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« IOTA-VHFのワッチ報告(2021.5月16-17日) | トップページ | AS-206 JO1CRA/7 O Island(JA7 Miyagi Prefecture) と6mにて交信できました »

2021年5月21日 (金)

IOTA-VHFのワッチ報告(2021.5月18-20日)

5月18日(火)は50MHzはほとんどオープンせず2局のみログインしました。福岡ローカルの那珂川市のCW運用局とJA8の大型アンテナ使用1局に終わりました。週末の国内IOTAペディション局との交信はとても厳しいと感じていました。

5月19日(水)はウォーキングから戻った1530JSTからワッチ開始です。いきなりBV5局をCWにてログインしました。その後は福岡ローカル局JA6DH園田OMの信号、そしてJA1南関東が初めて受信できました。夕方にはJA2静岡県をワッチできました。夕食後の2100JSTに再開し、JA1千葉県、JA7福島県と続き、最後はBG6とCWにて交信するJA9富山県の局をログインしました。いよいよ静岡・富山のラインを手前に進みそうです。12局をコピーできました。

5月20日(木)の午前中、福岡は土砂降り。午前11時過ぎにベランダからアンテナを振り出しワッチに入りました。JA8釧路局がQSBを伴って入ってきました。少し先は北方領土、UA0の50MHzはと思いながらワッチを継続し、沖縄のJR6RLがCWでサービスをしていました。と、同時にJA7エリアも入ってきました。その後はJA8札幌、JA6福岡ローカル、そしてJS6OWR/6宮古島市伊良部島からの信号が飛び込んできました。

この局のコピーは3回目です。宮古島のいろいろな島からサービスされています。JARL経由オンリー、メールアドレス不明で交信保留状態です。IOTAルールに適合するQSLカードか否かを確認したいと思っています。島名を下地島、伊良部島などと手書きされている可能性があります。連絡方法を見つけたいと思います。

その後はjJA1エリアがガンガン入ってきます。50MHzの信号はHFと比較して、はっきりしているように感じます。しかし聞こえなくなるとストンと消えてしまいます。HFのように229とか339などのイメージがないと感じています。入感すると信号は強いです。

途中に昼食をとり再度ワッチするとやはりJA1がガンガン入ってきます。JA3滋賀県の局が強力に入ってきました。JI3DST舟木さんが今週末21日からAS-117淡路島にサービスに行かれると聞いていましたので、初めて聞いたJA3局に心が躍りました。ひょっとして舟木さんと交信できるかもしれないと。

雨はますますひどくなり、午後からのウォーキングを中止することに決めました。これが功を奏しJA6/JA0/JA1/JA2/JA3と福岡ローカルと関東、中部、近畿、東北が一気に開きました。

そして1326JSTに50162のCWにて聞いたことがあるコールをコピーしました。「JF3BFS」局です。すぐにAS-117 Awaji Islandとわかりました。50MHzでJA3を数局コピーできましたとJI3DST舟木さんへメールを送るつもりでした。もちろんコールしました。交信もできました。

丁度、9年前の2012年4月にIOTA-chasers ForumにてJA-IOTAのWantedリクエストを世界へ向けサポートしたことがあります。そのときにJA-IOTAを調べてAS-117 Awaji IslandのJF3BFS円丁さんを知りました。残念ながら欧米からの8名の参加者からはAS-117のリクエストはありませんでした。また、2年ほど前にIOTA申請者世界一位へのご協力依頼もメールでお願いしたことがあります。

見事にコールバックをいただきましたが、JF3BFS局は1時間近くCW CQを出されていました。コンディションが安定していました。すぐにClub Log Matching等を調べましたが未登録でした。とりあえずAS-117はWorkedとなりましたが今週末の舟木さんとの交信を狙いClub Log Matchingにてクレジットをいただきたいと思いました。

そしてJA4を聞くことができました。おそらくビーム利用と思います。初JA4岡山県瀬戸内市でした。すぐにまだ聞いていないAS-076 JA5局を探しました。残念ながらJA3/JA1/VR2XMTと続きましたあとにJS6TWW 南大東島(AS-047)の大東さんを50235で見つけました。2回目です。ゆったりしたQSOをされますのでコールバックを逃がすとコールする局が多くなりますます困難になります。30分ほどのサービスでQRTされました。残念。

その後もJA7/JA1/JA6福岡ローカルと入りました。1700JSTからはJA1/JA8/JA7/JA8/JA7と主夫業に戻る1830JSTまで粘りました。結果として53局を聞くことができました。この日のオープンレベルならはAS-206 JO1CRA/7 気仙沼大島も楽なのですが。

主夫業が終わった2100JST過ぎから夜業にはいります。53局すべてをIOTA Activation局、電子申請可能局の有無を調べてログに書き入れました。多くが7/21MHzにて国内QSOとQSLカード交換を楽しまれる局ですが、傾向としてCWにてコピーした局はIOTAに登録されている確率がある程度あるようです。

なお、コピーを楽しんでおりますが、モードはCW/SSBのみです。6m用ログ(JARLログ/20行/ページ)も8ページの終わりがけです。50年ほど前に八重洲のFR50BでSWLを楽しんでいたころを思い出して楽しんでおります。DU/YB/VK & OCが入感できると良いのですが。

【ご参考】本日からのIOTA-VHF運用

①AS-206 JO1CRA/7  5/21 03z -- 5/24 06z
②AS-032 JH7IPR/P and JH7IPR/6 5/21--5/25
③AS-117 JI3DST/3 and JR8YLY/3  5/22--5/24

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コメント

こんばんは
@気仙沼のホテル、ベッドの中からです。(笑)
そろそろ寝ます。
00zぐらいからワッチ出来るかもしれません。開いていたら、HFのアンテナを後回しにして、運用します。(._.)_

四十物さん、おはようございます
6mに無理されなくて良いですよ。午前中に一度も6mで信号を聞いた経験がまだありません。私の方もいい加減なアンテナで受信していますので交信できる可能性は20%くらいと予想しています。20日木曜日の状態でしたら一発でできたとおもいますが、21日金曜日はJA8の釧路局しかコピーできませんでした。その日、その時にならないと6mはわからないバンドですね。想像以上に厳しいバンドです。

久しぶりに訪れると、すごい6mIOTA話題いっぱい。
本日YE4IJ  Irfanさん (クラスターには焦ってコール間違ってYBとアップしてしまいました・・・・)
と50.313FT8で交信出来ました。 YB5QZ局が聞こえてきて、どうも弱かったので”またダメか?”
と思いながらCQ出したりしていると、JA7,JA1の局がYE4IJ  Irfanさんをコールしだすではないですか。 途中受信だけに絞り聞こえて来るのを待ちました。 私のところででは16:40~17:00位(JST)
 約20分程 -14dB前後で入感しました。 昨年からやっとQSOです。YE4IJ  Irfanさんも今回オープンの感覚を掴んだでしょうから、週末これから多くの6mIOTAファンにサービスしてくれると思います。 

高田さん、こんばんは
YE4IJ Irfanさんから突如メールが届きました。たくさんのJAと交信できたとのご報告でした。
いまメールのやり取りをしていますので明日の朝に出も記事にしたいと思います。

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