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2021年2月18日 (木)

エンティティ別上位6位の申請者数推移

2021年2月15日付けで発表されました2021年IOTAリスティングに基づき、CP JAのJA9IFF中嶋さんが「エンティティ別上位6位の申請者数推移」をIOTA Check Point JAウエブに掲載してくださいました。じっくり見るとIOTAプログラムの過去、現在、そして未来を垣間見ることができるようです。

Cp-ja-1_20210218073101

JAがWを抜いて世界一位のIOTA申請者数になりましたが、リストをしっかりエンティティ別に確認すると将来的な課題が浮き彫りになってくることが覗えます。一例として上位6か国中、JAを除く5か国はすべて減少しています。特に2位のWと6位のGの著しい減少は目を引きます。着実に増えていました3位のDLも今回大幅な減少に驚いてしまいました。現状の政策では減少に進みつつあるように感じます。

各国の申請者ごとの状況を把握できていませんので減少の分析に手が出ない状況です。5年間未申請の原因分析をする必要があります。

このリストの次に続く「JA申請者のクレジットリスト」を拝見して、緑色の2020年2月~2021年1月の新規申請者と復活が大きく目立ってはいますが、赤色の2022年1月末まで申請がなければリスト除外になるJA局が19名もおられましたので、「(JAも)明日は我が身」を感じてしまいました。5年間未申請となるのは2022年1月ですので4年前の2017年1月末までの申請が最後になっています。

従いまして、2016年6月に提供されましたClub Log Matchingを未だ利用されていない局がほとんどと考えられます。

2018年10月から中嶋さんのバックアップで「申請者ゼロの都道府県をなくす」、「各都道府県の申請者を複数にする」、「IOTA申請者数世界一位を目指す」をモットーにメールにてIOTA申請の提案活動を行いました。その内容は、「Club Log Matching利用により簡単にIOTA申請ができることを伝えたこと」です。意外と簡単なことしか伝えていません。

エンティティの7位以降は実数が少ないのでそれらの増減は大きな影響はないと判断します。

JAの赤色の19名は過去最大と思われます。この方々へきちんとClub Log Matchingなどをご利用いただくよう提案していかなければ2022年のJAも減少に転じてしまいそうです。

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