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« IOTA-YB Needed List 2021を送った反応 | トップページ | IOTA申請者 福岡 vs 長崎 »

2021年1月24日 (日)

IOTA申請の期限であります1月31日まで、残すところ1週間

昨日、IOTA Check Point JAのホームページにおいて長崎県からの新規申請者があり2月から1月までの1年間で40局からの新規と復活となったようです。トータルもJAは270局に到達したようです。残すところ1週間ですが、最終結果は2月に入ってからのお楽しみでしょう。ただし、1月末を締めてからは5年間未申請者の判定が行われます。対象は5名おられますがどうなりますやら。

IOTA申請において私は1998年1月から続けて2016年5月28日のIOTA700アワード申請まで19年連続で申請し続けました。アパマンアンテナでの数字の目標を700と決めていましたので期中で申請しました。700以降は追い求めは行わずゆったりとIOTA chasingを楽しむことに切り替えました。

その19回のIOTA申請の中でゆったりし過ぎて大失敗した事例をご紹介します。当時はCP JAから申請後のレポートを審査済みのQSLカードとともにA4判1枚にて同封してもらえました。これをいまやったらものすごい作業になるでしょう。

その中の2002年2月1日付けの中嶋さんからのレポートです。

200201

私は1997年5月に届いた日本語版IOTA Directory に刺激を受け、1998年1月にIOTA申請をしました。従いまして4回目の申請のときです。なんとか2002年1月28日(月)にSA-091 CE7AOY/8を受領し400IOTAに到達し、QSLカード56枚を2002年1月29日(火)朝一番に郵送しました。1月31日消印まで有効とうたってありましたがギリギリの送付となってしまいました。勿論、IOTA400のアワードも併せて申請しました。

2月1日(金)だったと思います。CP JAの中嶋さんから「2枚アウトとなり398件となります。2月3日(日)の朝にRSGB IOTA Committeeへすべて報告しますので、手持ちの残りのカードがあれば云々」との内容のメールが届きました。2枚足らなくなったどうしようと迷いました。達磨状態になってしまいました。

原因は2000年6月に5年ごとの政策で大量のNew IOTAが誕生しました。それに対する分割の知識が弱かったことにあります。検証後の中嶋さんのレポートにこのようにアウトになった2件の報告があります。①EU-136 9A0AがEU-170へクレジット変更のため。②OC-240 P29VCRはOC-153 P29VHXがOC-240へクレジット変更のため重複。と、QSLカードに印刷された番号だけでカウントしたために起きてしまいました。

EU-136 9A0Aと交信してカードを得たが、すでにEU-170へ分割して変更されていた。EU-170は他のカードで申請していたため、EU-136はアウトと。OC-240も同じような分割におけるOC-240の重複申請でした。おかげさまで以後はNew誕生時のIOTAカウントに関しましてはとても詳しくなりました。こういうところを学ぶとますますIOTAの魅力が増し、好きになっていきました。

当時に戻りますと、達磨状態になった2月1日(金)の夕方5時過ぎにOC-038 ZM8CWのQSLカードを受領しました。399番目です。あと1枚をどうしよう。2月2日土曜日の配達を待つしかないという心境でした。2月2日の一日が長いこと。午後4時くらいから1階の郵便受けに何度も確認に行きました。いつも5時過ぎなのですが、6時前になり諦め感漂う中、北側のベランダから郵便配達の確認をしていました。

ほぼ6時に郵便配達の赤いバイクが来ました。慌てて1階に降り、郵便受けを見ました。未回収分のQSLカードは分かっていましたので、それらの封筒の有無を確認しました。ベルギーのON4QMの請求に使用したSASE封筒がありました。「やった400番目だ」と思わず心の中で叫びました。開封して再び驚きました。OC-094 FO0DEHとOC-062 FO0DEHの2枚を受領しました。なんと1増えて401でした。

中嶋さんへは厚かましく当初400で申請し、結果401件で終わらせていただきました。感謝、感謝でした。

なんと丁度19年前の出来事です。IOTA関連の資料も整理してかなり残していますので、ほぼ間違いなくこの記事を書くことができました。でも達磨状態の苦痛を二度と起こさないように5回目からはぎりぎり送付はしないことに決め、2週間前に発送するようにしました。

当時はJAのIOTA申請者も100局もおられず、中嶋さんも特段のご配慮をされたと思います。今はClub Log Matching等で大半は処理できますので環境は大きく変わったと思います。目標の数字に達するギリギリのところなどあるかもしれませんが少し早め早めに進められることを推奨いたします。

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コメント

こんにちは
JA1UAV高柳です。
IOTA VHFのリスティングから削除されてしまったようなので、lotwから読み込ませてリストを取ったまでは
いいのですが上手く申請までたどり着きません。
何とか今年の分に間に合えばいいのですが・・・

別途メールを送付しました。

こんばんは
メールありがとうございました。
中嶋さんに相談したところ先ほど追加申請できました。
今後ともよろしくお願いします

IOTAリスト復帰、おめでとうございます。
ちょっぴりでしたがお役に立ててうれしいです。BPGさんからもお電話がきました。さすが6mマンのネットワークができていると驚いたり喜んだりしています。昨年は松尾さんに載せられましてOC-144 YE4IJと6mにおけるSkedをやりましたが失敗に終わりました。今年も5月からチャレンジのご支援をしたいと思っています。コロナ禍の終息を強く望んでいます。こちらこそどうぞよろしくお願いいたします。

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