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2021年3月10日 (水)

新年度に静岡県から2局の新規申請あり

2021年2月15日に1月末締めIOTAリストが発表され、同時に2022年1月末の申請受付を開始されました。
以前は3月に入ってからの発表と申請受付開始が多かったのですが現在は2週間というスピードになりました。大昔には5月頃に発表されたこともありましたので格段のスピードと言えるでしょう。素晴らしい体制と思います。

リスト発表直後の2月に静岡県からの新規申請者がIOTA Check Point Webにて発表されました。続いて昨日、再び静岡県からの新規申請者が続き9局になられました。静岡県はJA2エリアの東海地区でもあまり目立たず、私もご提案メールをした中では反応が薄いと感じていました。この2局の新規申請で東海地区4県の3番手でしたが、三重県の7局と愛知県の8局を一気に抜いてJA2エリアトップになられました。

https://jim0836.wixsite.com/iota/%E8%A4%87%E8%A3%BD-2020%E7%94%B3%E8%AB%8B%E9%80%B2%E6%8D%97

残念ながら静岡県のコミュニティ状況を存じ上げませんので横のつながりなどは全く分かっていません。私も膝元の福岡県の新規申請者提案活動をしていますが、地元の反応のなさに妙手がないものか思案しています。

JA-IOTAの新規申請提案活動は「申請者数世界一位へのご協力とMatchingシステム利用の提案」を主旨としてなるべくIOTAをご存知の方へご提案し新規申請に至る方と、普段にIOTA申請される方がおられます。前者は返信メール等でニーズや申請のきっかけは分かりますが、後者はコールサインが翌年の2月になって判明するというとても遅い状況です。今回の静岡県の2局のコールが公表されるのは2022年2月という仕組みです。

申請時にIOTA本部から「おめでとう。アンケートを」などの方法で新規申請をされた理由を収集し、毎月新規申請者をIOTA委員会からの報告で発表するような仕組みが必要な気もします。

日本の人口もゆったりと減少に進んでいます。アマチュア無線局の免許数も毎月1500件くらいのペースで激減しています。来年のIOTA5年間未申請者対象19局、再来年は25局とJA-IOTAでも何だかの手を打つ必要がある時期がきているような気がしています。

また、IOTAプログラムの面白さをもっとお伝えする必要があるでしょう。

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