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2021年2月25日 (木)

OC-210 YB8QTにおける注意点のお話し

この朝午前4時過ぎにG0JHC Neilさんが表題のOC-210 YB8QTに関してIOTA-chasers Forumに質問を投稿されました。内容は「YB8QT OC-210のClub LogかLoTW QSO Matchingができないが、Activation Listに掲載されているかアドバイスできるか?」ということでした。

すぐにVE3LYC Cezarさんが回答し、しばらく前にOC-210 YB8QTにてActivation Listへの登録並びにClub Log とLoTW QSO Matching登録の手続きをしたとありました。しかし、YB8QTの所在地は北スラウェシであり、OC-210 Siau Islandへ仕事で行き来しているため、ヒヤリングの上、登録したとありました。たくさんの同じような局が存在するためにすべての対応は厳しいとありました。

すぐにOC-210のActivation Listを確認しました。登録されていました。

Verified activations of OC-210
Callsign Island
YB8QT Siau

さらに「電子照合可能な運用」には、 

YB8QT OC-210 Siau YB8QT YB8QT

と、Club Log Matchingにも、LoTW QSO Matchingにも登録されていました。

VE3LYCの説明でG0JHCはOC-210での運用日時を問いましたが、VE3LYCは拒否されました。おそらくそこまでのサービスをやったらたいへんな業務を抱えることになるからと思います。

つまり、Activation Listに登録され、さらにClub Log MatchingやLoTW QSO Matchingに登録されていても、IOTA Validation Teamの判断でマッチングにヒットしないケースがあるということです。OC-210をちょくちょく離れてスラウェシ島の自宅からの運用が混じるようなケースが該当するようです。VE3LYCとしてはYB8QTの運用をひとつひとつチェックするにいたらない。不明確の場合は登録しないということです。

以前はOC-210で運用するときはYB8QT/P、例えばジャワ島のジャカルタから運用するときはYB8QT/0と区分するように提案して守られていました。免許制度が変わってYB/YEプリフィックスの上級局とYCの中級局以外のYD/YF/YG/YH局が増えてたために少し質が下がっているように感じます。CW/SSBでは簡単に今運用している島名を聞くことができますが、FT8では確実に島名を確認できないのでしょうか。

昨年12月にVE3LYC->JA9IFF経由にてOC-147 YG9WKBの運用状況を確認中のためにマッチングを停止していることがありました。そのときはYGコールであるので自宅運用と移動運用が混ざっている点を確認していると思いました。たいへんだなと思うと同時にやはり精度を高める必要はあると思いました。

相手のYB局にも教えてあげてください。GoogleTranslateで日本語を英語やインドネシア語へ変換して送ってあげてください。シンプルに日本語をシステムに放り込めばなんとか相手に通じるメッセージ作成が可能です。

例えば、「あなたのOC-210 Siau Islandからの運用にはコールサインをYB8QT/Pとしてください」とGoogleTranslateに放り込むと、「Please use YB8QT/P as the call sign for operation from your OC-210 Siau Island.」と変換してくれます。少し慣れたら、「Harap gunakan YB8QT/P sebagai tanda panggilan untuk pengoperasian dari OC-210 Pulau Siau Anda.」とインドネシア語でやってみても面白いです。

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コメント

山本さん、おはようございます。

当局もAS-077のJA6WJLというコールサインで、異なるIOTAであるAS-040から運用を行った際の運用報告をVE3LYCに行ったところ、「同じコールサインで別々のIOTAからの運用は紛らわしく問い合わせに対応出来ないいので、JA6WJL/PなりJA6WJL/6なりのコールサインで運用してくれ」と苦言を呈されたことがありました。

JAの免許制度は複雑ですから、移動免許と固定免許の違いを説明する煩わしさもあり、ポータブルつきの運用では出力50wを超えて運用したいが為に態々固定局の免許を受けた意味がなくなってしまうからです。
そこで、当局はその運用期間をQRZ.comの自分のページのbiographyに明記するようにしました。
勿論、同じコールサインでも運用報告を怠らなければClublogもLoTWもIOTA側で区分けされてmatchingはちゃんと行われているようです。

YB8QTの件も当局と同様と思われますので、QRZ.comでのアナウンスが有効ではないかと思います。
本人へ依頼の際は「JA6WJLのQRZ.comのページを参考にしろ」とでもすればOKかなと思います。

前田さん、おはようございます
なるほど、前田さんのようなケースもありますね。面白いですね。結果としてYB8QT/PとしてOC-210から出るようになっても、例えば他のYB8のOC-209から出てくればYB8QT/Pが重複してしまいますね。QRZ.comのBiographyにて明確にアナウンスすべきですね。2016年までのYB'sのIOTA DXpeditionはYB8XM、YB9BU、YB3MM、YB4IR、YB8RW、YE1ARなどが情報交換をしていたようで結果的に/Pなどを使うとともにQRZ.comに掲載しましたね。
そういえばJA6LCJさんも天草からの運用をメインにされAS-012 JA6LCJと固定局以前のJA6LCJ/6でされていますね。熊本市からのAS-077は登録されていませんでした。
余談ですが、再開局する時に固定の100ワット免許と移動の50ワット免許の二つが必要だと言われ驚いたことがあります。3アマまではひとつの免許で済むのにおかしいなと思いました。以来、移動局をすぐに変更し固定局のみで27年もやっています。アパマンアンテナでは飛びの悪い方向がありますので移動免許を何度も考えました。なんだか意地で固定局を守り続けている感じです。(笑い)

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