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« YB-IOTA monthly operations from Jan 2013 to Dec 2020 | トップページ | YB9BUのQSL managingについて(2021年1月現在) »

2021年1月 6日 (水)

YB9BUのQSLingを海外に広げました

2019年末にFacebookのmessengerを通してYB9BU Kadekさんと再会しました。彼は2010年くらいまでYB-IOTAのQSLmgrやペディションを盛んに運用し、YB-IOTAの父と言ってもよいほどの活躍が世界中に認められていました。しかし、2010年くらいから糖尿に苦しまれIOTA活動を一時中止してしまいました。たくさんのメール交換をしましたが完全に中断していました。

2020年に入り健康を回復されたKadekさんは滞ってしまったQSLingに力を入れ始めました。10年程停滞していたようです。一部不評もでていました。私にも依頼があり、JAのIOTAチェイサー向けにvia JN6RZMにてQSOの確認とQSL送付をしてくれました。2020年2月から5月にかけて3回ほどまとめて送ってくださり、該当局よりSASEにて対応しました。

一昨日のIOTA-chasers ForumのN6VR RayさんがYB9BUからBureau経由でQSLカードが届いたと投稿してきました。そのメッセージに応じてW2FB SteveさんがYB9BUの現状報告のメッセージを折り返して投稿されました。その中に「JAではJN6RZM Shuがサポートして多くのJA局にYB9BUのQSLingを実現している云々」とレポートしていました。

少し迷いましたが、W2FBのメッセージに呼応して、私も現状報告と多くのJAのIOTAチェイサーに利用いただいて喜んでいただいていることを報告し、まだ未回収局がおられたらJAにかかわらずサポートする旨を昨夜に投稿しました。

この朝にWとDLから早速のサポート依頼をいただきました。Wは東海岸の局でなんとOC-022 YB9BU自身のQSLカード希望でした。メッセージから判断してシンプルアンテナのユーザーのように感じました。とてもYBエリアとの交信がたいへんであり、さらにQSLカード回収はもっと大変であることが書いてありました。

さらにDL局も同じで、なんと14IOTAの請求でした。ビックリです。丁度YB9BUが停止していた直前に交信して未回収になったようです。もちろん、QRZ.comのYB9BUのBiographyに掲載されているリスト上で確認のためのQSOデータを送っていただいております。

2020年1月からサポートを開始しましたYB9BU QSLingは国内で留めていました。これで世界中のサポートを1年ほどすることになるでしょう。W2FBのメッセージに引っ張られてしまいました。

なお、12月1日にSKとなられましたYB5NOF JohnさんのQSLingもYB5QZ Antonさん経由でW2FBがQSLmgrを受ける方向で進めていただいております。YB5QZとJohnさんとの交渉次第です。

【追記】

W局とDL局のリクエストQSOのYB9BU Kadekさんによる確認が終わり、QSLカードを私宛へ送ってくださることになりました。ただし、3局目以降もある可能性がありますので、1週間後に再確認したうえで送ってもらうようにしました。DL局はPayPalで送金したいと言ってきましたので返事にはおそらく110円かかるので1Euroで済むと思いますと送りました。

ドイツに請求するのは5USDかかるのに、JAへは1Euroで済むようですね。126円くらいですね。このようなお手伝いをするといろいろ面白いことに気づいたりします。特に嬉しいのは思いついたことを英文にして送りますが、さらさらと書いた文章が相手が理解してくれることが何よりもうれしいです。

 

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