCO-#
7C9B 20/12/01 0315Z 14074.0 IOTA -150 JM2GJD-9
7C9B 20/12/01 0112Z 14260.0 cq cq ZL1KEN
7C9B 20/12/01 0101Z 14260.0 IOTA OC-150 YH9GG

 

多くの方に呼んでいただくことが今後のYB-IOTAプランに確実につながると思います。ぜひ、お声がけください。
QRZ.comも立ち上げられ、QSLはvia DL3KZAとなっています。gmail.comのメールアドレスも掲載されましたので直接問い合わせも可能のようです。12月1日から10日までの予定です。

2020年12月 1日 (火)

No need QSL but LoTW matching

この朝7時過ぎにIOTA-chasers ForumにK9AJ Mikeさんの投稿記事をメール配信にていただきました。新しいIOTA DXpedition Planか、と見入りました。残念ながら違いました。そのないようはAS-068 RI0B運用の未請求QSLカードをvia K9AJ経由で送ることができるというものでした。Wの32局分のQSLカードがUA9KDF Igorさんから届いたようです。32局のコールサインが掲載され、その請求要領がありました。

しばらくしてW7エリアの局からForum経由で返信がありました。内容は「すでにLoTW(QSO Matching)にて入手済なのでQSLカードは不要」との御礼とお断りの内容でした。

Club Log MatchingやLoTW QSO MatchingによるQSO証明がQSLカードから各Matchingシステムに置き換わる現実を初めて見た瞬間でした。

私も1970年に学友からQSLカードを手渡しで1枚貰ってから半世紀が経過しようとしていますが、3年ほど前からQSLカードを発行しなくなり、さらに狭いシャックに保管していましたQSLカードを終活の第一弾として処分しました。

Club Log Matching等の開発目的の中にQSLカード発行や受領に関するコスト低減を訴求しています。QSO証明としてのマッチングシステムの拡充とビューロー経由によるQSLカードの入手がベストではないかと考えています。これからのアマチュア無線を担う10代から30代くらいの若い世代の皆さんと話し合う機会を持ち意見を聞きました。

本年3月にJAのハム免許数は40万件を割り39万件となりました。さらになんとこの12月中に38万件台に落ちてしまうという速さで減少を続けています。8か月くらいで1万件の減少です。10代から30代からの意見や声をもっと聞き入れて実現しませんと先細りは間違いないようです。

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