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2021年1月 9日 (土)

AS-153 AT2GSI Sagar Island plan

この朝に[425ENG] 425 DX News #1549がメールにて配信されました中に、表題のAS-153 Sagar Islandのプランが掲載されました。

VU - Once again the West Bengal Radio Club (VU2WB) will provide as-
sistance during the Ganga Sagar Mela on Sagar Island (AS-153). This
is the annual gathering of Hindu pilgrims to take a holy dip in the
Ganges, where the river merges with the Bay of Bengal. Expect some
activity on the HF bands as AT2GSI on 9-16 January.

この運用はかなり昔からヒンズー教の聖地巡礼としてインド中から多くの巡礼者がこの期間に集まります。数年前からこのAS-153 Sagar Islandからハム免許を使用してHF/VHFを運用するようになりました。目的は多くの巡礼者の交通整理です。V/UHF機が10台くらい、HF機1台の構成でメンバーは女性を含めた20人くらいでした。ハムオペレータというよりは交通整理員です。

サガ電子の10MHzツエップアンテナを提供する目的で現地と接触を開始しました。現状の写真などを送ってくれ当ブログにもご紹介しました。しかし、オペレータの皆さんは打てあってくれず本土のバンガロールにある本部を紹介してくれました。本部の担当はとても喜んで受け入れてくれました。HF機は本部と現地の連絡用で7/14MHzSSBのみとのこと。10MHzCWによる運用は不可能ではありませんがかなり厳しい状況でした。

彼らのニーズはJAからHF機やV/UHF機の新しい機材の支援を受けたいとの要望でしたが、現地オペレータのCW運用交渉はその後進展しませんでした。合わせてVU-IOTAのProvisional IOTAでありりAS-153と隣接するAS-178P、AS-179Pからの運用提案も考えましたが話は進展せずの状況となりました。

昨年の5月だったと思いますがJA6WJL前田さんのウエブに手AS-153のQSLカードが紹介されていました。やはり28MHzSSBでの交信でした。

今回も14MHzSSBにてチャンスがあるかもしれません。QSLカード回収は比較的うまくいっているようです。残念ながら私のアパマンアンテナではほとんど聞くことができていません。2017年に運用されましたG3KHZ等によるAS-140 S21ZASとAS-127 S21ZDSは弱いながらもCWにて複数交信に成功しています。

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