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« YB9BUのQSLingを海外に広げました | トップページ | IOTA-YB Needed List 2021 作成中間報告 »

2021年1月 7日 (木)

YB9BUのQSL managingについて(2021年1月現在)

昨年の2020年1月にJA向けにYB9BU関連のQSLサポートをYB9BUより依頼され実施しました。JAのみvia JN6RZM経由でSASEを送っていただくという内容でした。その後、QRZ.comのYB9BUのBiographyにおけるQSL発行局(YB9BUが保有しているQSLカード)一覧をメンテナンスしてくださいました。具体的にはYB8RWやYB8XM関係が除外されています。コロナ禍の中で航空便の遅延の中、細々と実行できました。

これは2013年初めからYB9BUと突然連絡が付かなくなったためにYB8XMやYB8RWなどのQSLカード発行を本人にしていただくようにご指導しました。ジャワ島などと異なり、YB8/YB9エリアの郵便、米ドルの換金、クレジットカードの利用などの環境が整備されていないことから一つ一つ丁寧にYB8XMへ説明しました。その後、YB8XMはPayPalを使わなくなったようです。クレジットカードの利用料金が過分にかかるようです。

日本の感覚とは全く異なることに驚いたり、悩んだりしたことを覚えています。電子メールの通信事情もとても悪かったです。QRZ.comに登録されたメールアドレスがそのプロバイダーのシステムが脆弱であったために1年もしないうちに使えなくなり、そのままQRZ.comに登録されっぱなしの状態が続きました。最近はgmail.comの利用が多くなっています。これで救われました。

YB9BUは病気でしたが、2019年には復活したようです。2020年にはいり中古リグの寄付を要望してきましたが、きちんと説明してお断りしました。前回のリグの寄付で高い関税を支払ったことを言っていました。YBへ中古リグなどを送ると35%の関税をかけられます。日本で中古で金額的に価値なしと判断しても向こうでは10万~20万円くらいの見込み価値としてとらえられ、それに35%を徴収されるようです。

OC-022 Bali島は南部のデンバサルは観光でキャッシュカードが使えるが北部は使えるところがない、利用料金が高いなどの理由でYB9BU KadekさんにPayPalを断られたことがあります。彼は昔からIRC onlyでした。それはUSDを送ってもらっても換金所がないためと考えられます。若いころは頻繁にデンバサルへ行っていたが近年は近場ばかりのようです。

一昨日にJAのみならず世界中へIOTA-chasers Forumを通して「YB9BUのQSLサポート」を発信しました。すぐにW局とDL局が私のメールで申し込んでこられました。そこで、気が付いた点を紹介します。

W局はIOTA-chsers Forumを見られたと思います。初めて見るコールサインでした。しかもリクエストはOC-022 YB9BUの本人分のみでした。メールメッセージには「ここからYBとの交信は至難の業」とありました。おそらくビーム未利用で、バーチカルやダイポール利用なのでしょう。しかし、こういうDXerまたはIOTA chaserもおられるのだと改めて認識しました。

DL局は14件のリクエストでしたが、BiographyのQSLリストを読まれていないようで、YB8XMやYB8RW分など8件がアウトとなり、6件がOKの返事をYB9BUからいただきました。DL局はPayPalで送金したいとありましたので、おそらく110円+少々(1 Euro)程度でよいと思われますが、QSLカードが届いたら再度連絡することとしました。

そこで不思議なことに気づきました。JAからDLへQSLを請求するときに5USDを要求されると思います。長年やっていませんので違うかもしれません。ところがJAからDLへは110円で済みます。DL局へは「日本円の実額で送ってほしい」とお願いしました。そのため、金額は再度連絡することにしています。25gを超えると80円加算になります。

不思議なことはさらに続きます。Club Log Matchingの開発目的です。QSLカード請求時、返送時、IOTA追加申請時、その返送時、そして封筒代、PCラベルインク代、そしてQSLカード印刷代などのコストを低減しようということでした。私は賛同していますので、Club Log Matchingオンリーでやろうと宣言しています。しかし、Matchingに登録されない分はQSLカードを使わざるをえません。

DL局には110円をPayPalで日本円実費を送ってくださいとお願いするつもりです。2USDを送りたいとありましたが切り上げなんて必要ありません。ましてや5USDなんて、Matchingシステムの開発目的からかなり逸脱しているのではないかと不思議に思っております。

 

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コメント

こんばんは。
Paypalは受け取りに手数料がかかります。

たとえば・・・

金額    $2.00
手数料 -マイナス $0.38
合計 $1.62

金額    $3.00
手数料 -マイナス $0.42
合計    $2.58

日本においては、US $2、EUR $2 が妥当だと思います。

以上、Paypal不正送金被害者代表でした。 (>_<)

四十物さん、おはようございます
ナイスフォローをありがとうございます。2020年のPayPalはAS-207 R207RRCとOC-298 TX0Tのみの2件でした。昔は4%を支払者が上乗せして送っていました。数年後に手数料を発信者、受信者が支払う選択ができていました。ところが面倒なので切り上げることが常識(?)となり、現在に至っています。しかし、5USDとなるとちょっとどころか完全に高コストのイメージです。
アドバイスをありがとうございました。参考にして対応します。

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