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2021年2月 1日 (月)

2021年のスローガン:各都道府県からの申請者を複数に!

2月1日の早朝にIOTA Check Point JAのウエブをPCの電源を入れるとともに一番に覗きました。2021年1月31日締めの結果がすでに集約されていました。UTCで締め切ると思いきやJSTにて締め切られていました。現在ではギリギリの義理での提出は9時間のおまけをする必要はないと思いました。

一昨日にJA9福井県からの新規申請者がおられたようで単年で41件の新規・復活になったようです。過去単年ではものすごい最高値です。累計でJA-IOTAの申請者数は271件になっていました。しかし、この朝にはすでに-5件の処理がされ、残念ながら5年間未申請のルールにより5件減少の処理がされていました。都道府県の明細でも北から福島県、埼玉県、京都府、大阪府、そして沖縄県にて-1の処理がされ266件でした。

https://jim0836.wixsite.com/iota/pref2021

Iota-cp-1

なんと、2021年のスローガン「各都道府県からの申請者を複数に!」とすでに掲載されており、その早さにびっくりするとともにとても納得できるスローガンと思いました。

271件中40件は新規並びに復活です。同様に2021年の申請者数138件中40件を引いた98件が既存申請者からの数字です。同じように遡ると2020年は134件の申請者中、23件の新規を引いた111件が既存局。2019年は139件の申請者中、27件を引いた112件の既存局からの申請となります。おそらく今年はコロナ禍の影響が98件と既存からの申請を減らしたと判断できると考えられます。

新規申請者の増加は次のようなところに現れていました。2019年からQSL数とClub Log数を加算しますと、2019年 8,877件、2020年 9,782件、2021年 14,129件とクレジット数が2年間で159.2%増とものすごい伸び率になっていることがわかります。

おそらく、欧米の各国の同様の数字は大きく新規申請者を増やす活動をしていなければ、上記の既存申請者数の112件から98件の87.5%と1割ほどの現象になる確率が高いとはんだんではます。おそらくWもDL等もそのようになると予想します。

さて、中嶋さんはいま2月1日以降の締切り処理をされていると思います。全世界を掲載しましたリストはいつ発行されるか。次のデータがIOTAウエブの「IOTA委員会からのお知らせ」に掲載されていました。

2020 IOTA Honour Roll - Annual Listings have been posted
公開日:2020年02月22日

2019 IOTA Honour Roll - Annual Listings have been posted.
公開日:2019年02月24日
 
2020年2月22日は土曜日、2019年2月24日は日曜日です。つまり、2月の第4週末に発表されているようです。早ければ2月21日、遅くとも2月27日でしょうか。とても楽しみです。IOTA申請者世界一位は「当確」と思うのですが。

中嶋さん、素晴らしいリスト提供をありがとうございます。

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