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2021年4月14日 (水)

CQ誌5月号別冊にV/UHFのIOTA記事

京都のJE3GRQ高田さんより4月19日発売のCQ誌5月号別冊のV/UHFのコラムに、IOTA記事を投稿しましたのでぜひ読んでいただきたいとのメールをいただきましたのでご紹介します。

「IOTA以外でも50MHzのオープン状況は楽しく読めると思います。JA6WJL局のブログ、JA9IFF局のHPなども入れました。残念ながら山本さんのブログは50MHzに特化してないので載せてませんがすでにご存じの方が多いので良いか・・と思って。」とのことです。(笑い)

2021年UHF/VHF Listingは世界で29局が申請され、そのうち6局がJAであり世界2位とまずまずの位置です。トップはイタリアの8局です。
https://www.iota-world.org/ja/islands-on-the-air/performance-listings/uhf-vhf-listings-2017.html

221件のI4EATをトップにベスト4をイタリアが締めています。しかし、先日に残念なことにI4EATのSKが伝えられました。IOTA VHF部門世界一位のイタリアとJAとの差は実質1件となりました。

Club Log Matchingの操作でログイン直後に「交信(*)  ○HF ●VHF」の項目でVHFを選択してマッチングをかけると、50MHzや144/430MHz(おそらく国内)で意外と100件に到達するJAの方がおられるかもしれませんね。

私も1994年1月にAPA-4に100ワットで開局し50MHzでVKとやったようなおぼろげな記憶があり調べましたがログ上では見つけることができませんでした。そこでこの朝に「●VHF」を選択してClub Log Matchingを実行してみました。なんと驚きです! びっくりしました。4件もヒットしました。VKはヒットしませんでした。IOTA100 VHF部門達成まで残り96件です。(笑い)

Vhfiota

もちろん、APA-4は7/14/21/28MHz専用のベランダアンテナですが、まさかAF-017 3B9Cと50MHzでQSOしていたとは思いもしませんでした。他はAS-024 JS6SRY、AS-137 BA4TB/5、OC-130 JI1FGX/DU9の近場でした。50MHzでも少しかじっておられます皆さん、ぜひClub Log MatchingのVHFのチェック並びにLoTW QSO Matchingでも確認をお勧めします。(Tnx JE3GRQ)

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コメント

私も VHFにチェックを入れて、クラブログマッチやってみました。
約30ありました。思ってた以上にやっていました。
昨年6mで出来たYBsやEUsでUPしてました。MD0CCE Bobさんもマチングが取れました。でも残り70もあります。なかなか厳しいです。
山本さんの提案のあった、鳥羽市答志島(AS-206)移動もやってみたいですね。
本年3月、4月は、ワカメ作業手伝いの合間に、430MHZのFMだけQRVして、約10局(ローカルのお馴染みさんばかり)でした。

JH2RMU 村山さん、さっそくのコメントをありがとうございました。
50MHzのアンテナは何だったのでしょうか。30件では7大陸のCFM状況はいかがだったのでしょう。

私の50MHzはAPA-4にのせた専用アンテナではありませんでした。Club Log Matchingだけの結果ですからVKとやった記憶がありますが、QSLカードがあるかもしれません。AF-017 3B9Cは28MHzCWでできたからついでに50MHzでもという感じだったと記憶しています。
日本国内、BV/XV/DU/YB/VKなどを出ていただくように調整すれば100は夢ではないと思います。しかし、7大陸が問題かもしれませんね。

UHF/VHFのIOTA100を取得したとしても、毎年の維持管理費用が大きな問題になると思います。追加申請の料金が1件でも100件でも12GBPかかりますね。ちょっと辛いですね。HFでも同様ですが。

山本さん、中嶋です。

CQ 5月号別冊の記事読みました。
ほぼ1頁分に「50MHz帯でのIOTAに挑戦」というタイトルで高田さんが50MHz愛好者の方々へIOTAを勧められておりました。
(SV8MQPのIOTA番号EU-025はEU-075の間違いだったが)
少しでも興味を引いていただけると良いのですが。

中嶋さん、こんにちは
「50MHz帯でのIOTAに挑戦」というタイトルですね。福岡は19日発売ですが、20~21日に店頭に並びます。ぜひ一読したいです。ありがとうございました。JE3GRQ高田さんに読後感をお送りするつもりです。
JH2RMU村山さんがVHFのClub Log Matchingを実施したら30件とのレポートをいただきました。一般のHF専門のIOTAチェイサーは6mはなかなか100件や7大陸は厳しいと思いました。IOTA申請者で6m愛好家の皆さんがマッチングの確認だけでもしていただけたら幸いです。
私の場合は4件でしたが、JAや近辺を狙えば100はいける自信はありますが、7大陸がとても厳しいと思っています。

山本さん、中嶋です。

V/UHF帯のIOTAには7大陸ではなく5大陸以上です。
「IOTA Programme awards and performance listings」のA.4.9を参照下さい。

面白いですね。いままでV/UHF部門は考えてもいなかったというより知識習得を無視(?)するに近い状態でした。製本版IOTA Directoryの48ページのテーブル表にわかりやすく一覧にしてありました。ありがとうございます。5大陸ならば私でも不可能ではないという気になってきました。(笑い)

山本さん、こんばんは今日はAS-037で6Mにぎわっていました。九州からだと楽勝かも、Eスポが開いて関東エリアではモビホでも出来たそうです。HFでも6大陸ではなかったですかね。

澤山さん、こんばんは
V/UHF IOTAは5大陸100件からだそうです。8月にKL7RRC/P NA-071とNA-039からYuriさんが出てくれます。私の6m-IOTAはアフリカ、アジア、オセアニアを交信していました。JAにもっとも近い北米が6mで交信できれば4大陸目になります。すでにYuriさんには6mでのQRVをお願いしていますので私もチャレンジしたくなってきました。(笑い)
近場のIOTA局に6mQRVをお願いすればなんとか96IOTAくらい行きそうな....。ちょっと甘いかな?(笑い)

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