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« 2021年のスローガン:各都道府県からの申請者を複数に! | トップページ | EU-133 UA1ATD/P Kotlin Island »

2021年2月 2日 (火)

2020年のIOTAライフの反省と提案

一つ前の記事にも画像を添付していますが、2021年1月末締めのIOTA申請者数が138局で終わったことが報告されています。Club Log MatchingやLoTW QSO Matching等の電子申請の割合は2019年68.1%、2020年81.0%、そして今回の2021年は88.4%とほぼ7割8割9割と10%平均の増加率です。もちろんSWL局などの関係で100%にはならないと思われますが今後は限りなく100に近づくと思われます。

私は9年前から毎日1万歩のウォーキングを実施していますが、コロナ禍の街中を歩く中で商店街など町の変化を肌で感じています。年末に特に感じたことはいつも見かける年末の風物詩の一つである早良郵便局前の出先年賀状販売です。この寒いのに寒風にさらされて販売所を設けなくてもよかろうにと毎年思っていましたが、今年は早良郵便局前の販売所設置はありませんでした。

コロナ禍の影響よりは局員へのノルマ販売が明るみになった関係の自制であろうと思いました。そのような状況を感じていましたら、届いた年賀状も3割くらい減っていました。CMもなかったような。家族分を含めて500枚を超えるほど出していましたが9年も経過すると100通にも届かなくなってしまいました。気力も萎えてしまったのか未送付分年賀状を送付するために郵便局へ走る気力もありませんでした。

よくよく考えてみますと2020年はとうとう1通も郵便を送ることはありませんで、交信したら即QSLカード作成、即、早良郵便局に投函しに訪問の行動がまったくなくなっていました。2年半ほど前にQSLカード発送のためのスタンプなどすべて破棄しましたが、そういう意味では目標を達成したと言えるでしょう。あれだけ切手を購入していましたが、今では「82円、いや83円、はがきは62円?」というボケの状態です。

IOTA Newはコロナ禍の影響をもろに受けてしまいました。AS-207 R207RRCとOC-298 TX0Tのわずか2件の交信に終わりました。AS-207 R207RRCのUA3AKO Victorさんへは事前ドネーション+3USD(マグネットの代金)をPayPalで送りました。ロシアの郵便事情がコロナの影響で遅延しているようです。12月にClub Log Matchingにてクレジットデータを確保することができました。マグネットとQSLカードは未着です。

OC-298 TX0TのVE3LYCへは事前に15USDをPayPalにて送りました。少ないと感じていましたので、PayPalメモに「Papaer QSLは不要です。次のIOTA申請は2022年1月にしますのでそれまでにClub Log Matching登録をお願いします」とのメッセージを併せて送りました。すぐに返事があり、御礼とQSLカードを送らないとの内容でした。ペディション資金の逼迫を妙に感じてしまいました。

2月1日からOC-298 TX0TのClub Log Matching登録の確認を再開しました。なんとなく、QSLカード回収とClub Log Matchingの二重構造にしっくりとこないと感じています。QSLカード回収コストの問題、IOTA DXpedition実行コストの問題が入り混じっているようです。

1994年の再開局時に作成しましたMy QSL受領管理ノートを確認しました。私はこのノートにてかなりシビアに回収促進を図ることができました。当時はとても有効で大切なノートでしたが、いまはまったく使わなくなりました。

Dsc00614

1994年1月に開局した時に1970年頃のIRC数枚を持っていました。20年ぶりに使用し処分できました。1994~1995年はほとんどは1GSでやっています。1996年くらいから御礼の意味での手数料として一部2GSで請求しています。1998年からIRCを一部使っています。1USDが80円台と1IRCが150円の使い分けをしています。2002年からIBRSを加えました。2013年からOQRSへシフトしました。

上記の写真のページは見開きで60行ですが、60件すべて回収しています。他のページも1~3行くらいの未回収が残っています。メールをうまく使い回収率は9割強を維持していました。そのため複数回請求はほとんどしませんでした。

従いまして1990年代の回収費用は100~150円と送料が110円の計250円くらいのイメージでした。PayPalやOQRSの開発提供により1~2USDではすぐに不足となり、3USDで安定したような気がします。250円くらいが330円くらいになったという感覚でした。その後、郵便料の値上げが各国で起こりました。やはり5USDは1枚のQSLカード回収コストとして手が出しづらい金額に成長してしまったという感じでしょう。

上の写真にあります通り、過去の追加申請でもっとも多かった年は70件でした。これに500円のワンコインを費やすと35,000円となってしまいます。やはり下げたいという気持ちになります。

この朝のニュースでは大分市の動物園「うみたまご」がコロナの影響で餌代不足となり、クラウドファンディングを実施したところ目標の1千万円を軽く超えて1600万円に達したというニュースがありました。ペディショナーはIOTA DXペディションのプランとともに必要コストをクラウドファンディングに掲載し、クリアできれば実行し、できなければ企画を取り消しするような仕組みに変え、終了後はClub Log Matching等に即座に登録するような流れにした方がシンプルになって良いと思いました。

長いこと思っていますが、ドネーションを支援して、それで足りたのか不足だったのかほぼ100%不明のままです。また、JAではMatchingシステムによる申請割合が9割近くですが、他国ではいかがなものでしょうね。

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