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2020年12月21日 (月)

2021年1月31日のIOTA申請の締切りに向けて

2020年はコロナ禍の大きな影響で多くのIOTA DXpeditionが中止や延期になってしまいました。せめてもの救いはコンディションが少しずつ上昇していることでしょうか。ブログ記事を毎日掲載するように努力していますが、青色吐息に陥ることもあり苦戦しています。

2021年1月31日の締めに向かって少々混乱気味を感じていますが、私の分かる範囲で以下の通りまとめてみました。

IOTAプログラムのルールでは毎年1月31日締めで2月にIOTA Honour Roll & years listを発行しています。1100台からIOTA100までの順位リストが決算として発表されます。2001年のルール改正で5年間の未申請局はデータベースの保管の関係のためにリストから削除されることが決まりました。私は1998年1月から2016年まできちんと管理する目的で年次決算として18年間継続して追加申請を続けました。

私のアパマンアンテナではIOTA700までと目標を持って毎年の年次決算を楽しんできました。残念ながら600台にのってから年間のコンファームが2~4件程度となり牛歩のようなスピードとなったために5年に1度の追加申請にしました。しかし、それ以外のIOTAの楽しみ方を模索しながら進んでおります。

まずはIOTA Ltd関連です。IOTA-WorldウエブのIOTA委員会からのお知らせを拝見し詳しく調べて理解するように努めていますが、2020年7月のIOTAコンテストで止まっているようです。ところがFacebook等には2020年12月10日付けの以下のメッセージが投稿されています。なぜウエブに投稿されないかはわかりませんが、まずはFacebookから転載します。

12月17日 20:19 ·
IOTA Annual Submissions
This is a suitable time to remind you that the last date for sending score updates to checkpoints, both online or by QSL cards, for inclusion in the 2021 Honour Roll and Annual Listings is 31 January 2021. If cards are postmarked after that date, and each year checkpoints receive some, they are processed in the normal way but the scores are held over to the following year's listing. The current disruption to postal services as a result of coronavirus suggests that, where cards are to be sent, they should be sent in good time to enable credit to be given. It is important that participants who have not updated since the 2016 annual listings and wish to remain listed should note the 5 year cut-off rule and make a submission before 31 January 2021. If you have not logged into your record for more than two years, you will need to revalidate your registration through info@iota-world.org. Do not leave it to the last moment as you may run out of time.
(G3KMA 10 December 2020) 

IOTA managerのG3KMAの12月10日付けのメッセージです。要約します。
①2021年1月31日のUpdateをお知らせする時期になりました。
②コロナ禍の影響で国際郵便の遅延などに注意してください。
③5年間未申請局はリスト削除の対象となります。
④2年間以上のIOTAウエブログインなしの場合はログインできなくなり再取得が必要となるのでご注意ください。
⑤最後まであきらめないで申請してください。

随分前からIOTAウエブにて毎年12月に発信される内容と同じで新型コロナの影響が加わっています。

続いて、IOTA CP JAとIOTA Check Point JAのウエブについて。
従前からのIOTA CP JAホームページ、http://www001.upp.so-net.ne.jp/ja9iff/iota.html と、
10月にオープンしましたIOTA Check Point JAのウエブ https://jim0836.wixsite.com/iota の二つが並行して運用されているようです。前者のほうが「2020進捗情報」において少し進んでいるようです。おそらく前者は混乱をさけるために廃止せずの状況のようです。

皆様が追加申請のためにホールドされているOC-298 TX0T情報について整理してみます。
①LoTW QSO Matchingにおいて事前、事後ドナーはクレジットが得られます。
②Club Log Matchingはおそらく2021年2月以降にクレジット可能の予測。
③OQRSやSASEによるダイレクトのQSLカード請求分はドナーにかかわらずカナダ分はVE3LYCから、カナダ以外はWB2YQHから12月17日頃に発送されました。
④ビューローはそれなりに。

AS-207 R207RRC分について、
①LoTW QSO Matchingはドナー分を6月にクレジット可能にしました。
②Club Log Matchingは12月中旬にクレジット可能となったようです。特定者のみか否かは判断できていません。
③ダイレクトQSLカードは10月下旬に数名のJA局から郵送で届いたという報告や情報入手をしましたが、以後はありません。
④私はMagnetを3USDで注文しましたが、これも待機中です。
 これです。
Magnet_r207rrc_2_20201221093401

以上、2020年12月20日現在の情報です。以後、大いに変化すると思われます。

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コメント

お世話になります。JA5CEX/森原です。
とりあえず、今年分の申請は済ませたところです。
先日YB-NeededListの話題がありましたので、昨日までの分を整理してみました。
今年のYB局とのQSOは283局/360QSOでした。
このうち、承認を得られたのは、ClublogMatchingでOC-147:YG9WKB OC151:YD6MCE/9の二つ。
OC-275:7H9HはMatching待ちです。
その他、旧QSLでOC-204:YE8I,OC-222:YC8TXW/Pが承認されたので、プラスは4つ。残り30です。
昼間の空いた時間で積極的にYB局とのQSOに努めていますがIOTA局は少ないです。
まあ、気長にQSOを楽しみながら一つづつでも増えていければと思っております。
今後ともよろしくです。


森原さま、いつもありがとうございます。
素晴らしい成果をあげられておられますね。YB-IOTAはいよいよ移動運用が必要のようですね。のちほど、私のIOTA722件のリストをお送りします。時系列に722件を掲載していますので、これも一回だけ過去ログとチェックしていただければお宝が見つかるかもしれません。ただし、QSLカード回収の必要があり、20年くらい前となります。

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