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2021年2月11日 (木)

NA-041 KL7DE on Biorka Island Baranof;Sitka on 6m operation

2020年5月13日の当ブログ記事、

http://jn6rzm.cocolog-nifty.com/iota/2020/05/post-3e11dc.html

に、表題の件をJH6BPG松尾さんがIOTA VHF部門申請をされた経緯をご紹介しています。

この時に松尾さんから紹介されて驚いたIOTAがタイトルのNA-041 KL7DE Biorka Islandです。地図にも載らないようなとても小さな島です。そのためにIOTA登録は「Baranof;Sitka」とグループに吸収されています。松尾さんとお電話でいろいろお話していますとIOTA HF部門では感じることのできないロマンを感じてしまいました。

KL7DE Mikeさんはおそらく6m用のハンディ機をBiorka Islandに持参されて運用されたものだろうと思いました。アンテナはWhipでしょう。乾電池使用+バッテリーくらいかなあと想像してしまいます。

大学1年のときに学友から井上電機のFDAM3を2か月ほど借りてSWLを2か月ほどやったことを思い出します。無理やりに借りたのではなく、無理やりに貸してくれましたので、AM/CWなどもわからないまま何度もワッチしましたがノイズを聞いただけでした。原因は外に出て聞けばよいものを家の中だけでワッチしていました。(笑い)

この影響で2020年6月にOC-144 YE4IJ Irfanさんと連絡をとり、JH6BPG松尾さんとの6m-Skedを試みましたが失敗に終わりました。2021年5月からの再開をお願いしています。

そして今月に松尾さんから6m-IOTA申請後の144件のリストをいただきました。コロナ禍でIOTA DXpeditionの実行が低迷する分を少し6m-IOTAに回してみることにしました。毎日、松尾リストを見させていただき楽しんでいます。昨日、KL7RRCのリーダーであるN3QQ YuriさんがNA-070 Kiska IslandとNA-039 Adak Islandから6m運用に力を入れてくれるご返事をいただきました。

その後にチェックしていますと松尾リストではなんとNA-070をクレジット済みにされていました。NA-070 KL7Y Amchitka Islandでした。KL7RRCのウエブを確認しますとJA9IFF中嶋さんをはじめ有名なHF部門のIOTAチェイサーがドネーションされている(おそらくその多くが未交信)ことがわかります。おそらく松尾さんがクレジット済みのKL7Yは6m用ハンディ機で運用されたのかもしれないと想像しています。

いずれも想像ですが、HF部門のみならず、VHF部門でもニーズを伝えると、一昨日の午後7時にN3QQへ提案したら10時前には返事が戻るほど刺激を与えることができました。可能ならば松尾さんのみならず6m-IOTAの希望がJAから10局くらいはコールを伝えるくらいでしたら可能性がより強まると思います。6mバンドが開く難しさがあると思いますので、交信できたら少しばかりの寄付をされると次回にもつながるでしょう。

松尾リストから掘り起こしを続けます。(Tnx JH6BPG)

 

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コメント

山本さん今晩は


冒頭のKL7DE/Mike さんのQSLを再確認すると、Swan-250に6m高の5エレ八木と記載されてました。
https://people.ohio.edu/postr/bapix/Swan250.htm
ポータブル機では無い様なので、多分仕事か何かで商用電源で運用されたのではと思います。

KL7Y NA-070 DanさんのQSLには無線機、ANTの記載は有りませんでしたが、信号は強力でしたのでやはり5エレ位では無かったかと。

それからNA-037 Shemya IsからアクティブだったKL7HAM WA4TNV/KL7は78/11, 79/2, 79/6, 79/10, 80/10, 82/3月に毎回強力な信号を送り込んでいましたので数100局は交信してると思います。
https://www5.big.or.jp/~ja1rju/qsl_shemya.html

VHF部門でもニーズは有ると思います、JAと開ければKL7が珍しいので大パイルは間違いないと?
交信希望者、IOTA申請は多分後からついて来ると、口コミも大事な情報ですが、やはり山本さん/前田さん達の熱狂的なブログ発信が効果的と(私もその1人です)思います。

松尾さん、こんばんは
貴重な情報をありがとうございます。Yuriさんがすぐに返事をくれましたので積極的に6m運用を考えてくれそうです。YouTubeのYuriさんのNA-235 KL7RRC/Pの運用は40m用のVerticalにのせたようです。アラスカ半島のNA-019 Kodiak Islandの少し南側のChirikof Islandで福岡との距離は6,000kmです。JAがガンガン聞こえていましたね。私のAPA-4にのせて50MHzCWで数局飛ばした経験があります。(笑い)
NA-039 Adak Islandと福岡は4,600kmです。ここは米軍の海軍基地があり、米ソ冷戦時代には学校や病院、映画館などがあったそうです。アリューシャン列島ツアーなどの寄港地でもあります。
Yuriさんが6mの専用アンテナを持って行ってくださると良いのですが。より詳しくヒヤリングしてみましょう。

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