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2020年12月14日 (月)

1月末の年次リスト締めに向かって追加申請が始まっています

2018年9月にNew IOTA獲得を目的にClub Log Matchingの紹介を中心にして新規申請提案活動を開始しました。2年経過した結果は復活を含め約70局に到達しています。そのうち私がご提案メールをお送りし新規申請された局は48局です。その中には2019年3月にIOTA申請をされましたJA6WJL前田さんがおられます。見事にIOTAチェイサーへ華麗なる変身をされていると思います。

当初は対象の選定をDXCCのリストからピックアップしました。DXCCを積極的にされるDXerの皆様へ提案活動をしかけました。私より大先輩の方もたくさんおられました。ひやひやしながら提案メールを送りました。

この土曜日12月12日にに徳島のJA5CEX森原さんよりメールをいただきました。森原OMは徳島県の活発なDXerです。2018年11月3日にご提案メールを送りました。当時、徳島県はIOTA申請者ゼロでありました。同時にメールをお送りしましたJA5ALE奥野さんやJG5RVQ江川さんはすぐにClub Log Matchingを行い、IOTA申請へ突っ走ってくださいました。

ところが森原OMからは一度目はお断りのメールが届きました。しかし、数日後にやりますとのご返事が届きました。IOTA申請者ゼロ県の徳島から一気に3局の申請者となりました。直後に香川県在住でIOTA申請済のJA5CUX生越(おごせ)さんが徳島県へ移転されていたことがわかりました。ゼロ県がなんとあっという間にJA5四国ではもっとも多い県4局へ変わりました。

森原OMからはときどきご丁寧なメールをいただきます。当初はスーパーDXerといちアパマンハムの格差を意識していましたが、とても紳士的な方であり、参考となるレポートをたくさん送っていただいております。ときどき当ブログに使用させていただいております。今回はIOTA追加申請を行い、120枚のQSLカードが中嶋さんから戻ってきて無事終了したとのご報告内容でした。

当ブログで毎年1月は中嶋さんのXYLさんがQSLカードの受領などのサポートでたいへんだと書いたことがあります。それが頭に残っておられました。「120枚も送ってごめんなさい」というお詫びを含んでおられました。もちろん、Matchingには登録されておらず、QSLカードを入手していれば積極的に送られるべきと思いますと返信しました。

今回は120枚のQSL+Matchingで申請されましたが、私のIOTA申請数699件に迫るクレジット数のご報告をいただきました。IOTA Honour Rollにもなられましたのでお祝いを申し上げました。2年で追いついてこられ驚きました。来年はぜひ追い抜いていただくようエールを送りました。IOTA申請をお勧めした局が積極的に楽しまれることは本当にありがたいことです。

おりしもサッカーJ2では偶然にも1位徳島、2位福岡、3位長崎とJ1昇格の2チームをかけて争っています。JA5CEXさん、JA6WJLさんなどのようにDXCCを謳歌された方のIOTA申請をお勧めしています。IOTAは結構奥深いプログラムです。お勧めします。

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