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2020年12月20日 (日)

AS-152 RI0Q の以前の運用を検証する

UA9KDF等により2021年3月に運用企画があります表題のAS-152 RI0Qですが、AS-152は2019年8月にプランがありましたが流れてしまいました。それらを含めて丸ごと確認してみましょう。なお、本日現在のAS-152クレジット率は15.4%です。

まずは2019年7月27日 当ブログ記事「AS-063 R63RRCとAS-152 RQ73QQ」抜粋です。

AS-152はIOTAクレジット率12.2%とレアです。過去の運用は4回です。+RQ73QQの運用が5回目となります。

AS-152 R0Q Laptev Sea Coast West group
1 R0/UR8LV   (Sep 00) Bol'shoy Begichev Island
2 R3CA/0    (Apr 16) via UA9OBA Dzhangylakh Island
3 UA0QHZ/P   (Mar 02) via RZ3EC Bol'shoy Begichev Island
4 UA0QMN/P (Mar 02) via RZ3EC Bol'shoy Begichev Island

近年では2016年4月にUA9OBA等によるR3CA/0が運用されましたが雪上車に取り付けた大きめのモービルアンテナでSSBの運用のみでした。今回はR7AA等がCWで強い信号を送り込んでくれることを期待しています。

北極海の氷が解けてロシア本土沿いの往来が大型の船で往来しやすくなっています。そのため、毎年ごとにRRCグループメンバーが盛んにIOTA DXペディションを実施していただけるようになりました。

年度別にみると、①R0/UR8LV(Sep 00)、②UA0QHZ/P & UA0QHZ/P(Mar 02)、③R3CA/0 (Apr)と3回4コールサインで運用したことがわかります。

①R0/UR8LVや②UA0QHZ/P等はワッチして探しましたがクラスターなどの利用をしていない時代でしたので信号すら見つけることはできなかった記録があります。このあたりの交信失敗で私のアンテナでは北極海方面はマンションが北側を遮るために飛ばないと思うようにすっかり自信を失っていた記憶があります。

③R3CA/0はUA9OBA等が雪上車に付けたWhip antennaにて2か月に近いIOTAペディションを複数のIOTAからオンジエアしました。ワッチを執拗にしましたが、SSBのみの運用で微かにコールを二度ほどコピーできただけで終わってしまいました。私のアパマンアンテナでは全滅の結果でした。ますます北極海方面は自信を失いました。

上記の記事にあります通り、AS-063 R63RRCとAS-152 RQ73QQをR7AA Vasilyさんのグループが企画しました。AS-063は1ケタ台のVy rare IOTAで2019年7-8月に運用されましたが、AS-152 RQ73QQは中止となりました。予約した船が調達できなかったようでした。

AS-063 R63RRC 1222Z 2019-07-26 10 CW
AS-063 R63RRC 1143Z 2019-08-03 14 SSB と運よく2QSOs確保できましたので、AS-152の中止はとても残念でした。確か、AS-152中止に伴いAS-063を少し長めに運用したと記憶しています。

As152
 マップの四角枠がAS-152の島々です。AS-063は記載はありませんが、AS-152の北側と西側の一部となりJAからはAS-152が少し手前に位置しています。過去の北極海沿岸からの運用は私のアパマンアンテナではノイズが強く3月の早春よりは7~8月の下記のほうが安定した信号がはいるようです。

2020年3月に同グループにより運用されましたAS-068 RI0Bは14260/10121/14020/10120/14074/7015/10123/14033/18073/7033/7074/10136/10123/14240/14037/7028/10136の流れでまんべんなくSSB/CW/FT8によりレポートされています。設備はほぼ同じですので大いに交信可能性が高いと思われます。

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