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« 新規IOTA申請局からの1月末追加申請に関する質問 | トップページ | AS-007とカードに印刷するだけでIOTA申請に使えるか »

2020年12月26日 (土)

「年末のご挨拶(Seasons of the year)」を48局へ発信しました

2018年10月から2020年9月の2年間でIOTA申請のご提案活動を実施し、48局より新規申請並びにリスト削除からの復活申請をしてくださいました。一昨日にその中のお一人からOC-070 YB8XOB Ambon IslandのIOTAクレジットの件で質問をいただきました。交信したがネットで受け付けられないという内容です。結果として、YB8XOBにAmbon Islandに住む証明をIOTA Validation Teamへ連絡する必要があることでした。

これは今年6月に対応しましたOC-147 YG9WKBやOC-107 YF5NBと同様に本人からValidation Teamへ報告することになります。さっそく、私からYB8XOBへQSPのメールにてお願いしました。

最近のYB-IOTAは新しい局が続々と誕生してきています。そのQRZ.comにはRare IOTA番号が記載されています。ときどき間違いも確認できます。そのため、IOTA Ltdのデータベースには登録されないままとなっているケースから問い合わせが出てくるようです。これは例えばAS-007 本州にお住いの局と交信し、この局がAS-007にてIOTA申請に入力できないのでどうにかしてほしいと言っていることと同じと思います。

その局へお願いし、本州に住んでいる証明(コピー)をIOTA Validation Teamへ送って登録してもらうことになります。CP JAの中嶋さんやValidation Teamへ直接に交渉を依頼することは数万局の相手局への提出依頼をしなければいけなくなりたいへんな作業となります。希望する局がYB8XOB等の本人にお願いすることが正解でしょう。

12月25日の夜に2年間で新規に登録いただきました48局へメールを送らせていただき、1月31日の年次リスト締めに対してIOTA申請の同期の新規申請局が追加申請に入られていることをお伝えし、IOTA追加申請におけるご質問や不明点の相談をお寄せくださいという趣旨の同報メールを送りました。

この朝に数局より1月申請の準備をなさっているとのメッセージをいただけました。折角、IOTAを申請してくださった時にコロナ禍により多くのIOTA DXpeditionが中止や延期になってしまいました。ところが過去のQSLカードを探しているとの嬉しいお便りも届いております。

 

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