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2020年12月 4日 (金)

YB5NOF JohnさんのIOTA実績

2020年12月1日にSKとなられましたYB5NOF Johnさんとは4年間ほどのお付き合いになりましたが、とても内容の濃い交流ができたと思います。葬儀の写真を送ってくださいましたYB5QZ Anton-sanへ御礼とご冥福のメッセージを返信しました。

すぐにAnton-sanから「Yes, shu San I will QSP ur RIP to his FAMILY. Arigato 🙏」と、私のメッセージをご遺族へ伝えてくださることになりました。

2012年の秋くらいからYB5NOF Johnさんとメッセージ交換が始まり交流を持つことができました。彼が住む「パレンバンへの郵便はほぼ100%事故に遭う」ということを理解しあい協力し合うことになりました。JohnさんもあまりにもQSL請求の郵便が届かないので、返送にはパレンバンからは高額な書留で送っていたようです。

私とのメッセージ交換で海外からパレンバンへの郵便はほとんど紛失してしまうが、パレンバンからは全く被害に遭わないことを証明し高額な書留を普通郵便に代えるようアドバイスをしました。とても、感心してくださり、信頼感を醸成することができた記憶があります。そのおかげで当時のJA-IOTA friendsへYB5NOF関連のQSL回収支援を行いました。

当時、OC-208 Banggai Islandsが未交信で地元局や対岸のスラウェシ島のYB局へOC-208運用の提案活動を行っていましたが、そのことをJohnさんへ伝えるとなんと快く引き受けていただきびっくりしました。多くのJA-friendsからのサポートもいただき、2013年にYB8Pのコールサインにて実行してくれました。

私がNusantara Awardのために作成しましたIndonesian Islands ListからYB5NOF Johnさんが運用された実績を抜き出してみました。なお、当リストは当時のRSGB IOTA CommitteeのウエブにおいてAcceptable Activationsより抽出して作成していますのですべてクレジット承認済です。

1)2000.03 OC-210 YB5NOF/8 Sangihe via 2nd address
2)2000.07 OC-075 YB5NOF/P Bintan via 2nd address or W2FB
3)2000.07 OC-107 YB5NOF/P Singkep via 2nd address
4)2001.02 OC-075 YB5NOF/P(Feb/Mar 2001) Kundur via 2nd address
5)2001.07 OC-245 YB5NOF/P Rupat via 2nd address
6)2001.09 OC-108 YB5NOF/P Siantan via 2nd address
7)2002.07 OC-106 YB5NOF/P Natuna Besar via 2nd address
8)2006.07 OC-245 YE5R Rupat via 2nd address
9)2013.05 OC-208 YB8P Peleng via 2nd address or W2FB
10)2014.09 OC-075 YB5NOF/P Bintan via W2FB

以上、10回のIOTA DXpeditionを実行されています。9番10番は私が依頼して行ってもらいました。一部W2FB Steveさんがマネジャになられた分がありますが、ひょっとしたらすべてW2FBが受けているかもしれません。

まだ、葬儀の途中ですが、未回収分がありましたらご一報ください。W2FBやYB5QZ経由で入手できる可能性が高いと思います。おそらく今、手を打てばLog & QSLカードは生かすことができると思います。手を打たなければJohnさんとともに永遠に消滅すると思います。

素早くやりたいと思いますので2020年12月15日を期限とさせていただきます。1件でもご希望があれば12月16日に行動してみたいと思います。

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