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2020年12月 6日 (日)

AS-152 RI0Q の氷の状態を見る

RI0Qチームの初回でありますRT9K/0は5つのIOTAをスノーモービルで移動する計画で2017年2月にスタートしました。JA各局へもドネーションのご協力をいただき、QSLカードをvia JN6RZM経由で送るお約束をUA9KDFとしました。しかし、スノーモービルの故障があったりで2月初めに出発して最初の島の対岸には3月10日頃になり、結果として最初の集合地AS-005のみの運用で終わってしまいました。

同年10月にチームはEU-190 RI1F Victoria Islandへ船で移動し大成功を収めました。そのため、2018年6月に今度は船で5IOTAをRI0Bのコールにてサービスしましたが、私との約束はすっかり忘れられてしまいました。

2020年にはAS-068 RI0Bを実行しました。RI0B/AS-68
5,627 QSOs logged between 2020-03-18 05:08Z and 2020-03-22 00:34Z と、いう成果でしたが船での移動で3月18日~22日という具合です。RI0Qもほぼ同時期になりそうです。しかも失敗した1回目のスノーモービルを利用します。

そこで、2020年3月17日現在の北極海の氷の状況です。

Ri0q-3

運用は1年後の2021年3月17日現在です。画面中央部からやや左側の矢印のところがAS-152の位置です。なんと氷はかなり薄くなっています。同じ轍は踏まないと思います。おそらく、対岸までスノーモービル、対岸から島まで船を使用するのではないかと予想します。2019年3月17日、2018年まで確認しましたが、似たような状況でしたので省略しました。

チームは北極海と何度も戦っていますので初回と同じ失敗はしないと考えられます。

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