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2020年12月23日 (水)

アパマンアンテナでもここまでできるIOTAオセアニア残り20

先般ご紹介しました2020年12月現在の大陸(地域)別IOTAの合計リストです。左半分はAFからSAまでの明細、右半分はJN6RZM分明細です。IOTAオセアニアだけが抜き出ていることが特徴です。

Iota-list

1997年5月から11階建てマンションの4階の南側ベランダ約12メータハイから振り出したミニマルチアンテナ製のAPA-4と100ワット機による23年余りの実績です。特にIOTAオセアニアはProvisional IOTA 9件と未交信 11件の残り20件です。以下がその明細です。

①OC-287 ZL Bounty Islands
②OC-288 KH6,7 Nihoa Islands
③OC-289 KH6,7 Necker Island
④OC-290 KH6,7 Gardner Pinnacles
⑤OC-291 KH6,7 Laysan Island
⑥OC-292 KH6,7 Lisianski Island
⑦OC-293 KH6,7 Pearl and Hermes Atoll
⑧OC-299 V6 Yap East group
⑨OC-300 T31 Mckean and Nikumaroro Atolls

①OC-055 KH6,7 French Frigate Shoals
②OC-056 VP6 Henderson Island
③OC-068 ZL Snares Islands
④OC-074 ZL9 Auckland Islands
⑤OC-081 KH5 Jarvis Island
⑥OC-113 FO Actaeon Group
⑦OC-190 KH8 Rose Atoll
⑧OC-214 VK6 WA State (NW Coast) East group
⑨OC-248 T8 South Palau group
⑩OC-278 V73 Ujelang Atoll
⑪OC-286 ZL Antipodes Islands

南側が開けている、オセアニアは近場であるという理由を長年考えていましたが、上記の未交信でもOC-113やOC-248、さらにOC-278は実行者のN3QQとのサポーターを担いましたが、見事に落としています。

この数字、オセアニアの289件のうち278件に達している大きな要因となったと考える資料をご紹介してみます。

2002~2003年ころに当時、JA-IOTAのトップを走っておられましたJF1SEK高橋さんがホームページをオープンされ、大陸別にIOTAの全QSLカードを掲載されました。素晴らしい情報公開です。未交信のスペースも確保され、交信されてQSLカードを受領されると埋めておられました。大先輩の高橋さんに厚かましくお断りをいれてもっとも追いつく可能性の高いIOTAオセアニアのみの比較リストを作成しました。

Iota-list-1_20201223093701

2002年ころの高橋さんのウエブにあったIOTA Oceaniaの未交信と、私の未交信のとの比較です。当初は確かに横綱に序二段が立ち向かう感じでした。エクセル画面の最下段にSheet2以降がずらっと並んでいます。これは私のIOTA未交信sheetです。JF1SEK横綱にどうしたら追いつけるのか未交信数だけのsheetを作成しました。IOTA Oceaniaの未交信シートです。17~18年経過しましたが、赤塗りが交信済となったsheetです。

次はsheetのサンプルです。OC-081 KH5 Jarvis Islandの情報シートです。 
Iota-list-2_20201223094401

ネット検索等で得られました情報を丁寧に貼りつけて整理しておきます。写真やマップなども保存します。

当時はこのシートを度々確認するごとに交信する意欲が湧いてきたりしました。さらに調べてメールを送って、移動運用の提案をしたりしました。ブログ記事作成にはとても貢献してくれました。情報発信すると世界中のIOTAチェイサーに届くことがあります。もちろん、そこが円となりProvisional IOTA企画に支援や助言を求められたこともあります。

質問などもJAのみならず海外からもいただきます。ウエルカムでお答えするようにしています。もちろん、実際にNew IOTAへ行っていただくこともたくさんありました。50件は超えていると思います。

一昨年5月にK3EST Bobさんが来博されてお食事をしましたときは下手な英語は気にする必要はありませんでした。整理しているIOTAの知識をどんどん出すだけで2時間の時間が足りないほどに感じましたし、お互いに満足できました。

AS-207 R207RRCなど、RRC関連のウエブのSupportorにJN6RZMをいれてくださるのも、こんなことの積み重ねではないかと思っています。英語は上手ではありますが、常に一年生のつもりで遠慮なくメールを送り続けています。

残念ながら4階ベランダからのアンテナではIOTA Asiaなども手掛けるには飛ばなさすぎると思っています。昨年にJA7BWT時田OMがIOTA1000の申請をされますときに情報交換をさせていただきました。私のIOTA Oceania+1~2、3くらいでした。つまり、ビームアンテナなどの設備を投資していましたら200~300IOTAくらいは追加できたと考えることができました。

残り20件のIOTA Oceaniaをなんとかしたいと狙っております。VE3LYCによるOC-299P V6がコロナ明けでしょうか。

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