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2020年12月19日 (土)

OC-298 TX0T Takakoto Atoll QSLカード発送開始

この朝にOC-298 TX0Tのウエブに次のNEWSが発信されました。https://tx0t.weebly.com/

NEWS

17 December 2020

All direct QSLs for stations from United States and overseas were mailed late afternoon today from Spring Brook, NY. Direct cards for Canadian stations were mailed yesterday from Kingston, ON. Any direct requests received after Dec 14 were and will be mailed from Canada. 

12月19日の朝に確認しましたが、「ダイレクト請求分に関して米国分と海外分は米国のSpring Brook(WB2YQH Bobさん)から昨日午後遅く、カナダ国内の分はカナダのKingstonから投函した」とのことです。コロナの影響で多少時間がかかるかもしれませんが、目途は年内でしょうか。

Spring BrookはWB2YQH Bobさんの住所です。QSLカードの送付コストや到着日短縮を図るためにWB2YQH Bobさんが支援されているようです。かれはIOTA-YB Wanted Listなどに参加いただき、個人的にも情報交換をさせていただいております。いろいろといつもご協力をいただけます。

この朝にVE3LYCからメールをいただきましたが、カナダから諸外国へは5USDの郵便料がかかるようです。ドイツやオーストラリアなども同じかと思います。すぐにOQRSのTX0Tを確認してみました。やはり5USDは立ち止まって考えますね。20年前は1USDの感覚でした。カナダからの国際郵便料が値上げになったのでしょう。

私はTX0Tへのドネーションは少しケチって10USDにしました。これで郵送料3USD(さきほどまでそう思っていました)では、ドネーションの意味がないと考え、PayPal memoに「Paper QSL card不要。次のIOTA申請を2022年1月にします」と記入しました。VE3LYCからは「了解しました。記録しておきます」と返信をいただきました。

個人個人の考え方がいろいろあるかと思いますが、私はQSLカードは不要、Matchingシステムをさらに普及し(てほしい)たいと考えています。もちろん熱心なQSLコレクターやSWLの皆さんのためにもQSLカード発行は残してほしいと思っています。(Tnx VE3LYC & WB2YQH)

【追記】

交信して1回楽しみ、QSLカードが届くのが2回目の楽しみというのが20年くらい前でした。1USDが80円~125円台くらいの変動があったと思います。1USDか、1IRCにするか、2USDにするか返信料をいつもシミュレーションしていました。JE1LFXさんのウエブ(当時)を参考にしていました。毎週ごとに数通の海外郵便が届き楽しい思いをしました。

今は残念ながら私への郵便物は激減しました。また郵便料が値上げされるでしょう。それに伴いOQRSは7USD、8USDとなるのでしょうか。

 

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