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2020年12月29日 (火)

QSLカードにIOTA番号を印刷することは無駄ということか?

IOTA番号が印刷されたQSLカードに対して、島名も必要ですよとアドバイスしていましたが、昨日の体験でIOTA QSOに関してその申請において2つあるいは3つの時代があることに気づきました。

私がIOTA申請をしたのは1998年1月31日に172枚のQSLカードが審査され、AS-117が島名なし、NA-058が非対象で2枚がアウトとなり170でクレジットされました。前年購入しました日本語版IOTA Directoryをむさぼるように読んでその中にありましたIOTAmemを使用して申請しましたので、IOTA CP JAになられたばかりの中嶋さんから「IOTAmem2.EXE最新バージョンをFloppyにコピーしておきました」とメッセージをいただきました。

172枚のQSLカードに加え申請用紙でしたが、IOTAmemソフトに入力したFDと返信封筒などを初回から郵送しました。QSLカード返送料として1000円の送料を申請料に合わせて振込で送るというすごい手間をかけたスタイルでした。そして、QSLカードを送ってアウトになるととてもショックだったことを思い出します。また、1998年1月締めより英国から日本にCPが変わったことにほっとした記憶があります。

その後もAS-059 UA0IAS/0が審査中、OC-202 DX4RIGが審査中などとアウトが続きました。しかし、ピンチはチャンスとして、なぜそうなったかなどを一生懸命に調べて2度3度アウトにならないように努力しました。IOTAmemはその後もIOTAmem4Winに変わりました。これでFDをCPへ送ることはなくなったような気がしますが記憶がおぼつかなくなりました。(笑い)

2005年頃にRSGB IOTAウエブが開始され、その数年後に一気にウエブ申請に変わったと思います。しばらくしてからRSGB IOTAウエブの時代に事前チェックが開始されたのではないかと思います。私自身が上記のAS-059やOC-202のようなアウトになった体験をいつの間にかしなくなったために記録と記憶がありません。

上記が第一、第二の時代ではないかと思います。ここまではIOTAコンテストMatchingを除いてQSLカード送付は必須でした。当然、返送料も必要でした。俗にいう二重のコスト発生です。

そして、2016年6月に前年から稼働したIOTA-WorldウエブにClub Log Matchingが提供開始され、新しい時代を迎えました。MatchingがとれたIOTAはQSLカード送付が不要となりました。同じく二重のコストは不要となりました。

ここでつい先週まで冒頭に書きましたIOTA番号のみ記載されたQSLカードに島名必要と思っていましたが、東京のOMさんからの二つの質問により、そのようにアドバイス申し上げるのが愚かであるのではないかと思うようになりました。

つまり、IOTA-Worldウエブの各IOTAごとのActivationsに登録記載されていないコールサインはIOTA申請には使えないことがわかったからです。極端に表現しますと例えばAS-007 Honshu Islandには10~20万局くらいの無線局が存在していると思いますが、IOTA Ltdはこれらを積極的に登録するつもりはないということだと思います。どこのPCでも記憶容量には限界がありますのでなるべく抑えたいと考えるのは自明の理です。

QSLカードにIOTA番号と島名印刷をすることは自由ですが、初期のQSLカードのみの事後チェックの時代ならば「それもよし」ということでしたが、マッチングを事前にかけてチェックする時代となった現在では20万局すべてを登録するわけにもいかず、ご自分から挙手された局のみを登録する、可能ならばIOTAチェイシングを積極的にされている局をということになります。

つまり、QSLカードに島名を印刷することが重要であった第一、第二期の申請した事後チェックの時代から、QRZ.comのDetailにIOTA番号を登録するとともにIOTAウエブにログインし、サポートの項目からご自分で該当IOTAのActivations登録依頼をすることが必要となったと言えるでしょう。

海外局に対しても、FT8などによる新しいYB局の出現に伴い、私たちがIOTAウエブからログインしてサポートから、もしくはメールでVE3LYCへActivations登録依頼を提案する力を付ける必要がありそうです。

 

 

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