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2021年1月17日 (日)

AS-201 TA0ACL 未交信のIOTAを見つけた時の私のチェック方法をご紹介

コロナ禍の中でIOTAの運用もとても少なくなっています。毎日ブログの記事の題材を探すのに四苦八苦していますが、新しくIOTAを始められる皆さんに少しでも良い情報を差し上げたいと考え無い知恵を絞りだしています。

さきほど、DXsummtのウエブを確認していましたら表題のAS-201 TA0ACL Heybeliada Islandを見つけました。AS-200が四国沿岸諸島でしたので2014年に誕生した島であることがすぐにわかりました。DX summitはIOTAのみに指定しています。

As201-1

PD2WLが1月16日の1404UTCに14248(SSB)にてレポートしていました。

 

すぐに未交信を確認します。エクセルのIOTAリストを確認し、AS-201交信の有無を調べます。
すぐに交信済か未交信を確認できる体制がたいせつです。
As201-2 

空欄です。未交信です。すぐ上のAS-200はJA5CPJさんにてクレジットをいただいていることがわかります。これは詳しく調べる必要があります。

QRZ.comを確認します。IOTAであるか否かの嗅覚を鍛えることも大切でしょう。
As201-3

まさに矢印にあります通りIOTAの臭いがプンプンしていました。IOTAウエブのマップを貼り付け彼自身の島を強調。島の写真を掲載するなどIOTA residentを訴えているようです。画面の下のほうを省略していますが、「My QTH , Prince islands Icom 7300 Radio HyEndFed 5 Band Antenna 73 Gsm: +90 0542 663 00 80 ta0acl@yandex.com」と記載していました。

アンテナのHyEndFed 5 Band Antennaはワイヤーアンテナです。私のアパマンアンテナでは厳しいかなと思いました。

続いてIOTAウエブのIOTA情報からAS-201の中にTA0ACLがどのような扱いになっているかを確認しました。

As201-4

「Verified activations of AS-201」及び「Credited activations of AS-201」のどちらにもTA0ACLが登録されていました。これでAS-201 TA0ACLはIOTAクレジットを受けられることがわかります。

次にClub Log MatchingやLoTW QSO Matchingの状況確認です。
As201-5

見事とにどちらも登録されています。Vy gudです。

そこで、Club Logの登録状況を調べます。
As201-6
「TA0ACL 2,891 QSOs logged between 2015-08-15 00:30Z and 2021-01-14 16:04Z」と、2015年8月から今月14日まで3千弱のQSOが登録されていました。

DXSCAPEにてクラスターレポートを確認してみます。

As201-7
FT8/SSBモードによる運用ですね。コンテストにも参加しています。14/21/28MHzです。

最後にQRZ.comの住所からGoogleMapへ放り込み、QTHを確認しStreetviewによりアンテナの状況を調べますが、残念ながら見出せませんでした。

以上、使用しましたウエブのURLを最後に紹介します。

http://dxsummit.fi/#/?iota=true

https://www.qrz.com/db/TA0ACL

https://www.iota-world.org/ja/islands-on-the-air/iota-groups-islands.html

https://www.iota-world.org/ja/my-application/iota-operations-2/operations.html (要ログイン)

https://clublog.org/logsearch.php

http://www.dxscape.com/search.html

これらのURLがすぐに出せる体制作りが必要と思います。ご参考ください。

 

【追記】

数年前のコンディションが良い時期でしたらすぐにメールをお送りしアポイントをとるのですが、SSB/FT8モードのみのようですぐにメール発信に至りません。コンディション上昇まで待つつもりです。メールアドレスのプロバイダはhotmail.comですのでつながらない心配はないと思います。

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