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« HF部門に続き、VHF部門でも世界一位を | トップページ | IOTA-DL-Honou Roll und Liste 2021 »

2021年4月25日 (日)

とても新鮮、IOTA VHFへのチャレンジ

IOTA HF部門を24年間やってきましたが、APA-4に100ワットでは限界を感じていました。どんなアンテナでも限界らしきものを感じるときが訪れると思っていましたが、HF部門の世界第一位に続きVHF部門でも世界一位になりたいと飛び込むことにしました。

簡単なものではないと理解し、大きな問題が3つありました。穴が開くと思うほどIOTA Directoryを読み漁っていたつもりでしたが、HF部門と同様にVHF部門も7大陸をやること自体がこの設備では不可能かと思っていました。CP JAの中嶋さんからVHF部門は「5大陸」と指摘いただきました。慌ててDirectoryを確認しました。あれだけ見たつもりでいましたが、頭の中でVHF部門にマスクをかけていたことに気づきました。

製本版の48ページには「Table of IOTA Awards」リストが表示され、HF部門とVHF部門の対応表が掲載されています。残念ながらウエブのIOTA Directoryでは英語版も日本語版も省略してありました。例えばIOTA100とIOTA200までしかアワードはありません。これはトップスコアが221のためであると思われます。どなたかVHF版のIOTA300を達成されれは新設されると思われます。

IOTA地域別アワードもHF部門の75%あるいは75件がVHFでは50%あるいは50件と記載されています。

私の場合は約13,000 QSOsのなかで偶然に50MHzで7QSOやっていました。(約0.05%) すべてがIOTAに該当していましたが、さらに偶然中の偶然でAF、AS、OCの3大陸と交信できていました。近場ばかりですが、残り2大陸が必要となります。KL7RRCチームのNA-070/039に期待が膨らんできました。すでにリーダーのN3QQ Yuriさんへも6m運用の了解を得ています。西海岸のIOTAビッグガンも親しくしています。

EUも18年ほど前から多くのResident局とSkedをやってきました。40局ほどHFではやっていますが、VHFへの協力依頼をしてみたいと思います。残りはいずれにせよNA/EUを1局ずつやれば5大陸に到達でき1番目の問題は解決できそうです。

2番目の問題は実際に聞こえるか、そして交信できるかです。1週間ほど前から50.000から50.350くらいを時間を取れる限り聞いていましたが何も入感なしが続きました。この朝10時過ぎにSSBで50352で大分県日田市移動の局を聞くことができました。55-57くらいでコピーできました。6mへの不安が一気に吹っ飛んでしまいました。マイクを紛失しているためにコールはせずでした。

なんとかできそうだととても新鮮な気持ちになりました。あとで気づきましたがベランダアンテナを収納した状態でした。それであの強さでしたのでますます自信が湧いてきました。コンディションと相手のアンテナ任せで27年間も無線を楽しんでいますが2番目も解決できそうです。

3番目の問題です。DXクラスターの50MHzを確認すると1年くらい遡って確認しましたが最近は95%くらいがFT8でありSSBとCWのレポートは10%未満でした。すでに時代はFT8運用と感じました。同様にJ-Clusterの国内クラスターを確認するとSSB、CW、FT8の順で4:3:3くらいの感覚でした。ワッチをする中で思ったことは50MHzになぜIOTA Meeting Frequencyが設定されていないのか疑問がでてきました。無ければ作ればよいと思いました。

FT8では50313前後に集中しているようです。弱小局にはかなりつらいかもしれないと思いました。

IOTA VHF愛好家グループ4局のリストをいただき厚かましく端っこにJN6RZMの列を5局目として設けて獲らぬ狸の皮算用でシミュレーションを行い、その特徴を分析しています。4局のOMさん方のデータはとても貴重で新鮮です。おそらくFT8を勧められるでしょうが、このリストの結果はもともとCWやSSBでの運用と思います。

例えば、過去にHFでSkedを何回も実施し未交信のJA局から依頼を受けたOC-227 VK4SWE Lynさんも1QSOで6mリストに入っていました。最近は未交信局がおられなくなり、またLynさんもカヤックに凝り出したためにSkedが遠のいていました。このような局がYBやVKなどで30IOTAくらいいました。昔のように14CW/50CW/50FT8の区分でSkedをお願いしてみたくなりました。50MHzFT8のまえに50MHzCWをやればよいと考えました。

ほぼ6mの知識がない状態ですが、HFでやってきたことをそのまま流用し、強い気持ちで臨めば何度でもトライできると思います。この5月から7月までのシーズンでVHFの5大陸100IOTAを達成することはちょっと難しいですが、この新鮮な気持ちで6mIOTAにチャレンジしてみたくなりました。

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コメント

こんばんは。
思わぬ(笑)方向に向かっていますね。
目標が増えることは良いことです。
週末、ALL JA コンテストで50MHzを楽しんできました。
・・・そう、移動ではVHFもやる人だったのです。
AS-206Pでも、50MHzのEスポ爆発パイルを願って、最終日に4eleを組みましたが空振りました。
そうか、IOTA需要もあるのかと再認識中です。
AS-206のニーズあるかな? 5月下旬ならEスポ出るかな?
(・・・と、半分本気の妄想中)

おはようございます
昨晩、6mIOTAのOMさんからアドバイスをいただきました。お話をお聞きしてAPA-4に100ワットではIOTA100到達は10年以上かかるであるだろうと判断しました。28MHzでも40エンティティで止まっていましたので、気合を入れてワッチに努め、ひと夏で一気に60を加えた記録が残っています。なかなかオープンのチャンスの把握が難しいと思います。
まずは1年間ほどバンドを知るためにワッチに徹したいと思います。

こんにちは、皆さん

AS-206の需要が有るかと言えば、IOTAを追いかけてる局には大いにあると思いますが、しかし島から出れば結構皆さん呼んでますので、島およびAJAとしては、Esが出てると連続で呼ばれると思います。

例年、6mのEsは九州からは5月の連休前に沖縄が聞こえて、連休明けからポツポツと8が聞こえ始め安定すると7も聞こえ段々と聞こえる地域が南下して広範囲が聞こえだします。
沖縄、南西諸島の移動はほぼ5月中旬-6月が多いです。

6月中旬から下旬にかけて佐渡島辺りに3-4日、運用されるとEU辺りも聞こえて面白いのでは?思いますよ。

しかし、Esが発生しないとこれほど聞こえない忍耐のバンドでもありますが、聞いてると聞こえない出かけると聞こえる、これが6mなので結局出かけられないのが6mマンです。

松尾さん、アドバイスをありがとうございました。
表題の「とても新鮮、IOTA VHFへのチャレンジ」を「とてもたいへん、IOTA VHFへのチェンジ」に変えさせていただきます。(笑い)
JN6RZMではなく、JA6-7824で50MHzの勉強をしてみます。

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